「椹野道流」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:椹野道流(フシノミチル)
  • 生年月日:2月25日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1997年『人買奇談』でデビュー。『奇談』シリーズ、『鬼籍通覧』シリーズ、『貴族探偵エドワード』シリーズなどの作品を手がける。法医学者もある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/12/21更新

ユーザーレビュー

  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華
    結構長いシリーズなのに読むきっかけがなかったこの本が結構面白かったので2冊目。

    カイリが前巻よりもちゃんとしていて好きになりました。
    芸能界で擦り切れた?けれど元からまっすぐなんだろうな。
    その分、「犠牲にしてしまってすまない」感を感じない元マネージャー?社長?にモヤモヤ。

    今回は淡海先生の話で...続きを読む
  • ローウェル骨董店の事件簿 交霊会とソルジャーベア

    暖かい

    骨董店を営むデューイ検査官の弟デリック2人の幼馴染で刑事のエミール、デューイの亡き親友の息子のケイ。戦争で色んなものを失くし傷つきながら暮らす日常の中での事件。事件の謎解きも興味深く。それと同時に学校でいじめを受けてるケイを思いやる3人と、毅然と自分で対処しようと頑張るケイの強さ、そんな中ケイに初め...続きを読む
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ
    今回もとても温かかったです。大切な家族がいつかいなくなる、そのときに自分はどうすれば、その寂しさやつらさがやり過ごせるのかは、私の永遠の謎かつ心配事なので、それについて優しく触れてある今回はとてもすんなり入ってきました。
  • 最後の晩ごはん【5冊 合本版】 『ふるさととだし巻き卵』~『師匠と弟子のオムライス』

    心もお腹もあったかい

    最初は間違って買ってしまったかと後悔。
    でも読み進むうち、若者向きかもしれないけれど年寄りが読んでも十分心に響く本だと分かりました。
    悪い人が一人も出て来ない物語は、心温まり、でも決して甘いだけの物語ではなく、いい年をした私も生き方を丁寧にしようと心する読後感。
    久し振りに心に響く本でした。
  • 亡羊の嘆 鬼籍通覧
    なんと今回は都築教授のコメントからのタイトルじゃなくて、龍村先生のコメントからのタイトルやったね!!
    (って、そこまで盛り上がることじゃないんかもしれへんけど)

    このシリーズ、好きやわ~。ちゅうか最早著者が好き・・・。
    まだまだ著者の本は(このシリーズじゃなくても)未読なものが蔵書にあるからうっひ...続きを読む

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