ぼぎわんが、来る

ぼぎわんが、来る

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
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作品内容

映画化決定!!!
映画「来る」 監督:中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈/松たか子/妻夫木聡

幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。正体不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのだろうか? 愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん"の魔の手から、逃れることはできるのか……。怪談・都市伝説・民俗学――さまざまな要素を孕んだ空前絶後のノンストップ・ホラー!!

最終選考委員のみならず、予備選考委員もふくむすべての選考員が賞賛した第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2018年02月24日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB
  • 映画化

    「来る」

    2018年12月7日公開
    出演:岡田准一、黒木華、小松菜奈

ぼぎわんが、来る のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月13日

    怖かった〜!さすが大賞作品!
    三重県出身なので、ぼぎわんの潜む地域の様子がリアルに想像できて恐怖でした。
    イクメンきどりの旦那…こっちも別の意味で恐怖!
    腹立つ〜(笑)

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    Posted by ブクログ 2020年09月10日

    映画「来る」視聴をした後、原作もオススメされたため読んだ。

    自分には映画も原作も見た!という経験がこれまであまりなかったのだが、映画を見た後だと話の筋や背景が追いやすかった。
    また、映画との違いや映画では映像作品であるがゆえに言及されていない設定も描写されており、こういうことだったのか!という発見...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月10日

    本書は、第22回日本ホラー小説大賞で綾辻行人、貴志祐介、宮部みゆきと名立たる選考委員全員から絶賛され、見事 "大賞" を受賞した作品。『来る』というタイトルで映画化もされている(当方未鑑賞)話題作ということで今回手にとってみた。

    ・・・いやはや、これは頁を捲るのが止まらない。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月13日

    タイトルを見て、どこにでもありそうなホラー小説かぁ?位だったのだが、読んでみてそんな考えが覆された。

    久しぶりに感じた。怖い。
    ホラー以外にも、身につまされる内容など心が痛くなった。不覚にも涙が出た。

    新しい気になる作家を発見。

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    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    本を全く読まない私が、ホラーに興味があることからこのホラー小説を読みました。本嫌いだったためこの本はページ数が多く、読むのが嫌で、購入して一年経ったあと長期休みで暇だったため読むことにしました。とにかく、面白くて最後まで読みたくなります。

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    Posted by ブクログ 2020年03月27日

    伝統的怪異譚、現代的不安感、奇抜的登場人物、民間伝承、SNS、歪んだ人間関係、人の心の闇…巧妙に簡潔におどろおどろしく描ききられてます。映画は未見ですが、映像化は向いてそう。ぼぎわんがどう表現されるかにかかってるとは思う。

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    購入済み

    来る

    みかん 2020年02月15日

    最初に映画を見ましたが、元々ミステリーホラー要素のある映画が好きで見に行ってみると、役者さんも上手いけれど話しが面白いく、映画見終わり後、すぐに原作を探しました!
    原作を楽しみに大事に読んでいましたが、やはり映画の影響もあり同じ内容をなぞるのかと思いきや、細かい描写やクライマックスに成る程に面白さが...続きを読む

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    購入済み

    おもしろい‼️

    ちょびすまめお 2019年01月18日

    映画化期待してしまう。

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    Posted by ブクログ 2020年03月16日

    第22回(2015年)日本ホラー小説大賞の大賞受賞作。ハードカバー刊行時から評判にはなっていたけれど、文庫化を際に購読。
    確かに評判に違わない、でもって近年の受賞作にありがちな―妙にお涙頂戴ものとか、ラノベ臭芬々なヤツとか、妙ちくりんで意味不明な作品世界を押し付けて来るようなものとかでなく、現実と地...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月20日

    我慢するとな、心の中に、
    悪いもんが溜まるんや。

    ずっと後になって、
    しっぺ返しがくるんや。

    じっと我慢したからて、
    正しいのとちゃう。

    私は耐えた、せやから許される、
    そんな簡単な話ちゃうんや。
    世の中はーこの世は。

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