木原音瀬の作品一覧
「木原音瀬」の「HUG 30」「KISS 30」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木原音瀬」の「HUG 30」「KISS 30」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1995年『眠る兎』でデビュー。単行本デビューは1996年『セカンド・セレナーデ』。代表作に『箱の中』と続編『檻の外』がある。『キャッスル・マンゴー』は小椋ムク作画によりコミカライズされている。
Posted by ブクログ
良い〜〜〜〜〜( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )
はじめて(本気の)(本気の?)bl小説読んだけどめっちゃ面白いし読みやすい!!
女装して会っていた時は男であることをひた隠しにして恋心を膨らませる描写にキュンキュンしたりしたけど後半は寛末の煮え切らない言動にこのヤロ〜!!!と思ったり、やっぱり惚れたほうが負けなんだ…松岡、頑張るしかないよ…と思ったり。
「相手が自分を女だと信じて疑ってもいないのに、男だと本当のことをばらしても、そのまま恋愛が続いていくと信じていた。」←くるし〜〜涙涙涙 松岡〜〜〜涙涙涙
Posted by ブクログ
30周年記念本3冊目。
「青春狂走曲」
好きになったらとことん攻めていく。
ここまでやられたらもう、ね。
しかしスコットの勢いが怖かった。
妹から狙いが自分にかわり「絶対に無理!!」だったのにとうとう捕まり好きになってしまうんだもの。
付き合うまでの健人のイライラや怒りとか読んでるこちらも同じで。
人の話を聞かないって本当嫌。
けどもうここまでだと絆されちゃうのも分かるからなぁ。
最終的には幸せ?な2人になれたみたいで(笑)
「その後の」スコットの健人への愛、ご馳走様。
「特典」素敵なフォトが撮れたみたいで良かったかなって。
「truelove」唯一自分に嘘をつかない、受け入れてくれる人の存