右手にメス、左手に花束

右手にメス、左手に花束

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作品内容

法医学教室助手の永福と、消化器外科で着実にキャリアを積んでいる外科医の江南。そんな二人の出会いは、8年前・・・K医科大学の入学式。たまたま出席番号が隣り合わせだった二人は、その後の実験や実習でもいつでも一緒。誰もが認めるイイ男で頼りがいのある江南に、永福は純粋な友情を抱き、何かとじゃれつくのだったが、一方の江南は、じつは下心がありありで・・・。 現役監察医の著者ならではのリアル感あふれる医者ものボーイズラブの決定打。加地佳鹿のキュートなイラストも目を惹く、クールで甘~い書き下ろし!

カテゴリ
BL
ジャンル
BL小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
シャレード文庫
シリーズ
メス花シリーズ
ページ数
272ページ
電子版発売日
2011年01月31日
サイズ(目安)
16MB

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右手にメス、左手に花束 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年01月30日

    スピンオフの方を先に読んでからの「メス花」でした。
    さすが本編。
    とても面白いです!
    医師を目指す卵同士が医大入学から医師になった後まで、紆余曲折あり、親友から恋人になるまでのお話し。
    攻に想われている事に気づかず受が地雷を踏んで、最悪の展開に・・・。
    そこからの復活に、受の強さと愛があります。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月15日

    しっかりとレビュー書き直したい為、読み直しています。

    シリーズものです。
    互いの両親にカミングアウトー!ってなかなかないですよね笑
    それを成し遂げました。
    これは、一度は絶対読んで貰いたいシリーズだなぁ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    受けが一本筋を通しているところが好きです。

    医者もののBL本なのですが、生死にかかわるストーリーが絡んであってちょっとびっくりしました。
    続き物なのですが、1巻が一番お話として面白いです。

    ほっと心が温かくなるお話です。
    (2巻からは2人の突っ走りっぷりに読者は追いつけなくなりますが「二人が幸せ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    医者×医者です。
    病院者ってあんまり読まないんですが買って正解でした。高校受験のときこれで何回も元気を貰った。(本編とはまったく関係ないけど)
    友達で兄のように慕っていた攻めから突然レイプされてしまう受け。友情と恋、どこで間違って、何が正解なのか、迷う受けにトキメキました。攻めが関西弁なのもツボです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    あの夫婦(夫夫?)はここから始まったんだと思うと感慨深いシリーズ一作目。一巻目が個人的にいちばん好きです。

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    Posted by ブクログ 2011年06月01日

    良かった。シリーズ物で手を出すきっかけを失ってた作品だったけど、読んで良かったと思える作品だった。
    挿絵も結構キャラに合ってるかなって思うし、話自体も想像しやすく勝手に頭の中で話が動いていく様な(映像を観ている)感じだった。

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    Posted by ブクログ 2010年03月07日

    [外科医×法医学教室助手]

    あっという間に読み終わって唖然…。
    恋に発展していくのを今か今かとソワソワ待っていたら、あれ、一冊読み終わった? という感じだった。

    無理やりヤる→喧嘩→恋人、ってのは大好物な状況なもので、かなりキュンキュン。
    ただちょっと、ああ、こういうことされたら普通はこういう反...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月10日

    さすが長編シリーズの第一作。どんどん引き込まれて読みました。お互いに信頼関係を築いていく過程が丁寧に書かれています。
    でも、無理やりはだめです。
    無理やりは本当に読んでいてショックで、受けの精神力の強さに感服しました。翌朝には攻めの言葉に耳を傾けた上で正しく言葉で怒りを攻めに伝えていて、とにかく受け...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月04日

    なんだろう、そういう二人だってことを知っておいてね?の1巻目ってことかな。
    結構ヘビーな過去を持つ二人だけれど、それがあってこその『今』なんだろうなぁ、でもシリーズは続くからこの先も平穏無事な道じゃないんだろうなぁ。
    むしろそれが楽しみw

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    Posted by ブクログ 2012年02月25日

    攻め:江南
    受け:永福篤臣


    CDを聴いて原作を読みました。

    CDの通り、受け視線で語られる。
    最初のページで既に同じベッドで寝ていて、二人がこうなるまでを出会いから8年以上受けが思い出してる、という進み方。

    8年って長いので江南が篤臣にどうこうするまでもエピソードが細かく語られる。
    CDには...続きを読む

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