集英社オレンジ文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~
    続巻入荷
    小説・文芸
    3.7
    1~14巻561~715円 (税込)
    森若沙名子、27歳、彼氏なし。入社以来、経理一筋。きっちりとした労働と、適正な給料。過剰なものも足りないものもない、完璧な生活をおくっている、はずだった。最近、そんな気配のなかった同期に恋人ができて、少し迷いが生じている。ある日、営業部のエース・山田太陽が持ち込んだ領収書には「4800円、たこ焼き代」。経理からは社内の人間模様が見えてくる?
  • まんが家マリナ最初の事件 愛からはじまるサスペンス
    続巻入荷
    「次の愛読者アンケートが最下位だったらクビだ!」三流少女まんが家マリナに下ったのは、担当編集の無慈悲な最後通告。このままじゃ食いっぱぐれる――と焦ったマリナは、無謀にも「大音楽大河恋愛セクシーロマン」に挑戦することになり、取材先を探すことに……! 財産も美貌も才能もないマリナが、他人に自慢できる唯一のもの、過去16年間の「交友関係者3456人の全住所録」をめくりにめくって見つけたのは、旧友「響谷薫」の名前! 早速、音大付属高校に通う薫のもとへ飛んでいくのだが――そこで待っていたのは、美女とバイオリンをめぐる恐ろしい事件で……!? 80年代に700万部超を記録した伝説の「まんが家マリナ」シリーズ復刊! すべてはここから始まった!! ※電子版には「初回限定特典キャラカード」は収録されていません。ご購入の際はご注意ください。
  • 鈴掛紬の針しごと 日暮里ミシンカフェ営業中
    NEW
    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    心のキズを、切ったり貼ったり、縫い合わせたり――東京下町のミシンカフェは、笑いあり、涙ありで営業中! 婚約者に失踪され、東京・日暮里に引っ越した真衣が見つけたちょっと不思議なお店「ちくちくするカフェ・ミシンとボビン」。そこはハンドメイドや裁縫をするためのミシンカフェで? 店主の鈴掛紬は無愛想、でもお客さんからの信頼は抜群。可愛い雑貨の内装と、とびきり美味しいランチに惹かれた真衣は足しげく通うのだが、実は真衣にはたち切りたい過去があり・・・・・・。ままならない人生だからこそ、“裁縫”という解決策があっていい。訳ありの過去や、修復したいキズ、縫い合わせたい心があれば、どうぞ「ちくちくするカフェ・ミシンとボビン」へ!
  • 横須賀ヘアカット・ダイアリー ―奇跡の美容院でさよならを―
    NEW
    【3つの条件がそろった時、その美容院には大切な“あの人”が訪れる――。】表参道の一流サロンで落ちこぼれ、実家・横須賀の美容院『ビューティーオギ』に戻ってきた荻山桃治。想いを寄せる幼馴染のネイリスト・響とともに店の立て直しに奮闘する桃治だったが、実はこの美容院には「“3つの条件”がそろうと、亡くなった人ともう一度だけ会える」という秘密の力があることが分かる。その力にはどうやら、はるか昔に運命を引き裂かれた男女の恋が関わっているようで・・・!? 「あたしが幸せだったって、ちゃんと覚えていて――。」 舞台は横須賀。奇跡の再会に涙する、あったか再生物語!
  • 毎天町中華 谷中暮らしの二人
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    心身を壊し勤めていた会社を辞めた青年・千秋は、祖父がかつて谷中で営んでいた中華料理屋「春夏冬軒」跡を間借りし移り住んだものの、生きる気力が湧かず、食べ物を義務的に口に押し込むだけの日々が続いていた。ある雨の夜、傷だらけの怪しい男・小虎が現れ、料理をするかわりに泊めて欲しいと頼み込んでくる。彼が作る炒飯は、千秋が幼い頃に「春夏冬軒」で食べた思い出の味そのものだった。「おいしい」という感情を取り戻した千秋は、小虎を雇い入れ、ふたりでかつての「春夏冬軒」のような町中華を始めるべく奮闘するが!? 居場所探しも生きる意味も、まずはお腹いっぱいになってから。巨大食品会社の子息×野良中華料理人青年が東京下町で繰り広げる、おいしくてちょっとほろ苦い口福人情譚。

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