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『赤毛のアン』の舞台プリンス・エドワード島を、毎年現地を訪れる翻訳者ならではの視点で物語や著者モンゴメリとの関連を明らかにしつつ徹底ガイド。特にグリーン・ゲイブルズについては見落としがちな部分も含めて詳細に解説。島でお勧めのホテルやレストランも紹介。物語に登場する花を含め、全ての写真は実際に現地で撮影したもの。翻訳者によるシリーズ全巻解説では、幻の最終巻『プライス家は語られている』を、ウォルターの遺作となった詩「笛吹き」の訳とともに紹介した。
※この電子書籍は2013年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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Posted by ブクログ
プリンス・エドワード島、いつかいってみたい。
実際に行くことになった時に、再度これを読めば、アンの関係地はばっちりです。
赤毛のアンを読んで、想像していた通り、この島の自然は素晴らしい。
おばけの森を私は歩いてみたい。
アンの全巻を簡潔に紹介しているのも、面白かった。
高校生の頃に全巻読んだけど、また読みたくなりました。
でも、私的に衝撃だったのは、作者モンゴメリが鬱病で睡眠薬を飲み過ぎて亡くなっていたということ。
「ブライス家は語られている」アンの40〜60代が描かれ、第一次世界大戦、第二次世界大戦間際までが描かれている。
それが、モンゴメリの最後の著書。
1942年に亡くなったモンゴメリ。
最後の作品は、彼女自身の言葉そのものなのかもしれないなと、思いました。
やはり、再読しよう。
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