さよなら一顆

さよなら一顆

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

それは7月3日、涙の日と言われる日だった。中古貴金属買取店に勤める座波(ざは)は、閉店間際に婚約指輪を売りにきた男性客に気まぐれに夏みかんを振る舞った。 無表情で淡々としていた男がふいに「おいしい」と言って涙をこぼし、その出来事は妙に印象に残った。 だが数日後、ホテル街で女にひっぱたかれた場面を、件の客・矢神(やがみ)に目撃され……?
愛を見失った男と心を見失った男の、センチメンタル・グラフィティ。

カテゴリ
BL
ジャンル
BL小説
出版社
新書館
掲載誌・レーベル
ディアプラス文庫
電子版発売日
2016年01月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

さよなら一顆 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年07月31日

    チャラ男と生真面目でずれてる変人。
    相変わらず職業を軸にしたストーリー運び、モチーフ選び、巧みにするする描かれる言葉運びは見事! 面白いなぁ。
    別に好きになるのに理由とか理屈なんていらないし男同士だからってなんの問題が? とあっさり飛び越えてしまういい意味での軽さが楽しい一穂ワールド。
    榛名のキャラ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年12月05日

    なんだろ、すごく読み進むのに時間がかかった。
    後半はすっと読めたから、前半が読みにくかったのか・・・?

    「座波」「榛名」がイコール、というのが理解しにくかったのかも。
    「座波さん」と呼び掛けられ「榛名は」と答えているのが別人としか思えず、誰だ!?みたいに思って、拘ってしまったようだ。

    初めに「座...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年11月27日

    小説DEAR+ 2014年アキ号 掲載作に加筆修正。
    書き下ろし「またきて一過」

    タイトルの一顆は人の名前だと思っていました。
    攻めの座波榛名の勤め先の中古貴金属買取専門のチェーン店名が「百顆」。顆 は小さくちょっとしたものを数える時の単位なんそうですが、私は始めて知りました。

    人を好きになるの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    前半はテンポが遅いなと思ったけど、女好きの主人公が男に少しずつ惹かれ、自分の気持ちに困惑していくのが丁寧に描かれてます。ノンケが男に惚れるよくある展開ではあるけれど、そこは一穂先生なんで…さすがの表現力です、とても楽しめました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年06月16日

    攻め)ノーマルの女好き 受け)ノーマルのバツイチ
    攻めがチャラいな!そして受けがテンション低い。
    こういう決して交わらないような二人がカップル成立してしまう、BLってすごい。
    中古買取店店長って仕事もおもしろい。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    可もなく不可もなし

    cazumix 2016年04月23日

    当然のよーに地味ぃな感じです(笑)。大抵はこの地味さ加減の中からジワジワと驚くほどのトキメキが滲み出てくるんですが、本作はまあ悪くないけど平坦で可もなく不可もなしでしたね。なんとなーく矢神がピンボケな印象で榛名(どーでもいいけど座波榛名ってどっちも名字みたいで変。笑)がなんで惹かれたかよーわからん。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年03月11日

    最近の一穂さんは、自分の萌えにヒットしなくて微妙な感じ。
    二人が出来上がる過程は変わらず丁寧で、話も面白く読ませていただいたんだけど、なぜかしっくり来なかった。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年11月17日

    内容(「BOOK」データベースより)

    それは7月3日、涙の日と言われる日だった。中古貴金属買取店に勤める座波は、閉店間祭に婚約指輪を売りにきた男性客に気まぐれに夏みかんを振る舞った。無表情で淡々としていた男がふいに「おいしい」と言って涙をこぼし、その出来事は妙に印象に残った。だが数日後、ホテル街で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

同じジャンルの本を探す

さよなら一顆 ページトップヘ