こどもの瞳

こどもの瞳

BL
586円 (税込)

2pt

小学生の子供とふたりでつつましく暮らしていた柏原岬が、数年ぶりに再会した兄・仁は事故で記憶を失い6歳の子供にかえってしまっていた。超エリートで冷たかった兄とのギャップに戸惑いながらも、素直で優しい子供の仁を受け入れ始める岬。しかし仁は、無邪気に岬を好きだと慕ってきて……。初期作品に書き下ろしを加え、ファン待望の文庫化!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    こどもの瞳
  • タイトルID
    :
    129331
  • 電子版発売日
    :
    2011年09月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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こどもの瞳 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    妻を亡くしこどもと2人で暮らしていた岬のところへ、ある日記憶を失くし6歳のこどもにかえってしまった兄・仁と再会する。冷たかった仁が岬を好きだと言ってきて…。
    身体は大人だけど6歳の心を持った兄に抱かれる。
    タブー感が強いけど、背徳的なお話は好きなので楽しめた。
    こどもの瞳2は、岬の息子の話。こちらもタブー感が…。せつない話。短い作品だったけど、もっと読みたかった。

    0
    2021年05月16日

    Posted by ブクログ

    息子を愛して、貧乏だけど子育てを頑張ってる主人公が魅力的。まさかの展開で面白かった。背表紙のあらすじは見ないで読んだ方が楽しいはず。
    書き下ろしの方も、意外な視点からのお話で短いけどさすがの構成!とても良かった!

    0
    2020年04月29日

    購入済み

    ほのぼのに騙される〜良い意味で

    イラストや文体でアットホームなほのぼの感が醸し出されてますが、中身は実兄弟だの、幼児性愛だの、モラル崩壊の嵐wの様な作品で、ほのぼのとインモラル設定のバランスが絶妙です(←最大の賛辞)。苦手な設定だとしても木原さん好きな方は、ラストは裏切りませんので、安心して?インモラルな世界をほのぼの?堪能出来るかと。他の方も書いてますが、城太郎の続編と、大人に戻った?仁と岬のその後〜ツンツン仁が幸せになっている姿(デレ)をもっと読みたいので、是非とも続編お願いしたいです!!他の木原作品より評価が低いのは続編があれば解消される気がします〜読者の欲求不満が残っちゃうんだろうねw

    0
    2019年07月27日

    Posted by ブクログ

    記憶喪失、実兄弟を木原音瀬に書かせるとこうなるのか!6歳の仁にだいぶもえました。年下攻め...なのか?がちゅんシーンで久々ににやにやできましたw書き下ろしの短編もふくめてひじょうによかった...城太朗メインの続編よみたいなあ

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    初めて買った木原ノベルズ。子供がえりしちゃった兄(普段は冷たい)×弟(子持ち)という犯罪臭さがたまりません。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    兄が事故に遭い精神年齢が6歳まで後退してしまった。兄弟もの。前まで読めないな〜と思っていたけど最近平気になったのかすんなり読めてしまった。精神後退ものは「シナプスの柩」と2作目なのですが、シナプスは受。こどもの瞳は攻。個人的には攻が後退した方のが個人的には萌ました☆あと書き下ろしの息子の話の続きがすっごく気になります!

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    イラストが可愛いく買いやすかった表紙。
    書き下ろしは息子のお話。
    彼はこれからどう成長していくんでしょうか。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    木原さんの作品はいつもモチーフが独特で面白いです。今回は疎遠だった兄が6歳のときの記憶までしか持たなくなり、自分の家に転がり込んできて…というもの。体はいい年した大人のものでも、言動は6歳…慕われれば嬉しいけれど…と揺れる心が見ものです。記憶が戻ってからの関係の変化も面白かったしね!

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    小学生の子供とふたりで貧乏ながらも楽しく暮らしていた柏原岬が、数年ぶりに再会した兄の仁は事故で記憶を失い6歳の子供にかえってしまっていた。
    兄にはある事があり二度と会わないと思っていたのに面倒を見る羽目に。
    超エリートで冷たかった兄とのギャップに戸惑いながらも、素直で優しい子供の仁を受け入れ始める岬に仁は…。

    兄弟もの。
    大人とこどもとの「瞳(心)」の違いがよく分かるなと。
    「好き」な気持ちを純粋に向けてくるこどもにクラっと来てしまうのはなんにせよある事で。

    岬の真っ直ぐな性格が仁に色々と悩ませられ、そんな仁は「好き」をぶつけてきて岬の心に入り込んでいく。

    始めのうちは仁が岬を、最後には岬が仁を「お兄ちゃん」と呼びが逆転してるのが大人へと成長したと言うことなのかな。
    2では新たなキャラの堂本が岬の息子の城太郎を、とありこちらのお話はぜひ続きが読みたいと思いました。

    0
    2023年08月27日

    匿名

    購入済み

    貧しい子持ちの男やもめながらも頑張る姿に応援せずにはいられなくなる主人公。
    加えて兄弟の悲運に非常に切なくなったりもするが、最後は良かったと思わせられた。
    2話目の城太郎×先生もそうだが、どちらも禁忌物なのに切なさにほろりとさせられ、気が付けば読了。
    出来れば仁×岬と城太郎×先生の甘々エピソードも見たかった。


    0
    2022年12月28日

こどもの瞳 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    こどもの瞳
  • タイトルID
    :
    129331
  • 電子版発売日
    :
    2011年09月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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