椹野道流の作品一覧
「椹野道流」の「猫と私」「祖母姫、ロンドンへ行く!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「椹野道流」の「猫と私」「祖母姫、ロンドンへ行く!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1997年『人買奇談』でデビュー。『奇談』シリーズ、『鬼籍通覧』シリーズ、『貴族探偵エドワード』シリーズなどの作品を手がける。法医学者もある。
Posted by ブクログ
祖母ロンで著者のことを知り、まだ小説は読んでいないまま、二冊目のエッセイへ 祖母姫の時も思ったが著者記憶力良すぎて…
祖母ロンで号泣したあと、著者のnoteの日記も良すぎて過去分を貪るように読み、毎日更新を楽しみにしている…私はまだ20代だけど、この方の日記?エッセイには本当に中毒性がある…
まず長女だということと、自分は両親と確執があったことと、弟が医師でさっぱりしてるところが自分と共通しているからかなあ
Noteでも断片的に書かれており、詳細が少し気になっていた、お父様の最期や、晩年のお母様の対応の大変さが結構詳細に書かれており、なるほどこんなことが…とスッキリするとともに、ほんま人生って
Posted by ブクログ
ロンドンへの旅の中で出会う祖母の言葉や振る舞いがとても印象に残りました。宿泊したホテルでの一流のおもてなしに触れながら、その場にふさわしい在り方とは何かを考えさせられます。
祖母は、いつも最高の自分で人と向き合うことの大切さを語り、胸を張りながらも相手を尊重することが謙虚さだと教えてくれます。自分を下げて楽をしようとするのは卑下であるという言葉にははっとさせられました。
また、祖母は相手への感謝をきちんと形にしようとし、自分が知る本当に良いものを伝えようとします。それは押しつけではなく、相手がより良くなることを願う思いやりとして描かれていました。
エレガントで少しわがままな一面も含めて、その姿