最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ばんめし屋を訪れた中学生の少女。その目的は「幽霊に会うこと」。店員の海里たちは困惑し、幽霊など出ないと嘘をつく。一方作家の淡海が海里をモデルにした小説が完成。しかし彼は驚きの行動に出て……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2018年12月22日
紙の本の発売
2018年12月
サイズ(目安)
4MB

最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月27日

    人の暖かさに思わず涙してしまう作品。
    付喪神のロイドがそっと寄り添うのも良いところ。
    おいしそうな作中料理に、お腹が空いてしまいますが巻末にまさかのレシピがついていたので
    夕飯に作ってしまいました(とてもおいしかった)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月02日

    淡海先生の突然の発言で芸能記者に追いかけられて実家に帰る海里。今回はこのことで家族との時間を持て、自分を思ってくれる家族や夏神さん、ロイドの気持ちを感じ、感謝する。淡海先生の荒療治だったんだろうけど、ちょい悪淡海先生の顔をまた見せて欲しい。仁木さんの新しい相棒はこれから活躍するのかな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月29日

    夏神さんが頑張っててほんと好き…
    理想の上司。
    海里と夏神さんが二人でしっかり将来への展望を確認出来たのでひとつ安心しました。
    夏神さん贔屓なので。ひとりぼっちになってほしくないんだよなー、ずっと二人+メガネで定食屋やってて欲しい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月06日

    シリーズ11作目。淡海先生が、新作のモデルが海里であることをテレビで発表してしまったため、再び海里の周りは騒がしくなる。

    信頼していた淡海の裏切りとも思える行動に落ち込む海里に対して、全力で甘やかす家族と、自分が盾になって守ろうとする夏神、優しく励ますロイド、本当に優しい人たちばかり。
    でも、だか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月24日

    もう何巻目か分からないが、変わらぬ空気感がある。本筋も少しずつ動きそう。
    よく言われていることをよく言われているように言っているはずなのだけど、眼鏡の力か、すごく優しく聞こえる。眼鏡ほしい。
    2019/7/24

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月15日

    兵庫県芦屋市。定食屋「ばんめし屋」を訪れた
    中学生の少女の目的は「幽霊に会うこと」。
    元俳優で店員の海里たちは困惑し、幽霊など
    いないと嘘をつく。しかし彼女の会いたい
    幽霊とは、幼い頃亡くした父の霊で…。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月04日

    テレビの生放送って言ったもん勝ちなので、期待されてるコメントをちゃんと言える人しか出てないんだなーと思わされた。家族が助けてくれて良かった!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月10日

    夜だけ営業する<ばんめし屋>を舞台に、ちょっと不思議でちょっと温かいドラマが展開するシリーズ第11作。
    切りのいい10作で完結と思いきや、まだ続いている。
    だが読み終えてみると、そろそろ完結に向かっているのかなと思わせる。

    今回は父親の自殺の真相を知るために父親の幽霊に会いたい女子中学生カンナの話...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月04日

    最後の晩ごはん、11作目。
    淡海先生、荒治療すぎやしませんか!海里も少し物分かりが良すぎるような…?でも、ここ数巻ずっと役者復帰の夢と今の安寧な生活の間で揺れ動いていた海里の気持ちの整理がついたようで、よかったです。
    最終的にはばんめし屋で料理人をしながら李英と劇団を立ち上げて淡海先生原作の芝居をや...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月25日

    背表紙の通り大波瀾の第11弾でした。海里の下した結論。嬉しさ半分、落胆半分。そんな感じでした。
    あらすじ(背表紙より)
    兵庫県芦屋市。定食屋「ばんめし屋」を訪れた中学生の少女。その目的は「幽霊に会うこと」。元俳優で店員の海里たちは困惑し、幽霊などいないと嘘をつく。しかし彼女の会いたい幽霊とは、幼い頃...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています