ぼぎわんが、来る

ぼぎわんが、来る

作者名 :
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作品内容

映画化決定!!!
映画「来る」 監督:中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈/松たか子/妻夫木聡

幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。正体不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのだろうか? 愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん"の魔の手から、逃れることはできるのか……。怪談・都市伝説・民俗学――さまざまな要素を孕んだ空前絶後のノンストップ・ホラー!!

最終選考委員のみならず、予備選考委員もふくむすべての選考員が賞賛した第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
シリーズ
比嘉姉妹シリーズ
電子版発売日
2018年02月24日
紙の本の発売
2018年02月
サイズ(目安)
2MB
  • 映画化

    「来る」

    2018年12月7日公開
    出演:岡田准一、黒木華、小松菜奈

ぼぎわんが、来る のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年07月25日

    映画を観て、いろいろ気になったので買ってみました。
    半分ぐらい読んだら、あとは一気に。読みやすいし、続き気になるし。
    怖いけど、面白いが勝つ。
    とりあえず、スキマ作らないようにしよう。

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    Posted by ブクログ 2021年11月20日

    怖くて一気読み。満足の結末。魔物の怖さだけでなく、それを招く人の心の歪みもしみた。作者のほかの作品も読みたい!

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    Posted by ブクログ 2021年07月14日

    何やねん!「ぼぎわん」って???
    意味分からんし、それが来る?…
    何のこっちゃ?ほんまに…

    ……即購入…^^;
    そんなんばっかりです…すんませんm(_ _)m

    V6の岡田さん主演のホラー映画「来る」の原作みたい。
    何か、夫婦とかに隙間があったりすると来るとか…この「ぼぎわん」っお化け。何か、そん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月01日

    ここ数日でイッキ読みするほど久々にのめり込んで読んでしまった作品。ホラー小説はほぼ初めてだったけど、このシリーズは怖さだけでなく展開の作りや説得力ある構成がとても魅力的で、読み物として非常に良かった。ぜひ同シリーズの別作品にも手を伸ばそうと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年03月31日

    【感想】
    一言でいうと「すごいうまい」。角川ホラー大賞の全審査員絶賛というの納得。なんというか、読ませるのが上手。ジャンルで言うと三津田信三とか、内藤了みたいな和製伝奇ホラーだけど、前者みたいな狙った感(←語彙)がない。個人的にはめちゃ怖いホラーは苦手だけど、そういう意味ではそんなに怖くなかった。ホ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    映画の「来る」をみて、原作読みたくなったので購入。
    続きが気になる展開だったから一晩で読んだ。めちゃめちゃ怖かった。
    途中のトイレのシーンと最終戦の描写が怖すぎて暫く後を引いた。
    ある地域でずっと昔から恐れられてきた民間伝承みたいなのが大好きなので後半謎解きパートはめちゃくちゃワクワクした!映画では...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月27日

    久しぶりに本をがっつり読んで読書の楽しさを思い出してしまった。深夜に布団の中で一気読み。
    我が家に「隙間」がないか、不安になってしまう。

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    購入済み

    映画とは全然違うけど

    ぽんず 2020年12月31日

    映画がきっかけで読みました。ひとつの小説としてすごく面白かったです。ホラー小説なのにエンタメ小説なケレン味もあって独特な読み味。

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    Posted by ブクログ 2020年11月30日

    休日に一気読みする小説は久しぶり。
    映画も面白かったですが原作はそれ以上。
    呪いや伝説のような昔のものと、イクメン等のワードが流行るようになった現在、のリンクが絶妙だった。
    シリーズもののようなので、次もすぐ読もうと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年02月08日

    読んでいてとても怖い。作りがちゃんとしている。妖怪談、呪い、きちんと回収しつつ、人物の描き方の良い。キャラクター設定面白い。映画は映画で派手でよいけど、原作のほうがより好き。

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比嘉姉妹シリーズ のシリーズ作品 1~5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • ぼぎわんが、来る
    748円(税込)
    映画化決定!!! 映画「来る」 監督:中島哲也 出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈/松たか子/妻夫木聡 幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。正体不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのだろうか? 愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん"の魔の手から、逃れることはできるのか……。怪談・都市伝説・民俗学――さまざまな要素を孕んだ空前絶後のノンストップ・ホラー!! 最終選考委員のみならず、予備選考委員もふくむすべての選考員が賞賛した第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作。
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    704円(税込)
    妻が妊娠し、幸せいっぱいの日々を送るサラリーマン・田原秀樹は、ある日、知り合いの娘の結婚式に参列することに。 しかし、新婦の佐川知紗は思わず二度見してしまうほど器量の悪い娘だった。 式の最中、野崎という男性が知紗にある画像を見せたことから、彼女は錯乱し、鼻水を垂らしながら秀樹に縋りつき「お父さん」と呼ぶ。 こんな娘は嫌だ――汗がどっと噴き出た瞬間……。映画「来る」へのアンサー的短編! ――「鏡」 真琴と野崎の結婚式。姉の比嘉琴子は祝いに駆け付けるが、誤って真琴に怪我をさせてしまう。 猛省する琴子は、真琴に代わり、彼女が請け負っていた事件「見えない通り魔」の調査に乗り出す。 夜な夜な通行人を襲って引き摺り回し、建造物を破壊する巨大な化け物の正体とは……!? 論理的にして大胆な霊媒師・比嘉姉妹が活躍する、書き下ろし表題作! ――「ぜんしゅの跫」 造形制作/萬歳淑

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