「松本侑子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/04更新

ユーザーレビュー

  • みすゞと雅輔
    膨大な 上山雅輔の日記を読み解き
    彼女の人となり
    その生き方にせまった書き方に
    ああ みすゞさんは
    立派に生きられたんだな
    と胸が熱くなる 作品でした
  • 別れの美学
    恋愛における様々な「別れ」を語った名著です。中島みゆきと松任谷由実では、じつはユーミンの方が失恋を歌っていることが多かった!?など、今でも忘れられない分析が面白い本です。
  • 性遍歴
    表題の「性遍歴」がいろんな意味でおもしろかった。
    世代やライフステージによって性行為の意味が変わってくる・・・ということが納得な描写で表現されていました。
  • 性遍歴
    1987年「巨食症の明けない夜明け」で、すばる文学賞を受賞して以来、小説、翻訳、エッセーに多彩な活動を続ける松本侑子さんの性愛小説集です。
     
    収録された5本の作品の内で最も注目したいのは、新宿の女装世界の伝説的な恋物語を小説化した「女装夢変化」。
     
    昼間は大手出版社の編集者で夜は新宿でアバンチュ...続きを読む
  • みすゞと雅輔
    本来自分で読まねばならない金子みすゞと上山雅輔姉弟の書簡を代わりに読んで聞かせてもらったような気分。金子みすゞは詩人として名を残したひとで当時から認められていたという先入観を持っていたのだけれどそれを壊してもらった。 #抒情詩人留想譚