木原音瀬の作品一覧
「木原音瀬」の「吸血鬼と愉快な仲間たち」「HUG 30」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木原音瀬」の「吸血鬼と愉快な仲間たち」「HUG 30」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1995年『眠る兎』でデビュー。単行本デビューは1996年『セカンド・セレナーデ』。代表作に『箱の中』と続編『檻の外』がある。『キャッスル・マンゴー』は小椋ムク作画によりコミカライズされている。
匿名
この形でないと
シリーズ3巻目
あぁ、透と藤島はここまで来ないと真に結ばれたことにはならないんだな、と
2巻目で藤島が透が過去の事を思い出したら…という部分をかなり強く描かれていたから、そういう展開になるかと思いきや、そんな甘くはなかった
事故前の記憶が戻ったけれど、その代わりに事故後からの6年間の記憶を失ってしまった透
そうなればひたすら藤島の事を憎む感情しか残ってない透
事ある毎に痛め付け、犯す
行き過ぎたた試し行為みたいなものなのかもしれないけど、これは藤島もだけど透も辛い
何より、6年間の藤島と透の写真を頭を下げて返して欲しいと懇願されるところから、もう離れて欲しいと言われるところは2人の気
匿名
透の幸せとは
シリーズ2巻目
藤島の生い立ちの辛さ、それに巻き込まれる形の透
透にとって、藤島家に引き取られたのは地獄の始まりだった
藤島からの優しさを受けていなければ、酷く歪むこともなかっただろうに
そして読み進めて驚いたのは、藤島が一度結婚していたこと(子供も)
でもここは大きな軋轢なくて良かった
全ては毒親(猛毒)な母と、その母に復讐する形で離縁しなかった父のせい
子を残すために実兄と子を儲け、その腹いせに赤の他人の子を認知して引き取る父(しかも愛情は注がない)
もう、酷いとしか言えない
短編は藤島と透の番外編2話と、1巻目でもあった谷口と黒川のお話