謎の香りはパン屋から
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謎の香りはパン屋から

小説・文芸
1,650円 (税込)
990円 (税込) 9月30日まで

4pt

2025年

第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作



クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン…

焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー!



選考委員絶賛!

「全体を包む空気感が魅力的」――大森望(翻訳家・書評家)

「おいしそうなパンの魅力で読ませる」――香山二三郎(コラムニスト)

「読者のもてなし方を分かっている」――瀧井朝世(ライター)

「決め手は、この味わいの心地よさだ」――吉野仁(書評家)



(あらすじ)

大学一年生の市倉小春は漫画家を目指しつつ、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトをしていた。あるとき、同じパン屋で働いている親友の由貴子に、一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして?

疑問に思った小春は、彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく……。パン屋を舞台とした〈日常の謎〉連作ミステリー!



(著者プロフィール)

土屋うさぎ

1998年8月、大阪府箕面市生まれ、東京都府中市育ち。大阪大学工学部応用理工学科中退。現在は漫画アシスタント兼漫画家。2023年、『あぁ、我らのガールズバー』で集英社・第98回赤塚賞準入選。同年、『見つけて君の好きな人』で小学館・「創作百合」漫画賞佳作。2024年、『文系のきみ、理系のあなた』で一迅社・第30回百合姫コミック大賞翡翠賞受賞。同年、第23回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、本作で小説家デビュー。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • タイトル
    謎の香りはパン屋から
  • タイトルID
    1755588
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2025年01月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

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謎の香りはパン屋から の一覧

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  • 謎の香りはパン屋から
    値引き
    1,650円 (税込)
    990円 (税込) 9月30日まで
    2025年 第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン… 焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー! 選考委員絶賛! 「全体を包む空気感が魅力的」――大森望(翻訳家・書評家) 「おいしそうなパンの魅力で読ませる」――香山二三郎(コラムニスト) 「読者のもてなし方を分かっている」――瀧井朝世(ライター) 「決め手は、この味わいの心地よさだ」――吉野仁(書評家) (あらすじ) 大学一年生の市倉小春は漫画家を目指しつつ、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトをしていた。あるとき、同じパン屋で働いている親友の由貴子に、一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして? 疑問に思った小春は、彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく……。パン屋を舞台とした〈日常の謎〉連作ミステリー! (著者プロフィール) 土屋うさぎ 1998年8月、大阪府箕面市生まれ、東京都府中市育ち。大阪大学工学部応用理工学科中退。現在は漫画アシスタント兼漫画家。2023年、『あぁ、我らのガールズバー』で集英社・第98回赤塚賞準入選。同年、『見つけて君の好きな人』で小学館・「創作百合」漫画賞佳作。2024年、『文系のきみ、理系のあなた』で一迅社・第30回百合姫コミック大賞翡翠賞受賞。同年、第23回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、本作で小説家デビュー。
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謎の香りはパン屋から のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    思ったより各章が短くて、メインのターゲットは学生さんや読書のリハビリ中の方向けって感じがしました。ですが、学生向けだから〜って忌避しないでほしいなと思います。それぞれのパンにかすったような、2.5の舞台俳優、Vtuber、甲子園の少しビターなお話を読めます。

    一つの章読むのに私は20分くらいでした

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    日常の謎を解決していくほっこりミステリー。そんな中にも登場人物たちの葛藤や苦悩や喜びなどの人間ドラマが描かれており、非常に面白い作品でした。それぞれのパンの豆知識も誰かに話したくなりました。

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    ちょっとした推理モノだけど殺人や大きな事件は起きない。
    それより各章の登場人物と主人公小春の人間模様がすてきな作品でした。
    成瀬シリーズに近い感覚の本で青春っぽい爽やかな内容で前向きな気持ちになれました。

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    4.0
    パンが主役のほっこり、お腹が空くミステリーでした。なんていうか読むのが楽しい、章ごとに各パンの由来で上手いことまとめてくれるのでスッキリした後味です。(chinamon roll)
    まんまとこの本にやられて明日はパン屋に行こうと思います。やっぱりカレーパンか明太フランス、、

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    ほのぼの日常系ミステリー。
    阪急沿線に住んでいるので、なじみの地名が良く出てきました。
    どのストーリーもよいのですが、「恋するシナモンロール」が一番好きです。関西弁がエセでなく、全く自然な会話でとても面白い。有川浩「阪急電車」の女子高生の会話を思い出しました。
    最後に意外な裏設定も飛び出し、いくつか

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    ホッコリ宮島美奈系小説でした。謎の香りはパン屋からって題名オシャレ。パン屋言ってないなあ、最近街のパン屋さんってあんまりない?朝早起きしなきゃいけない職業は大変だよなあ。。たまにアイスの口になる気持ちわかります。

    0
    2026年09月05日

    Posted by ブクログ

    パン屋「ノスティモ」で起こる小さな謎に主人公が推理し解決していく。5つの章で構成されていて、タイトルにすべてクロワッサンやチョココロネなどのパンの名前が付いている。それぞれのパンの豆知識も披露され、読んでいるとパンの香りが漂ってきて、無性に食べたくなってくる。

    0
    2026年09月04日

    Posted by ブクログ

    今まで私が読んできたミステリーのような殺人が起こったり、ドキドキ、ハラハラするようなシーンはなかったにも関わらずページをめくる手が止まらず、スラスラと読めました。
    登場人物にも共感できる点が多くて、物語の世界にすんなり入り込むことができました。

    0
    2026年09月04日

    Posted by ブクログ

    本格ミステリーってのではないけれど、ほのぼのとゆるゆると事件ではなく日常の人間関係の中で生じる秘め事を解き明かすのね。あっ、あの凛ちゃんママが被害にあったひったくりは事件だわ。レナの願いはともかく、さすがに凛ちゃんもひったくり講師を雇ってたバレエ教室はやめちゃうかも。ほかの謎に関しては、おそろしく感

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    ほんわかミステリー。
    緻密な伏線回収に、パンの雑学もおもしろい。

    短編で扱う事件はどれもライトなので気軽な気持ちで読める。なんなら事件と呼んでもいいか分からない程度のことの方が多いが、本作にはそれが似合う。とにかくほんわかな雰囲気。

    お米派だけど久しぶりにパンを食べたくなった。

    0
    2026年09月01日

謎の香りはパン屋から の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • タイトル
    謎の香りはパン屋から
  • タイトルID
    1755588
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2025年01月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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