窪美澄の一覧

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プロフィール

  • 作者名:窪美澄(クボミスミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1965年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

カリタス女子高等学校卒。『ミクマリ』でR-18文学賞大賞受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』で2011年に第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位となり、映画化もされた。その他作品に『晴天の迷いクジラ』、『クラウドクラスターを愛する方法』、『よるのふくらみ』などがある。

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作品一覧

2022/12/21更新

ユーザーレビュー

  • 夜に星を放つ
    幸せ真っ只中な人が描写されているわけではないのに、心のなかにすーっと、水みたいに染み渡って淀みを濯いでくれるような本。
    タイトルセンス大好き。

    まっすぐ生きようとする人も、生きれない人も、等しく星で包むように描く人なのかなという印象。伝わる?
  • タイム・オブ・デス、デート・オブ・バース
    古ぼけた団地、親を選べない子、どんな家庭も玄関開けたらどこかに地獄が潜んでる。読み始め、一穂ミチの「光のとこにいてね」を思い出した。どんな場所にいても、生きていくことに希望が見える。電車の中で泣きました。
  • ふがいない僕は空を見た(新潮文庫)
    第一話の『ミクマリ』で主人公が浮気相手の年上の人妻が子供服売り場で幼児サイズの靴下を手に持ってる姿をみかけた時の描写がとても萌えて、そのくだりを何度も読み返した思い出があります。
  • 朔が満ちる

    読書備忘録708号。
    ★★★★★。

    主人公、横沢史也は建築専門カメラマンのアシスタント。中1の時の夢を見る。斧で父親の頭をかち割り殺す夢・・・。
    史也は両親と妹の千尋の4人家族だった。青森の山間部にある集落に住み、父親から常態化した虐待、DVを受け続け、父親に斧を振り下ろした・・・。
    実際には、...続きを読む
  • たおやかに輪をえがいて
    面白い
    窪さんは簡単な言葉で人の見えずらい感情を書くのがほんとに上手い(前も書いたかも)
    自分の父や母、自分と比べながら読んでしまってどうしても辛い気持ちにはなったけど
    それでも絵里子がだんだん自分を生きる様は勇気づけられる
    自分の母にもこう生きてほしい

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