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Posted by ブクログ
謎の「アイスマン」が真夏の公園から飛び出してきて、目の前で死んだ。そんな謎から始まった今作品だが、真相が明らかになると、今までの作品と違って自分でも知っている知識が、トリックに使われていたので、他作品以上にスッキリと読み終えられた。最後も天久鷹央の医者としての矜持見られ、胸が熱くなるものがあった。
追記
最後の件での舞の言葉がすごく胸が熱くなった。「鷹央先生にはベストな環境で挑んでほしい。だから、行くのは私ではなく、相棒の小鳥先生です」のような内容だったかな? お互いを知り尽くしたうえで話してる絆の強さが感じられた。こういうのすごく好き!
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