知念実希人のレビュー一覧

  • 機械仕掛けの太陽

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    多くの人に読んでもらいたい作品です。
    当時のコロナ禍で最前線で戦ってくださった医療従事者の記録。
    目頭が熱くなるシーンが何度もありました。
    すべての医療従事者、自治体職員等に感謝です。
    この日常が当たり前に続いていくことを願うばかりです。

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    2026年02月08日
  • 硝子の塔の殺人

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    話題の本をようやく読みました。まず装丁の美しさに目を惹きます。個性的な人物が登場し、途中まで普通のミステリー小説に感じましたが、それら全てが伏線。後半は予想を超える怒涛の展開が待っていました。多くの読書好きが絶賛しているのに納得です。

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    2026年02月08日
  • 硝子の塔の殺人

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    ほんまにおもろかった。まじどんな頭してたらこんな伏線ばっかで、驚きが絶えない小説が書けるんだろう。読んでよかった!

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    2026年02月06日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    ネタバレ

    『となりのナースエイド』の続編。
    さすが知念実希人さん、今回も本当に素晴らしい一冊でした。

    この作品は改めて「医者という職業」の本質を考えさせてくれます。
    目の前の患者を救うという使命、そのために立ちはだかる試練。
    医療の現実: お金との両立、そして医師の技量。これらすべてが、人の命を支えているのだと感じました。

    世界中で日々多くの研究が行われ、成功もあれば失敗もある。
    医療とは常にリスクとベネフィットを天秤にかけ、患者さんにきちんと説明した上で進められるもの。
    『サーペントの凱旋』は、その重みと覚悟をリアルに描き出していて、深く胸に響きました。

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    2026年02月06日
  • 神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ネタバレ

    俺が親友に自殺幇助を頼まれたら、絶対断るだろうが苦しんでいる親友にかける声はきっと表面上なことだけなんだろうな。

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    2026年02月05日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    ミステリ小説×装丁の美しさに惹かれた一冊。
    しかも犯人視点で物語が進む作品は大大大好物なので、プロローグの時点で心を鷲掴みにされた。

    正直、かなり期待値は高かったと思う。
    それでも、その期待を余裕で超えてくる展開が何度も用意されていて、読むたびに「まだ来るか…!」と嬉しい裏切りを味わった。

    途中で唐突に渡される挑戦状も新鮮。
    普段なら勢いで読み進めてしまうところを、一度立ち止まって推理する時間を与えてくれる。
    (推理は大外れ)
    それでも、ヒントはきちんと物語の中に散りばめられていて、すべてを理解した上で読み返すことで二度目も楽しめた。

    記憶を消して、もう一度挑戦したい。

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    2026年02月05日
  • 硝子の塔の殺人

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    新感覚のミステリー小説だった!
    伏線が散りばめられて最後の回収されて行くのは面白かった。
    560ページほどあったけど飽きることなく読めた。けど最後の終わり方はちょっとは微妙だったかも。けど面白いことには間違い無し。

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    2026年02月04日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    シリーズを最初から読んでいなくても楽しく読める一冊でした!
    関係性とかも軽く触れてくれたので、その分それぞれの関係性を理解して、深い味わいを感じながら読書を楽しむことができました。

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    2026年02月04日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    心臓移植を受けた医学生・北川彰ニは手術後、心当たりのない記憶の夢に悩まされていた。

    「臓器の記憶」の謎に興味をもった鷹央は早速調査するが、ドナーが暴力団の若頭だった事が発覚し…

    今回翼も登場して、天久兄妹のやりとりやっぱり好きですね。
    判りやすい小鳥遊の考えが筒抜けなのもご愛嬌。

    臓器の記憶が思わぬ方向へ向かってハラハラしましたが、なんとか救いのあるラストでホッとしました。

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    2026年02月03日
  • 硝子の塔の殺人

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    想定外の展開に翻弄されて夢中で読んでいた!
    色々な要素が含まれているのに、物語としてきちんとまとまっていて最高でした。
    シャーロックホームズ好きなのでその点でも楽しめました。

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    2026年02月01日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    読み進めるたびにどんでん返しが重なり、「もう誰も信じられない」という気分にさせられるミステリー作品。登場人物だけでなく、物語の前提や語りそのものまで疑わしくなり、常に思考を揺さぶられ続ける。

    面白いのは、ミステリーにあまり詳しくない読者でも置いていかれない点。さまざまなトリックや手法、メタ要素、いわゆる禁じ手についても、作中で丁寧に説明されながら物語が進むため、「そういう考え方があるのか」と学びながら楽しめる構成になっている。

    ミスリードの巧みさも秀逸。角砂糖のトリックや滑落のトリックなど、仕掛け自体はシンプルなのに、かえって難しく考えすぎてしまう。その思い込みを見事に突かれ、「そこか」と

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    2026年01月31日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    「神酒クリニックで乾杯を」の時に読んだ事があるので再読だが、内容を大分忘れてたので面白く読めた。格闘シーンも沢山ありハラハラしつつ、クリニックのメンバーたちの会話にほっこり。このシリーズも翼先生も大好きなので、ぜひ続編を読みたい。

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    2026年01月31日
  • 硝子の塔の殺人

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    一気読みしました。
    塔の中で起こる密室殺人。自分がやったと仕方なかった思っていた。しかしながら、本当は、、、

    様々な展開にドキドキでした。

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    2026年01月31日
  • 硝子の塔の殺人

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    クローズド・サークルものとして、序盤は非常にオーソドックスな立ち上がりで、人物配置や展開も「どこかで見たことがある」印象を受ける。

    しかし、読み進めるにつれて物語のギアが静かに、しかし確実に上がっていき、終盤でそれまでの印象が反転する。

    一見ベタに見える設定や展開が、すべて意図的に配置されていたことが明らかになる構成は見事。

    ネタバレになるため多くは語れないが、ミステリというジャンルそのものを楽しみたい人に強く薦めたい一冊。

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    2026年01月29日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    遊馬と月夜の関係が本当に良すぎて、ずっと胸がぎゅってなってた。
    最後に一緒に死ななかったのは、月夜にとって遊馬は運命の相手(シャーロック)じゃなかったってことなのかなって思って、なんだか振られたみたいで切なかった。

    月夜は殺人鬼なのに、不思議と憎めなくて、
    その背景とか気持ちを考えると、ただただ悲しかった。その後も名探偵を求めて犯行を繰り返してるのかなぁ

    連続殺人そのものがフィクションだったっていう展開も予想外すぎてびっくりしたし、
    秘密の通路を遊馬が見つけてからは怖くて、ドキドキしながら一気に読んでしまった。

    ミステリ好きへのご褒美みたいな一冊でした。

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    2026年01月27日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    久々の新刊にワクワクして読んだ このシリーズほんと面白い 読みやすい 今回はサービス⁈で翼先生も登場 愛情を注いでくれた人を裏切ることなく人を救う道を選んだラストにホッとしました

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    2026年01月26日
  • 幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    密室の中で起きた殺人?そこには鴻ノ池舞しかいない。この状況を論理的に医学的アプローチで解明していく。犯人を追い詰める罠や小鳥遊の鴻ノ池に対する励ましなど心温まるシーンもあり面白かった

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    2026年01月26日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    身体の中から凍るなんて
    犯人と対峙した時の鷹央先生の「医者を舐めるなよ」っていう台詞がかっこよかった

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    2026年01月26日
  • 硝子の塔の殺人

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    クローズドサークル、どんでん返し、作者からの挑戦状が好きなら読むのがオススメの作品。
    探偵が少し苦手な人がいるかも。
    ドキドキ感、この先どうなるんだろうという展開が続くため、読んでいて飽きがこなかったです。

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    2026年01月25日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    医療ミステリーでありつつ、コメディ要素も満載、時に胸アツな展開もあり、実に良いバランスの作品。

    超人的な頭脳と、傍若無人な言動と、ポンコツさをもつ鷹央先生が、とにかく可愛すぎる(笑)
    ある意味、CITY HUNTERの冴羽獠とか、ルパン三世とか、めちゃくちゃすごいのにめちゃくちゃダメなところもあって、でもキメるところがとことんカッコいいギャップヒーローに通じるものがある。

    このシリーズ、まだまだあるみたい。
    シリーズコンプ目指すかなぁ♪

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    2026年01月25日