知念実希人の一覧

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yom yom vol.56(2019年6月号)[雑誌]

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2019/05/17更新

ユーザーレビュー

  • ひとつむぎの手
    いゃ〜、良かった。私も悪くなったら平良先生に診てもらいたい。
    絵里香ちゃんの両親が自然に看取ることを決める場面では泣いてしまった。
    論文の不正を告発した犯人探しはどうでもいいくらいに、平良先生の医師としての考え方、行動に感動した。
  • 崩れる脳を抱きしめて
    何回も泣けました!
    脳に爆弾(腫瘍)をかかえた女性と
    研修医のラブストーリー。

    研修医の心の傷の真相に
    感動しました~!
    最後のどんでん返しも凄いの一言!
    おもしろかった〜~。
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)
    前作の続編がすごく面白くて、すごく楽しみにして読みました。
    死神クロがすごくかわいい。ちょっと気ままでツンデレになりきれないクロがすごくかわいい。
    前作レオのマジメな天然キャラと比較すると、降臨するための肉体が黒猫っていうのがぴったり。前作ではちょっとキザな感じだったけど、今作ではキザな部分が抑え目...続きを読む
  • ひとつむぎの手
    読みやすく一気に読めた本でした。一人の先生と三人の研修医のはなし。三人の研修医のうち二人を医局へ入れれたら先生が希望している病院へ行けるというもの。人の気持ちがうつりかわる様が、ぐっとくる。ハラハラしたり、ほっこりしたり、泣けたりと忙しい本でした。
  • 火焔の凶器―天久鷹央の事件カルテ―(新潮文庫)
    安倍晴明と同時代に生きた陰陽師・蘆屋 炎蔵。
    彼の墓を調査していた大学関係者が、不審な死を遂げる。

    火の無いところで、突然火に焼かれ、焼死したという。
    果たして、人体発火現象は、呪いか?殺人か?

    新たなキャラクターの登場に、ワクワクするとともに、後半のスピード感ある展開に、ドキドキします。

    ...続きを読む

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