窪美澄の一覧

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プロフィール

  • 作者名:窪美澄(クボミスミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1965年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

カリタス女子高等学校卒。『ミクマリ』でR-18文学賞大賞受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』で2011年に第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位となり、映画化もされた。その他作品に『晴天の迷いクジラ』、『クラウドクラスターを愛する方法』、『よるのふくらみ』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/07/24更新

ユーザーレビュー

  • ご本、出しときますね?
    思わず声を出して何度も笑ってしまった
    作家さんって個性が爆発してるな〜
    いいわ〜
    一人ひとりの人生のマイルールが面白い
    若林さんのツッコミが光ってた
    村田沙耶香、海猫沢めろんはぶっ飛び具合が光ってた

    ドクターが「お薬、出しときますね」と言うように
    〇〇な方たちに「ご本、出しときますね」と紹介された...続きを読む
  • ふがいない僕は空を見た(新潮文庫)
    「女による女のためのR-18文学賞 大賞」受賞作。とってもおもしろいです。が、これよりよっぽどR18な作品がある中で、エロ本みたいな賞名はなんか嫌だなぁと思いました。連作短編で、話によって視点が変わり、斉藤視点だと不倫相手のあんずはエロいお姉さんといった風ですが、あんず視点で彼女が幼いころから周囲に...続きを読む
  • トリニティ
    トリニティ 三位一体 かけがえのないもの

    大橋歩、三宅菊子、マガジンハウス、平凡パンチ、ananを重ねながら、夢中に読んだ。読み応えあり。
  • トリニティ
    仕事、男、結婚、こども、このなかで3つしか手に入れられないとしたら?
    作中で妙子が自問自答するシーン。

    現在30代の私は、「3つしか」ではなく「3つも」なのではないかと思った。3つも手に入れたら、現代でもすごいことだ。
    ただ、3つも手に入れたように見えた妙子が人生で1番求めたものは、「親の愛」では...続きを読む
  • さよなら、ニルヴァーナ
    実際にあった事件を題材にしてるだけに、不快に感じる方も多いかもしれないけど、解説にある通り"事件自体"を思考の外側に置かないとさよならニルヴァーナの深層を掴めない。
    この事件を知らなかった自分はこれをきっかけに悲惨な事件だったと知ったから意味はあると思う。

    妹家族に振り回されいる独身女性、少年Aに...続きを読む