ほろよい読書 おかわり

ほろよい読書 おかわり

小説・文芸
759円 (税込)

3pt

今夜はお疲れ様な自分を癒す、とっておきの一杯を。麗しい女性バーテンダーと下戸の青年の思いを繋ぐカクテル、本音を隠した男女のオイスターバーでの飲み食い対決、父の死後に継母と飲み交わす香り高いジン、少女の高潔な恋と極上のテキーラ、不思議な赤提灯の店で味わう日本酒……。大注目の5名の作家が「お酒」をテーマに描いた、心満たされる短編小説集第2弾!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    双葉文庫
  • タイトル
    :
    ほろよい読書 おかわり
  • タイトルID
    :
    20059583
  • 電子版発売日
    :
    2023年05月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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ほろよい読書 おかわり のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    飲みたくなる!
    そんなに飲めないけど。「もう一杯おかわり」(続編の仮タイトル)には、ノンアルコールが登場⁈

    0
    2025年05月30日

    Posted by ブクログ

    前作より好みの一冊でした。

    青山美智子さんの『きのこルクテル』
    朱野帰子さんの『オイスター・ウォーズ』
    が特に好きな感じで楽しく読ませてもらいました。
    今まで興味を示したことが無かった日本酒が
    気になる存在になりました。
    いつか美味しいと感じる日が来るのか。。。
    ちょっとチャレンジしてみたくなりました。

    0
    2025年04月18日

    QM

    購入済み

    好きすぎる

    んもうだいすきです!!!!
    大好きな青山さんの作品もあって、1巻目の「ほろよい読書」も読んでいたので迷わず購入。
    登場してくる美味しそうな食べ物やお酒を見て自分も飲みたくなるのはもちろんのこと、
    それぞれの作者さんの個性というか、味というか、そういうのを目いっぱい感じることができました。
    ほっこりします。
    1話もそんなに長くないし、ちょっと疲れた時なんかに最適だと思います。寝る前とかにも。
    何度も読み返したくなる作品です。

    #ほのぼの #癒やされる

    0
    2023年12月19日

    Posted by ブクログ

    一番おもしろかったのは、奥田亜希子さんでした。初めて読みました。
    アンソロジーの良さは、知らなかった作家さんを知れることだなと、つくづく思います。

    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

    よかった。
    久しぶりの一気読み。
    自分はお酒弱くて、なかなかほろ酔いになれなくて、
    気持ち悪くなっちゃったりするけど、
    読んで気持ちよく酔わせてもらった感じ。

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    ほろよい読書の2作目です。
    1作目も良かったですが、2作目も各作家の個性が光る短編集でした。
    特に、青山美智子さんの作品は、酒がテーマの中で下戸のライターが主人公というのが新鮮で、物語に引き込まれました。
    また、朱野帰子さんの作品は、SNS時代の人間関係を巧みに描き、現代社会について考えさせられました。
    お酒にまつわる多彩な物語が楽しめ、読後にはほろ酔い気分を味わえる一冊でした。

    0
    2026年07月03日

    Posted by ブクログ

    シリーズ一巻目が好きだったので、大好きな一穂ミチさんの作品も入ったおかわりを。

    一穂さんのゾワっとする話も良かったのだけど西條さんの「タイムスリップ」を読んで一人で小洒落たおつまみと頂く日本酒が恋しくなって、それだけのために一時帰国したくなった。

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    一穂ミチさん目当てで読み始めた一冊。

    序盤は、読んでいる間はそれなりに気分が高揚して、まさにタイトル通り「ほろよい気分」にはさせてくれる。だけど、いざ読み終わってみると、あとに残る余韻があまりにもサラリとしすぎていて、どこか物足りなさが残る読後感だった。

    お目当ての一穂ミチさんの一編を読み終えたときは、思わず「やったね!」と心の中で思った。やっぱりこの作家の描くものは毒薬だ!「ほろよい」どころか悪酔いしそうな、人間の不穏な心理描写は健在で、この強烈な一杯は楽しめた。

    他にも、下戸だと言い出せない青年の葛藤を描いた一編には、男だからこそ「飲めない」と言えないリアルな空気感を感じて、身につまされるところもあり、そこまでは良かったのだが……。
    後半に進むにつれて、お酒そのものの捉え方に大きな疑問と物足りなさが募った。
    感情を吐き出すためだけでなく、嬉しいとき、お祝いのとき、純粋にその味を楽しむときなど、お酒にはもっとポジティブなパワーがあるはず。本作はお酒自体を好むというより「料理」や「その場の人間関係」を際立たせるための引き立て役として扱われている印象が強すぎる。

    女性作家陣によるアンソロジーということもあってか、お酒そのもののこだわりや深い味わいをじっくり描くよりは、シチュエーションや食とのペアリングに全振りの世界観。お酒そのものが主役の描写を期待していた身としては、少しがっかりさせられた。
    一穂ミチさんの“毒”は味わえたものの、お酒好きとしては深みや余韻がもう少し欲しかったな、と感じてしまう一冊だった。

    0
    2026年06月18日

    Posted by ブクログ

    普段、読まない作家さんたちの短編集。
    酒飲みな私としては、外せないタイトル。
    思わず手にとってしまった。以前、同シリーズ読んだ時はエッセイが多かったような記憶が。今回は小説オンリー。酒飲みのストーリーは酒飲みにしか理解できない、いや下戸男子の話もあった。とりあえず読書しながら1人飲みが好きな私には、あっという間に、読み終わり。

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    こういう話、すき。お酒のアンソロジーで、どの作品も面白かったです。「オイスターウォーズ」を読んでから牡蠣が食べたくなりました。個人的に1番好きなのは、「タイムスリップ」。女1人で居酒屋に入るのって勇気が必要だけど、お店に入って、日本酒の知識をいろいろ教えてもらって、素敵だな…と思いました。話のオチが、理解するのに少し時間がかかって、どういうこと?ってなりましたが、面白かったです。
    どの作品も、人間模様が素敵で世界観に引き込まれました。

    0
    2026年04月05日

ほろよい読書 おかわり の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    双葉文庫
  • タイトル
    :
    ほろよい読書 おかわり
  • タイトルID
    :
    20059583
  • 電子版発売日
    :
    2023年05月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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