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容疑者は、 天久鷹央!? 天才医師、絶体絶命の窮地。 長野県の山奥に聳え立つ洋館、 九頭龍邸に招かれた天久鷹央。 そこで彼女を待っていたのは、計算機工学の天才、九頭龍零心朗からの「最後の依頼」だった。 だが、捜査を開始し間もなく、とある 「殺人」が起き、事態は混迷を極めていく。 浮かび上がる容疑者たちと、連鎖する事件。 そして最後に嫌疑がかかったのは、まさかの…? 現役医師が描く本格医療ミステリー、書き下ろし長編!
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Posted by ブクログ
切ない笑みが、二人の関係を表しているようで辛かった。鷹央先生自身も自分を人として扱われていないことを知っていたのだろうな、と分かる描写が多すぎて。最後の小鳥の台詞も人間の中心を見ていることが分かる対比になっていて、光と闇を見ているようだった。
天久とコトリとコウノイケ、トリオの絆が深まった!とても良かった、絆は、今までで、少しずつ、深まってはいたけれど、天久本人が、そのことを言葉にした。それで、すごく、感動的だった。 今回は、天久本人が、第一容疑者に?!ヤバかった。それから、天久の昔の恋人が、出てきたよね。天久にも、恋人いたのね?流されて...続きを読む、付き合ったぽいけど。 とにかく、面白かった。もうすぐ、シリーズ全部、読み終わりそうで、寂しいなぁ。ゆっくり読みたいけれど、読み始めると、面白いから、ノンストップなんだよね。
いつもながら読みやすい文章で、私の推理は見事に外れましたが正に医療ミステリーでした。 このシリーズは娘に借りるのですが、読後感を一緒に話すのも楽しみだったりします。
鷹央も認める計算機工学の天才からの依頼とは…? ラストでタイトルの意味に納得です! 鷹央の『元カノ』と小鳥遊先生との攻防も面白かった!
シリーズの中で過去一と思える内容だった。最後の最後までハラハラした。一番感じたのは感情の歪み、愛の怖さかな。
シリーズ17作目。 今回は鷹央の元◯◯が…!? 天才をこよなく愛す女…中々驚きです。 やはり事件カルテ(長編)の方が小鳥の活躍が多くて好き!
すげー。クライマックス、あああ、と声が出そうになった。これはもう誰が何と言おうと事件カルテシリーズの最高傑作ではなかろうか。 洋館を舞台にしているのは本格ミステリもかくやと言わんばかりのアプローチだし、ここに医学を絡めてくるのは流石の本職といったところ。後半に至りまさかまさかの展開が待ち受ける、これ...続きを読むには背筋がゾクゾクした。このシリーズ追ってきてよかったと思える。素晴らしい一冊である。
安定の読みやすい天久鷹央シリーズ! シリーズの中ではだいぶ面白いほうだった! なんでその薬?とは思い、なんとなく犯人はわかるけど、さすがにトリックは毎度のことながら医療の素人の自分では解けず笑 天久鷹央シリーズはあの3人の掛け合いを楽しみながら読んでるので大満足です!!
医療ミステリー!伏線を丁寧に拾い集めて一気に謎を解いていくのは、スカッとしますね。なんとなく犯人はわかるんだけど、その手段と、その歪んだ愛にゾクっとした。 私もたまに考えてしまうことがあるので、気をつけないと…毒入りスープで一緒に行こうという歌を思い出したなー。
いつも以上にトリックが何重にも張り巡らされていて、解決しても解決しても再び謎が現れます。 大富豪の主人の命が狙われる、怪しいのは遺産を狙っている者たち…というミステリーにはありがちなシチュエーションとは対照的に起こる出来事は不可思議なものばかりです。 特にトリックには専門的な医療の知識がふんだんに使...続きを読むわれていて人体の不思議も感じられました。
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知念実希人
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