知念実希人のレビュー一覧

  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    長いけど本当にあっという間に読み切った!!中弛みも感じなかった!!!もう作者の手の上で転がされ放題だった!!

    0
    2026年02月22日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    久しぶりに本を読んで鳥肌が立った。恐怖が伝染し、震えた。
    本の世界に引き込まれた私は読者として、硝子の塔の殺人という物語を大いに楽しんだ。
    これから読もうと思っている人は、是非ネタバレを見ないで読むことをおすすめする。
    ネタバレ無しで感想を書くのが非常に難しい…

    0
    2026年02月22日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    軽く読める。謎解きも面白い。キャラがしっかり出てて、楽しめる。私は、けっこう、好き。アニメも1話、見てみたけど、楽しかった。シリーズがけっこうあるので、これから先、長く楽しめそうで嬉しい。

    0
    2026年02月22日
  • ヨモツイクサ

    Posted by ブクログ

    SFなのに科学的なバイオホラー
    北海道の神宿る山の近くで失踪した家族は神隠しかそれともヒグマによる熊害か?
    アイヌに伝わる伝説とリンクする被害が続き、敵討ちを狙う者たちが、得体の知れない敵を探す
    血に汗握る戦いと肝が冷える結末がオススメ

    0
    2026年02月22日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

    Posted by ブクログ

    夜読んでは、危険!「スワイプ厳禁」からの流れを汲み
    作品!この報告書の中身を読むのはオススメ出来ません!
    冒頭に「閲覧厳禁」
    最後の一文に、思わず後ろを振り返ってしまった!

    0
    2026年02月22日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    4.7

    たくさんのミステリ作品が出てくるので、ミステリ好きにはたまらない作品だと思います。

    何回も何回も予想を裏切ってくるので長編ですがどんどん読めてしまいます。

    夢詠さんのイメージは、完全にハウルの荒地の魔女でした笑

    0
    2026年02月21日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    分厚いけどサクサクと読み易くページを捲る手が止まらなかった。この作家さんも相当、ミステリーオタクなんだなぁって思った。アガサ・クリスティやエラリー・クイーン、コナン・ドイル、綾辻行人さんや島田荘司さんの名前が沢山出てくるし。
    犯人は、すぐにわかったけど密室トリックは、わからなかったなぁ。
    月夜ちゃんは、名探偵であり名犯人でしたね。遊馬の事をワトソンっていうくらいだったからそれなりに好きではあったのかなぁ。

    0
    2026年02月21日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    始まりから、え〜となって
    やっぱりミステリーが好きと思って
    作中の名作まだ読んでないのが沢山あるとわかって
    ただただ面白かったです

    0
    2026年02月20日
  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱり面白いよね。知念先生の本は。
    犯人があの人だったなんて…最後の結末にびっくり!よく病気と結びつけたなあ。面白いよー!
    そして申し訳ござませんでした。
    一ヶ月くらいやってなくって、いいねとかフォロー減ってるけど、ほんとうに申し訳ないと思っています。またフォローしてください!

    0
    2026年02月22日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    信仰している人を説き伏せるにはかなりの作戦が必要。信仰をなくしたあとの絶望感を救うのが天久鷹央だった。いかなる奇跡も病気とすぐに診断できるのはすごい

    0
    2026年02月16日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「先入観を捨て、全ての可能性をフラットに検討するんだ。それこそが名探偵に必要な素質だ」と鷹央が言い放ち、僕たちは探偵ではなく医者なんですがと小鳥遊がボヤくやり取りはいつものことだが、それは統括診断部における診断医としても心構えを指導している一面もあるのだろう。

    第3篇の『遺された挑戦状』は密室殺人のトリックは、ずいぶん大掛かりな、そして病院ならではのものだった。それを阻止する手段もまたすごく大掛かりで、そういう仕掛けが備わっているのかと驚いた。

    0
    2026年02月15日
  • 優しい死神の飼い方

    Posted by ブクログ

    かなりバカっぽいレオと、これでもか!!ってくらいヒロイン感モリモリの菜穂ちゃんがいいコンビで読んでて楽しい

    特に菜穂ちゃんの告るシーンはよかった
    かわいすぎ
    (言葉はチープですみません(汗)

    0
    2026年02月15日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    対を成す『スワイプ厳禁』は既読。こっちが本編だと思うので、こちらを先に読めばよかったな。もう一回『スワイプ厳禁』を読もう。本書もモキュメンタリーというのかな。『変な家』や『近畿地方のある場所について』にも近い雰囲気。いろいろなスタイルの内容が細かく入っているし、フォントもいろいろなものが使われていて、あまり本を読まなそうにもリーチするように工夫されているなという感じ。大ネタが明らかになった後半の展開はいかにも現代的で、ありえなくもない気がするし、うまく融合したものだと感心。

    0
    2026年02月14日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリとしてかなり王道な展開だが、飽きさせない工夫があちこちに散りばめられていて、最後まで楽しめた。
    散りばめられた伏線、読者への挑戦状、驚愕のどんでん返し…素晴らしかった。

    0
    2026年02月13日
  • 機械仕掛けの太陽

    Posted by ブクログ

    多くの人に読んでもらいたい作品です。
    当時のコロナ禍で最前線で戦ってくださった医療従事者の記録。
    目頭が熱くなるシーンが何度もありました。
    すべての医療従事者、自治体職員等に感謝です。
    この日常が当たり前に続いていくことを願うばかりです。

    0
    2026年02月08日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    話題の本をようやく読みました。まず装丁の美しさに目を惹きます。個性的な人物が登場し、途中まで普通のミステリー小説に感じましたが、それら全てが伏線。後半は予想を超える怒涛の展開が待っていました。多くの読書好きが絶賛しているのに納得です。

    0
    2026年02月08日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    ほんまにおもろかった。まじどんな頭してたらこんな伏線ばっかで、驚きが絶えない小説が書けるんだろう。読んでよかった!

    0
    2026年02月06日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『となりのナースエイド』の続編。
    さすが知念実希人さん、今回も本当に素晴らしい一冊でした。

    この作品は改めて「医者という職業」の本質を考えさせてくれます。
    目の前の患者を救うという使命、そのために立ちはだかる試練。
    医療の現実: お金との両立、そして医師の技量。これらすべてが、人の命を支えているのだと感じました。

    世界中で日々多くの研究が行われ、成功もあれば失敗もある。
    医療とは常にリスクとベネフィットを天秤にかけ、患者さんにきちんと説明した上で進められるもの。
    『サーペントの凱旋』は、その重みと覚悟をリアルに描き出していて、深く胸に響きました。

    0
    2026年02月06日
  • 神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    俺が親友に自殺幇助を頼まれたら、絶対断るだろうが苦しんでいる親友にかける声はきっと表面上なことだけなんだろうな。

    0
    2026年02月05日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリ小説×装丁の美しさに惹かれた一冊。
    しかも犯人視点で物語が進む作品は大大大好物なので、プロローグの時点で心を鷲掴みにされた。

    正直、かなり期待値は高かったと思う。
    それでも、その期待を余裕で超えてくる展開が何度も用意されていて、読むたびに「まだ来るか…!」と嬉しい裏切りを味わった。

    途中で唐突に渡される挑戦状も新鮮。
    普段なら勢いで読み進めてしまうところを、一度立ち止まって推理する時間を与えてくれる。
    (推理は大外れ)
    それでも、ヒントはきちんと物語の中に散りばめられていて、すべてを理解した上で読み返すことで二度目も楽しめた。

    記憶を消して、もう一度挑戦したい。

    0
    2026年02月05日