椹野道流の作品一覧
「椹野道流」の「あの人と、あのとき、食べた。」「妖魔と下僕の契約条件」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「椹野道流」の「あの人と、あのとき、食べた。」「妖魔と下僕の契約条件」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1997年『人買奇談』でデビュー。『奇談』シリーズ、『鬼籍通覧』シリーズ、『貴族探偵エドワード』シリーズなどの作品を手がける。法医学者もある。
Posted by ブクログ
なんて贅沢な読書時間だったのでしょう
行き帰りは日本の航空会社のファーストクラス
宿泊はロンドン中心部の五つ星ホテル
オリエント急行
〝オペラ座の怪人〟を鑑賞……等々
まるでお姫様のような旅行を体験できるのも、もちろん贅沢だが、なんと言っても祖母姫が素敵すぎるっ!
祖母姫とは当時80代の著者のおばあさまで、プライドが高く少々わがまま。
でもね、高貴な雰囲気をまといながら自信たっぷりなそのお姿は芯の通った強さがあり、可愛らしいお姫様そのもの。
そのマダムに仕える秘書
(ホテルスタッフにはそう見えたらしい)
として、5泊7日の旅を懸命にやり遂げる孫娘の健気さよ笑
よく頑張ったと思う(
Posted by ブクログ
椹野先生とは多分同世代。
なので読んでいて、とても懐かしかった。
ファンタ!おばあちゃんちにケースで買ってあったなぁ。
オレンジとグレープ。自分はグレープの方が好きだった。
立川までのバスでのお出かけで、いつも酔ってしまう自分のためにバスを降りてすぐに高島屋2階の喫茶店で、クリームソーダを飲ませて貰ったなぁ。
クリームソーダには、きっとそれぞれの思い出あるのではないだろうか。
でも、赤いのは知らない~。青もあるのか。
実家に帰ったときは、お母さんの手料理も食べたかったし、でも普段一人暮らしでなかなか注文できないお寿司や釜めしのデリバリーもお母さんに楽しんで欲しかったし、私が何か作ってあげ