椹野道流の作品一覧
「椹野道流」の「鬼籍通覧」「あの人と、あのとき、食べた。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「椹野道流」の「鬼籍通覧」「あの人と、あのとき、食べた。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1997年『人買奇談』でデビュー。『奇談』シリーズ、『鬼籍通覧』シリーズ、『貴族探偵エドワード』シリーズなどの作品を手がける。法医学者もある。
Posted by ブクログ
椹野先生とは多分同世代。
なので読んでいて、とても懐かしかった。
ファンタ!おばあちゃんちにケースで買ってあったなぁ。
オレンジとグレープ。自分はグレープの方が好きだった。
立川までのバスでのお出かけで、いつも酔ってしまう自分のためにバスを降りてすぐに高島屋2階の喫茶店で、クリームソーダを飲ませて貰ったなぁ。
クリームソーダには、きっとそれぞれの思い出あるのではないだろうか。
でも、赤いのは知らない~。青もあるのか。
実家に帰ったときは、お母さんの手料理も食べたかったし、でも普段一人暮らしでなかなか注文できないお寿司や釜めしのデリバリーもお母さんに楽しんで欲しかったし、私が何か作ってあげ
Posted by ブクログ
筆者が、若き日の祖母との豪華ロンドン旅を思い出しながら綴ったエッセー。
超一流ホテルだからこそのバトラー、スタッフたちとの交流、祖母“姫”の高貴なプライドと自信と振る舞いと、それに伴う率直で前向きで鋭くユーモアあるコメントと薫陶。
面白く読む、と共に、生き方、考え方を明るく背筋の伸びたものに引き上げてくれる本。
祖母姫!最高すぎる!
筆者の動きや感覚も、若いからこそで、それも良い。
凛とした祖母姫の一言一言と姿勢。最高です。
最終章。祖母が孫に語る、謙虚と卑下について。
祖母姫が化粧をする意味を語りながらも、孫に対しては、化粧が必要ないと思うならしなくていいのだという。
孫を認めているこ