猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
紙の本 [参考] 583円 (税込)
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作品内容

仕事を失った青年の願いを叶えるべく、彼を訪ねてきた猫。かつて飼っていた猫に会えるという噂のある、ちょっと不思議なホテル。猫飼い放題の町で出会った彼と彼女の恋。猫が集まる縁結びの神社で起きた、恋と友情にまつわる出来事。死後に猫となり、妻に飼われることになった男――。人気作家が描く、どこかにあるかもしれない猫と誰かの日々。全五編を収録。 【目次】ハケン飯友 椹野道流/白い花のホテル 谷 瑞恵/猫町クロニクル 真堂 樹/縁切りにゃんこの縁結び 梨沙/神さまはそない優しない 一穂ミチ

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年02月16日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

猫だまりの日々 猫小説アンソロジー のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月03日

    5人の作家さんの5つの短編集。

    「神様はそない優しない」
    がとても気に入った。
     読む手が止まらないし、面白いし、それなのに後半、自分でもびっくりするくらい号泣した。
    号泣して号泣して、ああ、いい物語を読んだなぁとほっとした。

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    Posted by ブクログ 2021年03月30日

    気楽に読めるにゃんこアンソロジー。
    シュールだったり、にゃいにゃい可愛かったり、感動したり。
    「縁切りにゃんこ〜」の、にゃんこ達のわちゃわちゃ感が可愛すぎてほっこり。
    「神様はそない優しない」は、なんで関西弁やねん、と思ったけれども、ラストにきゅっとなった。切ないけど優しい物語だった。

    取り敢えず...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月14日

    「猫町」は死が多すぎて苦しくなる。「ハケン飯友」はなんなら猫のままで良いな。いい意味で裏切られたのは「神様は」。苦手かもと思っていたのが最後は感動。素敵な話だった。

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    Posted by ブクログ 2018年06月18日

    ああ、なるほどこれはレーベル所属の各作家のショウケースなのだなと小粒にまとまった猫アンソロジー。
    猫かわいい〜〜な無邪気なノリではほぼなく、生まれ変わりや人生の悲喜こもごもに猫が寄り添うなんともビターな展開多目。
    タイトルと装丁からもふもふ癒し系な本をイメージした人はがっくりするんじゃないでしょうか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月24日

    猫テーマにした色んな作家の短編集。
    ファンタジー色が強いものが多め。軽いノリのものが多いので、サクッとつまめる小説集として読むのが吉。

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    Posted by ブクログ 2018年04月01日

    椹野センセのお話は、お腹が空きました(笑)ベトナムお好み焼き気になる……。
    一穂センセのお話は、1人つっこみで肝心なところでの台詞がアレなのも凄く好きです。
    谷センセのお話は、やっぱり途中で「え? 」となって、最初を読み直して、「ああ!」となります(読めばわかる)
    それにしても、この本のテーマって、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月09日

    猫にまつわるお話の短編集です。「白い花のホテル」は、読んでいる途中でページを遡って読み返したくなるような仕掛けがあり、一番好きなお話でした。仕掛けに気づいてから読み直すとほっこりした気持ちになります。
    他のお話も和むストーリーばかりで、猫好きの方にはおすすめの一冊です!

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    Posted by ブクログ 2018年01月21日

    猫は不思議な生き物だ。私はアンソロジーが苦手だ。なぜだかはわからない。でもこの本は好きだ。どのはなしも同じくらい好き。ここの作家さんたちの本が読みたくなった。

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    Posted by ブクログ 2021年01月15日

    猫だらけ短編アンソロジー。

    神様のお願いしたら、びっくりな存在が派遣される1話目。
    脳内で逆転してしまう『立場』の2話目。
    猫好きが集まる住宅地で、そうでもない人が出会って
    不思議な状態になってしまった3話目。
    一見よくある女の子の話かと思いきや…な4話目。
    猫に生まれ変わって嫁を見に来た夫の5話...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月12日

    縁切りにゃんこはちょっと私には合わなかったけど、
    他の4編はどれも好き。

    ハケン飯友は作者さんが好きだし、
    生まれ変わって猫になるっていうの、ちょっと悲しいけど身近だった人のそばにいられるっていうのはいいのかな。
    でもやっぱり切ないな。

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