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ほのぼのに騙される〜良い意味で
イラストや文体でアットホームなほのぼの感が醸し出されてますが、中身は実兄弟だの、幼児性愛だの、モラル崩壊の嵐wの様な作品で、ほのぼのとインモラル設定のバランスが絶妙です(←最大の賛辞)。苦手な設定だとしても木原さん好きな方は、ラストは裏切りませんので、安心して?インモラルな世界をほのぼの?堪能出来るかと。他の方も書いてますが、城太郎の続編と、大人に戻った?仁と岬のその後〜ツンツン仁が幸せになっている姿(デレ)をもっと読みたいので、是非とも続編お願いしたいです!!他の木原作品より評価が低いのは続編があれば解消される気がします〜読者の欲求不満が残っちゃうんだろうねw
Posted by ブクログ
小学生の子供とふたりで貧乏ながらも楽しく暮らしていた柏原岬が、数年ぶりに再会した兄の仁は事故で記憶を失い6歳の子供にかえってしまっていた。
兄にはある事があり二度と会わないと思っていたのに面倒を見る羽目に。
超エリートで冷たかった兄とのギャップに戸惑いながらも、素直で優しい子供の仁を受け入れ始める岬に仁は…。
兄弟もの。
大人とこどもとの「瞳(心)」の違いがよく分かるなと。
「好き」な気持ちを純粋に向けてくるこどもにクラっと来てしまうのはなんにせよある事で。
岬の真っ直ぐな性格が仁に色々と悩ませられ、そんな仁は「好き」をぶつけてきて岬の心に入り込んでいく。
始めのうちは仁が岬を、最後には岬が仁を「お兄ちゃん」と呼びが逆転してるのが大人へと成長したと言うことなのかな。
2では新たなキャラの堂本が岬の息子の城太郎を、とありこちらのお話はぜひ続きが読みたいと思いました。
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