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素材はいいと思うけれど、どれも中途半端という感じがして
読後は物足りなさを感じてしまいました。
主人公(受)の生い立ちは切ないけれど、その切なさとか
不憫さがあまり伝わってこないというか…文面のせいかな。
会話が多く進む話は感情移入がしにくくて私には軽すぎたようです。
サラッと頭を使いたくない時に読むのはいいかも。
Posted by ブクログ
魔法使いアレッサンドロに買われて弟子にされたカレルはまだ半人前の魔法使い。
ローズマリーの葉っぱを半日かけて扱き取ったり地道な作業に明け暮れている。
年老いた魔法使いとの生活だから話すことも限られていて、最初に話したした相手は魚とか。。。そんな日々。
しかし、ある日突然アレッサンドロが亡くなってしまう。兄弟子のロテールも自分の家へ帰ってしまうと一人きりになった寂しさに耐えられずに師匠の帳面を見て精霊の使役を作ろうと思い立ち、材料を揃え、たどたどしい呪文で呼びだした使役は全裸の美しい男スヴェインだった。
少し言葉の理解に語弊はあるが一人きりの生活から一変して誰かが隣にいてくれる暮らしに次第に気持ちに変化が出てきて。
ファンタジーですね、可愛らしいお話♪~
魔法使いと使役者のお話
ウノハナ先生の絵に惹かれて読みました。お話と雰囲気とよくあっていました。
親から売られて魔法使いの弟子になったカイルが、寂しさから使役出来る精霊を召喚しようとするのが始まり。
いろいろ手伝いをさせようと、下っ端の精霊をよんだはずが、そこそこの年齢の男性が出現して大混乱。
何事も思い込みや勘違いは起こるもの。それをどうリカバリーしていくか、がポイント。
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小説・文芸
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