怪談小説という名の小説怪談

怪談小説という名の小説怪談

1,760円 (税込)

8pt

深夜の高速道路で語られる百物語、学校を彷徨う伝説の幽霊、子連れでの散歩中に遭遇した呪いの物件……。古今語り継がれる「怪談」の数々を、ホラー界の旗手が戦慄のアップデート。精緻な技巧と無慈悲な想像力が邂逅を果たすとき、そこに真の〈恐怖〉が現出する――。「小説」ならではの企みに満ちた、著者真髄特濃短編集。

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怪談小説という名の小説怪談 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    全7話の短編集。どの話もとても面白く、作品の世界に引き込まれ、先が気になって気になって一気読み。
    一話読むごとに、ストーリーや場面を思い返しながら余韻に浸って。
    澤村伊智さんの小説は初めて読んだけど、この方の発想力はすごいなぁ。
    日頃からホラーが好きで、色々な怪談には触れているけど、今までに出会った

    0
    2024年04月09日

    Posted by ブクログ

    「怪談怪談」が本当にすばらしい。澤村伊智という作家が死者というものにいかような視線を投げるかということ、それによって怪談を小説にする者のある矜持を示される。

    0
    2023年03月06日

    Posted by ブクログ

    短編集です。
    どれもが映画になってほしい
    納得の怖さ…。
    どんどん次へ読み進めたくなる
    秋の一冊をぜひ!

    0
    2022年11月03日

    Posted by ブクログ

    大好物の怪奇短編集に加え、表紙の不安にさせてくるイラストが秀逸で迷わず購入。
    「高速怪談」と「涸れ井戸の声」は別のアンソロジーで読みましたが、特に後者は何回読んでも面白く好きな作品です。「笛を吹く家」のある意味怖いオチや「こうとげい」の民俗学的ホラーなどバラエティに富んだ作品が読めて楽しめました。

    0
    2022年10月16日

    Posted by ブクログ

    怖い話ばかりの短編集。オカルトもヒトコワもあり。
    どの話も面白かったけど『うらみせんせい』が印象に残った。オチにゾッとした。
    蒸し暑い夏の夜に読み返したい。

    0
    2024年05月15日

    Posted by ブクログ

    全体を通して、うっすら不気味でぞわっとする感じの怖い話でした。ホラー苦手なくせにホラーが好きなわたしにはちょうどいい怖さだったかも。
    個人的に怖かったのは「こうとげい」
    「うらみせんせい」はグロ注意です…。
    「怪談怪談」のラスト、なんで言おうとしたのか自分の中で答えが出せなかったのが心残り…。

    0
    2024年02月07日

    Posted by ブクログ

    既読の作品も多かったけど、どれも最後にドンデン返しやあっと思わせる仕掛けがあって好き。
    「笛を吹く家」や「苦々陀の仮面」が良かった。

    0
    2023年09月07日

    Posted by ブクログ

    ゾクっとするような作品は少なかったけど、やっぱり期待に応えてくれる作家さんだった。伏線というか、構成に工夫があるので、楽しませてくれる。

    『高速怪談』
    東京から大阪まで車を乗り合わせた主人公たち。それぞれが語る怪談や途中で描かれた不気味な女の絵など不穏な空気がが高まったところで「僕が堀だと何を根拠

    0
    2023年08月10日

    Posted by ブクログ

    読み損ねていた短編集を満喫!✨
    どれも…ちゃんと怖くて、さすがだなぁという感じw

    好みだったのは「こうとげい」かなぁ、
    でも「うらみせんせい」もよかったし、
    「高速階段」もゾワゾワきたし、
    「笛を吹く家」もそう来たか!って感じだし、
    「苦々陀の仮面」もいろいろそそるし、
    「涸れ井戸の声」もかなりそ

    0
    2023年04月27日

    Posted by ブクログ

    「高速怪談」「笛を吹く家」「苦々陀の仮面」「こうとげい」
    「うらみせんせい」「涸れ井戸の声」「怪談怪談」
    7話収録の独立短編集。

    夏と言えば怪談、怪談と言えば夏。
    それぞれの物語は猛暑の夜に読むのにピッタリ。

    絶叫系ホラーより心理的恐怖を感じるものが好みなので、お気に入りは現代の社会問題を取り入

    0
    2023年02月18日

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