朱野帰子の作品一覧
「朱野帰子」の「新しい法律ができた」「駅物語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「朱野帰子」の「新しい法律ができた」「駅物語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
「あけの・かえるこ」と読む。2009年『マタタビ潔子の猫魂』でダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞し、デビュー。『駅物語』、『海に降る』、『真実への盗聴』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
かなり面白かった
「新しい法律ができた」と言う話を軸に
・AIに絡んだ近未来
・全く関係ない未来
・過去から法律ができたことにより、現代になる
・新しくできた法律の内容が分からない
といった様々な進め方を楽しめた
舞台装置としてのAIの便利さ(我々に身近だが未知のもの)と、法律はルールなので、それによって話の土台を作れる万能さに驚いた
〜特にお気に入り〜
矢野帰子先生→おとなも英語を学ばせる話。「英語介護」という考え方が面白かった
潮谷験先生→人々は、作品を楽しむときに作品の裏にいる作者と交流している。AIが作った作品だとその交流ができなくて孤独を感じる。新しい視点だな。オチも良かった。
Posted by ブクログ
子育てしているか否かに関わらず、仕事に忙殺されている人にも刺さる本だと思う(私にはぶっ刺さった)。
私には今のところ子供がいない。子供を持とうと思えば持てる環境にはある。母になりたいと強く思ったことは小さい頃からあまりなかった。大人になり慣れない会社員として毎日あくせく働く中で、出勤中にママチャリに子供を乗せて忙しそうに走り去るワーキングマザーを道で見ては、私には無理だな〜と思っていた。
でも本来そんなことは子供を持つことの抑止力として働くべきではない。子供を育てることは大変だ。国の宝を育てている人が大変な思いをしないよう、もっと国は手厚い支援をするべき。
あと、今職場ですんげー大変な状況に