ローウェル骨董店の事件簿

ローウェル骨董店の事件簿

作者名 :
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作品内容

第一次大戦直後のロンドン。左目に傷を持つ検死官デリックと骨董店店主デューイは、大戦でできた心の距離を埋められずにいる兄弟。幼なじみの刑事エミールが持ち込んだ殺人事件の捜査で久々に再会するが…。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2016年01月25日
紙の本の発売
2016年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ローウェル骨董店の事件簿 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月06日

    椹野道流作品はいつも、主人公がちょっと暑苦しくて、最初足踏みしてしまいます。でもそれに慣れてくると旨味が増すというか、その暑苦しさ込みで感動のスパイスになっている。してやられた感(笑)。
    古い作品に手を出してみましたが、「最後の~」シリーズとはまた違った英国ミステリーで楽しめました。
    兄デューイと弟...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月27日

    ある殺人事件に関わったことをきっかけに、疎遠になっていた兄弟が心を通わせ始める物語。読後感がなんともほっこりする。
    直接事件に関わるのは検死官の弟と幼なじみの刑事なのだけど、骨董店主のお兄さんの役所がなかなか(^^)

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    Posted by ブクログ 2020年01月09日

    第一次世界大戦が終わったロンドンに住む兄弟。

    兄は徴兵を断り、弟は兵隊として出かけ…の後なので
    戦争がどうだった話がちらほら。
    ひきとった男の子もいるので、そちらにも、という状況。

    幼馴染の刑事になった友人、骨董店の兄
    解剖医の弟、という、ものすごく事件に使えそうな人種ばかり。
    兄弟のごたごたも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月25日

    第一次大戦直後のロンドンを舞台にしたライトなミステリー。
    とは言え、ミステリー要素よりも、戦争を機にこじれてしまった兄弟の関係のほうに重きを置いてる感じ。『最後の晩ごはん』シリーズと同じく、疎遠になっていた兄弟が徐々に関係を修復していく。
    そして、骨董店の事件簿となってるけど、今作ではデリックのほう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月20日

    キャラ設定がわかりやすく、ストーリーもサクサク進む読みやすい本でしたヽ(o'∀`o)ノ

    ただ、骨董店要素が足りないのと、メインで動いているのが弟のデリックと幼なじみのエミールだったので、タイトルと合ってない気がしました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年01月28日

    戦争に行った弟と、行かなかった兄が、誤解からずっと仲違いをしていたが、今回の事件を機に元の関係に戻る。しかしみんな顔綺麗。伊達男な上司、幼馴染は女の子のよう、兄弟は表紙の通り。ゲストも美女姉妹。きっとこんなにいたら眩しい。
    続きもあるので、兄がいつ絵を再開出来るのか気になります。

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