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真夜中営業の不思議な定食屋、ばんめし屋で働き始めた、元イケメン俳優の五十嵐海里。常連客の作家・淡海先生とも仲良くなり、順風満帆のはずが、後輩の若手俳優が店を 訪れたことで、またもや嵐が巻き起こり……。
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Posted by ブクログ
小説家の淡海さんの回がとても良かった。いつもは穏やかな感じの淡海さんもこんな一面があるのだなぁと思った。あとはロイドも活躍していてキャラクターが活かされてて良かった。
やっと読めました。やっぱりこの作品大好きだなあ。 真剣な話なのにクスッと笑える部分がまた読みたいと思っちゃいます笑。続き読も。
「アリの前では格好をつけるキリギリスは一本筋の通った性根だ」というのも素敵♪ 淡海先生の話も感動的だったけど、何と言ってもおばあちゃんたちが素敵。 加えてロイドも素敵♪
結構長いシリーズなのに読むきっかけがなかったこの本が結構面白かったので2冊目。 カイリが前巻よりもちゃんとしていて好きになりました。 芸能界で擦り切れた?けれど元からまっすぐなんだろうな。 その分、「犠牲にしてしまってすまない」感を感じない元マネージャー?社長?にモヤモヤ。 今回は淡海先生の話で...続きを読む思いのほか重くて複雑。 お互いを想っていたのにすれ違うってキツイ。 死に別れるとすれ違っていることすらわからないから悲しい。 でも淡海先生はそうならずに済んでよかったです。
幽霊は怖いイメージだけど、亡くなった身内にまた会えるなら、ロイド眼鏡で私も祖父母に会いたいな。 今回も海里が幽霊の思い残しのために奮闘する。海里の優しさも素敵だな。
本の感想と言うより、本との出会いみたいな感想です。 10年前に買ったシリーズ物の本が今でもどんどん最新刊が出てることを知ったので、読み始めることにしました。10年前は1巻しか買ってなかくてあまりどハマりしなかったけど、久しぶりに読んでみるとサクッと読めるし面白いからすぐに読み終わってしまいました。 ...続きを読む中学生の頃に買った本が今でも最新刊が出てることにとても感動しました。これから最新刊まで集めていきたいです。
漫画のようなサクサク読める小説。 今回は、海里の後輩が、お店を訪ねて来たために、芸能記者に後をつけられて、海里の居場所がバレる。そして、定食屋「ばんめし屋」が、記者たちに囲まれて、営業も外出もままならなくなった。海里は、出て行くことにしたが、夏神に止められる。記者たちに、今の現状を話、芸能界を引退...続きを読むしたことを伝える。騒ぎは、収束し、たまに、ファンが定食を食べに来ることも。 また、常連の小説家、淡海五朗に頼まれて、海里は、お婆さん達の朗読劇の演出をすることに。 一生懸命なお婆さんたちで、アドバイスすると、練習も熱心ですし、格段に良くなる芝居…面白くやりがいを感じた。 今回の幽霊は、淡海五朗の亡くなった妹。無事、思いを遂げさせ、淡海と一体化したのかな。
第二弾。 五十嵐が居場所がバレるが、誠実に対応してことなきを得る。 夏神さんも何か過去がありそうだが、まだ謎。 今回は淡海先生とその家族にまつわる話。 それにしても五十嵐の元マネージャーが失礼すぎでは!?
1冊目から続けて読んでしまった。さくっと読めて、ほのぼので、でも胸アツなシーンもあって。 キャラクターが個性豊かで楽しい。 さくっと読書したいときに、これ以上なく最適な本です。 今作では海里の過去との決別、作家淡海さんの兄弟の絆に心打たれました。果たして夏神さんの過去とは…。気になるので次巻も楽しみ...続きを読むです。
2巻です。 今回は前作にも登場の小説家・淡海先生にまつわるお話 前巻も読みやすいのに色々と仕掛けがありましたが今巻も各キャラの掘り下げがあり満足でした にしてもの鈴木商店のアイスに光中華とかリアルに懐かしいものがボロボロと出てきます。 岡本芦屋には土地勘があるのでものすごく親近感が湧きます。
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