窪美澄の一覧

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プロフィール

  • 作者名:窪美澄(クボミスミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1965年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

カリタス女子高等学校卒。『ミクマリ』でR-18文学賞大賞受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』で2011年に第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位となり、映画化もされた。その他作品に『晴天の迷いクジラ』、『クラウドクラスターを愛する方法』、『よるのふくらみ』などがある。

作品一覧

2021/08/30更新

ユーザーレビュー

  • 朔が満ちる
    面白かった。
    読み終わっても、タイトルの「朔が満ちる」の意味が分からず、調べた。
    深い意味があるんだろうとは思うけれど、普段自分は目にしない言葉なので、あんまりピンとこないなぁ。
  • 水やりはいつも深夜だけど
    家庭の中のとても微細な感情の摩擦。どうしたって外での行動に影響が出てしまう。最後の2つの短編は、思春期の子を通して大人心もわかる、素晴らしい作品だった。
    母親とおばあちゃんの板挟みになっている息子が、最後に父親に本当に言いたかったことを言えたのがとてもよかった。本当に言いたいことを言えない子どもが、...続きを読む
  • トリニティ(新潮文庫)
    「男、仕事、結婚、子ども」のうち、たった三つしか選べないとしたら――。どんなに強欲と謗られようと、三つとも手に入れたかった――。50年前、出版社で出会った三人の女たちが半生をかけ、何を代償にしても手に入れようとした〈トリニティ=かけがえのない三つのもの〉とは? かつてなく深くまで抉り出す、現代日本の...続きを読む
  • 朔が満ちる
    冒頭から胸を抉られるような衝撃。タイトルからは想像もつかないストーリー。心が痛み、暴力と産み捨てに怒りが込み上げたが、読む手が止まらなかった。史也と梓の機微の筆致が絶妙。思わず感涙。
  • よるのふくらみ
    一緒に生きていくとき、その時に考えたこと、考えることがある意味赤裸々に描かれています。

    みひろちゃんは正直でかわいい。
    最初の第一印象からきまっていたのではないかな。
    お兄ちゃんと、弟と。

    学生の頃に読んだタッチ。
    第一印象で決まっていました。
    誰もが選ぶであろうとおもったひとは違っていました。...続きを読む

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