「椹野道流」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:椹野道流(フシノミチル)
  • 生年月日:2月25日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1997年『人買奇談』でデビュー。『奇談』シリーズ、『鬼籍通覧』シリーズ、『貴族探偵エドワード』シリーズなどの作品を手がける。法医学者もある。

作品一覧

2018/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ
    シリーズ3冊目。
    奈津さんが海里くんとのデートに遅れてしまったり、夏神さんの抱えている事情が少しだけか今見えたり、小さな事件にもみんながお互いを思いあう気持ちがながれていて素敵だったけれど、2人とも、それぞれに頑張っているのに、なかなか理解しあえなかった2人が、共通の記憶から、支え合っていたことに気...続きを読む
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ
    ?久しぶりのお客さん
    ?心の旅
    ?心を包む
    ?旅の仲間
    ?見えないけれど、そこにあるもの
    、わだかまりも解けてきた海里がこれまでなかなか聞けなかった家族の本音を聞くシーンは、誰しも何らかジーンとくるものがあるように思う。私ももっと母に思いを聞いておけば良かったと思うし、身近だからこそ話して分かり合い...続きを読む
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷
    連作短編っぽい作品だと思ったら、今回は一人の可哀相な幽霊さんが成仏するための一作品、それはそれでなかなかおもしろかった。ロイドとの関係はとても心温まり、ちりばめられる常連さんとの関わりも味わいがあっていいなあと思った。最終的に海里君は俳優に戻るのだろうか、淡海先生の次回作(海里君をモデルにした作品)...続きを読む
  • 時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者
    推理というにはちょっと物足りないが、遊馬が父との思い出を頼りながら、現代医学の道具に頼らず工夫と観察力で人を助け、真相を究明していく様子が興味深い。また、3兄弟を主軸にひとを思い合う気持ちがあたたかく、楽しく読めた。料理の話題もあって古代と現代のハーモニーが面白い。
  • ローウェル骨董店の事件簿 交霊会とソルジャーベア
    推理ものという意味では相変わらず雑な感じだけれど、戦争に志願するも、反対するも、それぞれの立場ならではの葛藤があること、ケイの虐めとの戦いに共感すると共に、見守る大人たち、共に戦う友人の存在が人間を育てて行くのかと思うと感慨深い。

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