窪美澄の一覧

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プロフィール

  • 作者名:窪美澄(クボミスミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1965年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

カリタス女子高等学校卒。『ミクマリ』でR-18文学賞大賞受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』で2011年に第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位となり、映画化もされた。その他作品に『晴天の迷いクジラ』、『クラウドクラスターを愛する方法』、『よるのふくらみ』などがある。

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2019/06/04更新

ユーザーレビュー

  • ふがいない僕は空を見た(新潮文庫)
    以前、冒頭だけ読んであまりにギョッとさせられてしまって読むのを断念していた。
    だけど、今回ぐっと踏み込んでみたら、そこには焼き付けてくるほど鮮明な世界がひろがってた。
    こんなに殴り付けてくるのに、不思議なことに爆笑したり、優しく撫でてくれる。やられた。
  • ふがいない僕は空を見た(新潮文庫)
    あとがきにも書かれていたように、言葉遣いや描写の書き方がすごくよかった。劇的なストーリーではないけれど最後まで飽きずにぐんぐん読めた。どの登場人物にも胸が痛くなる事情があって、でもみんな前に進もうとしている。前に進まないといけないと思えた。
  • ご本、出しときますね?
    番組を知らないけれど、読み物としてものすごく面白い。小説を読み漁りたくなる。様々な考え方の人が互いを認めながら知り合おうとする、あたたかい世界がそこにある。
  • よるのふくらみ
    2014年の発売当時から何度も買い変え読み直していてもなお、
    飽きることなく物語世界に浸れるから不思議だ。
    僕の場合、好き過ぎるモノについては冷静に見ることができないのか、
    レビューがうまく書けないことが多い。
    多くを語らずとも好きなものは好き。
    音楽も映画も小説も(人もか)
    肌に合うか合わないか。...続きを読む
  • よるのふくらみ
    再読。
    よかったという記憶だけで、ぼぼ失念してました。
    なので改めて良い読書時間をもてました。

    この作品大好きです。
    各章それぞれ語り手が変わるため、各人の気持ちがきちんと伝わる。そのおかげでその中の誰か贔屓になることなく、最後までフラットな気持ちで読めました。

    裕太とみひろはくっつくべくしてく...続きを読む

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