知念実希人のレビュー一覧

  • 硝子の塔の殺人

    購入済み

    一気読み!

    1時間ある通勤時間が一瞬に感じるくらい面白かったです!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月09日
  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ネタバレ

    死体の瞬間移動と犯人はストーカーで恋人の可能性が高いという思い込みがひっくり返される。それを病気とも結びつけるのはすごい。かなりおもしろかった

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    2026年01月05日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    とりあえず表紙のインパクトが良すぎます。
    会話の中で物語が進んでいくし、新聞やメール、雑誌の話出てくるので新鮮で読みやすかったです。心霊なのか違うのかワクワクしながら読むことができました。最後もまさかでとても面白かったです!

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    2026年01月04日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    天久鷹央シリーズはすべて読破。サイドストーリーとして大いに楽しめた。こちらの文庫だと、書き下ろしでサクセスストーリーもあるため2倍嬉しい。

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    2026年01月04日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    私はすごく面白いと感じました!
    友人にも何人かおすすめしました!
    夜中に一人で読んだのですが、ページをめくるのもヒヤヒヤしながら読んで、最後の最後でヒィィと声をあげるくらい恐怖でした…
    ビビりな人は夜読むのはやめた方がいいかもです!
    インタビュー形式の書き方でスラスラ読めます!
    最初のインタビューから最後あのように繋がるのかと読んでいて面白さと悲しさと感じた内容でした。

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    2026年01月03日
  • ムゲンのi : 下

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    ネタバレ

    まさかの主人公が入院していたシーンでは、めちゃくちゃ鳥肌立ちました、、
    最後の涙する展開もあり。ミステリーしか読まない自分が、小説で感動したのは初めて。
    小説にハマるきっかけになった本。

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    2026年01月03日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    ますます面白いトリックになっている。サンタクロースは本当にいるんだね。あとがきの「論破」についてのことがとても良かった。

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    2026年01月02日
  • 硝子の塔の殺人

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    読み応えあったなぁ。
    そして、最後まで真相が分からず面白かった。
    倒叙ミステリーなのかと思いきや…
    この中に出てくる作家さんの作品もぜひ読んでみたい!

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    2026年01月01日
  • 祈りのカルテ

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    純正医科大学附属病院の研修医・諏訪野良太が、2年間の初期研修で、約1か月ごとに様々な科を回り、将来進む道を決める話。

    科によって雰囲気が全く異なるのですね。
    諏訪野が患者たちの秘密と嘘を暴いていくのが面白かったです。

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    2026年01月01日
  • 誘拐遊戯

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    行き詰まる展開!
    よくある誘拐ミステリーかと思いきや、複雑な展開に引き込まれて一気読みしました!
    途中からもしかして犯人って、と思うところがポツポツ出てきて、その小出し感もたまりません。
    読んでいると、本当に犯人の頭の良さが伝わり、その頭脳にゾッとさせられます。
    一読の価値あり。

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    2025年12月31日
  • 硝子の塔の殺人

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    開始早々、変な小説だなと思いました
    誰しもが冒頭を二度読んだと思います
    何より面白いし、後半250ページは3時間ぐらいかけて一気に読めるぐらい没頭できた
    知念さんがXで言ってたように十角館の殺人などの王道ミステリーを読み尽くすとさらに面白いらしい
    あと、地味に初めの方にある人名と職業が書いてあるやつ助かる

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    2025年12月31日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    雪深き森で、燦燃と輝く、硝子の塔。
    ミステリを愛する大富豪の呼びかけで、ゲストたちが招かれた。

    この館で惨劇が起こる。
    館の主人が毒殺。ダイニングでは血塗れの遺体。

    血文字で記された十三年前の事件。
    名探偵・碧月夜と医師・一条遊馬が謎を追う。

    散りばめられた伏線、読者への挑戦状、驚愕のどんでん返し。
    2022年本屋大賞ノミネート作であり、知念実希人史上、最大ベストセラー。

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    めちゃ読みごたえがあって面白かった。
    確かに、最後の最後まで展開が読めへん内容。

    ミステリのトリッ

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    2025年12月30日
  • 優しい死神の飼い方

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    ネタバレ

    たまに「こいつ前世は人間だったのでは…?」みたいな犬いるけど、まさか死神…?

    前半は3人の患者達の「未練」を死神パワーでちゃっちゃと解消、後半はみんなで力を合わせてボス戦。
    これまで培ってきた『絆』解放でめでたく勝利。
    その辺からもう涙が止まらなくてひたすら号泣…。

    元々ターミナルケアの患者さんたちだからやっぱりみんな死んじゃうんだけど、喪失感より安堵感?よかったねって温かい気持ちで読み終えた。

    死神だと思ってたときは勝手に低音ボイスでイメージしてたけど、実は天使だったって分かった瞬間から5歳児ボイスに脳内変換されてしまって、より一層レオが愛おしくなった笑

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    2025年12月28日
  • 放課後ミステリクラブ 7音楽室のゆうれいとおどるがいこつ事件

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    今回は学校の七不思議としてよく語られる怪奇現象に挑戦。犯人は前半でなんとなく解ったけど、ガイコツが踊るのはいまいちよく解らなかったというか、謎としてはわかるのだけれども実際どうやったら動くのというのが謎、でもあんまり頭をひねって考えるところではなさそうなのでそこはスルーして、単純に物語を楽しむことにしました。天馬君も幽霊やお化けの類は怖いのねという発見があったのと、陸君、戦闘モードになるとお化けにも容赦がない、最強の4年生。あと美鈴ちゃん2階の窓から飛び出すのは危険だよ、ということで次回作も楽しみです。

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    2025年12月27日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    いつもながら読みやすい文章で、私の推理は見事に外れましたが正に医療ミステリーでした。
    このシリーズは娘に借りるのですが、読後感を一緒に話すのも楽しみだったりします。

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    2025年12月27日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    心臓移植を受けた男性が見始めた悪夢。
    それはドナーの生前の記憶なのか?
    その謎を解明しようとしていた鷹央達の前に、新たな事件が───?

    今回は鷹央の兄・翼も登場!
    兄妹の絡みも面白かった!

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    2025年12月27日
  • ヨモツイクサ

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    読み始めはよくあるミステリーとホラーの掛け合わせかなと思いましたが、読み進めるうちに読み手が予想していた結末をどんどんひっくり返されて、面白くも、ゾワっとしてしまいました。最後まで読み進めないと本当の結末はわからない、そこまで読んでもらうための高度だけど読みやすい文章技術にあっと驚かされました。

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    2025年12月24日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    今回も読みやすい上に真実が何なのか最後まで分からないワクワク感で一気に読める作品でした。
    医療って面白い。

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    2025年12月24日
  • スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    宗教法人と宇宙人に乗っ取られた男、完全犯罪。この3つの謎がしっかり繋がっていくのがすごかった。いろんな知識があれば普段の何気ない景色にも情報が隠れていると勉強させられた。

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    2025年12月24日
  • 硝子の塔の殺人

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    数多あるミステリー作品への敬愛とアンチテーゼを込めたかのような傑作。
    ある意味、新時代のミステリーなのかもしれない。

    雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。
    地上11階、地下1階、唯一無二の美しく巨大な尖塔。
    ミステリを愛する大富豪・神津島の呼びかけで、
    刑事、医師、霊能力者、小説家、編集者、料理人、そして名探偵。
    一癖も二癖もあるゲストたちが招かれた館で次々と惨劇が起こる。

    冒頭から犯人の殺意と行動が、犯人視点で描かれている。
    なので刑事コロンボや古畑任三郎の様な倒叙ミステリーが頭を過り、
    このまま500ページ以上、どう繰り広げるんだと訝しんだが、
    そんな単純かつ明快なわけがなく、予想の遥か

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    2025年12月23日