朱野帰子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:朱野帰子(アケノカエルコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1979年
  • 職業:作家

「あけの・かえるこ」と読む。2009年『マタタビ潔子の猫魂』でダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞し、デビュー。『駅物語』、『海に降る』、『真実への盗聴』などの作品を手がける。

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対岸の家事
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作品一覧

2021/06/09更新

ユーザーレビュー

  • わたし、定時で帰ります。(新潮文庫)
    主人公のように身近な人がワーカホリックとかではないが、私も定時で帰りたい派なので、共感する場面が多かった。

    無能な上司や仕事大好き同僚とかの発言にものすんごくイライラしたり、生産性の話の場面では自身にも突き刺さる言葉があったりして、読んでいてしんどくなる場面も多かった。

    ハッピーエンドが早く見た...続きを読む
  • わたし、定時で帰ります。―ライジング―
    感動と読んだ後の爽快感がたまらないです。
    1巻〜3巻までを一気読みしました。
    ドラマ化されたことは知っていましたが、ドラマは見たことがなかったので、どんな話なんだろうと。
    過去の歴史人物達から、現在起きている仕事の残業問題などを考察するくだりが面白い。
    基本的に会話文が多いので、スラスラ読めます。
    ...続きを読む
  • 本をめぐる物語 一冊の扉
    #中田永一 #メアリースーを殺して
    本を読んで二次創作をすることだけが楽しみだった主人公が、メアリー・スーをなくすため、自分に自信を持てるように自分を磨くのは単純に素敵だなと思った!
    .
    #宮下奈都 #旅立ちの日に
    #羊と鋼の森 以来の宮下奈都さん。本の内容というよりも、いつか自分の力で運命の本を探...続きを読む
  • わたし、定時で帰ります。(新潮文庫)
    定時上がりをモットーにする主人公と残業当たり前の元婚約者の絡みをベースにした会社あるある?の小説。ビジネス書的内容も含めブラック企業とはこんな感じ?な事も学びつつ、逆に主人公の定時で帰るというブレない気持ちや考えも勉強になった。

    会社のために自分があるんじゃない、自分のために会社があるんです
  • わたし、定時で帰ります。―ライジング―
    前2作同様、ただ面白いだけでなく、ちょっとだけ考えさせられるところがある。
    今回のテーマは「生活残業」。
    その根底にある日本の会社の仕組みとか、日本の経済の問題とかがわかりやすく書かれている。

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