知念実希人のレビュー一覧

  • 神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ネタバレ

    俺が親友に自殺幇助を頼まれたら、絶対断るだろうが苦しんでいる親友にかける声はきっと表面上なことだけなんだろうな。

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    2026年02月05日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    シリーズを最初から読んでいなくても楽しく読める一冊でした!
    関係性とかも軽く触れてくれたので、その分それぞれの関係性を理解して、深い味わいを感じながら読書を楽しむことができました。

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    2026年02月04日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

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    真面目すぎて要領が悪いってこと。うまく負担を減らせばいいのに、真面目だから自分で背負いこんじゃう。
    君は努力を惜しまない。その努力は報われるべき。
    だから、普段どおり、自然体でいればいいの。

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    2026年02月04日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    「神酒クリニックで乾杯を」の時に読んだ事があるので再読だが、内容を大分忘れてたので面白く読めた。格闘シーンも沢山ありハラハラしつつ、クリニックのメンバーたちの会話にほっこり。このシリーズも翼先生も大好きなので、ぜひ続編を読みたい。

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    2026年01月31日
  • 幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    密室の中で起きた殺人?そこには鴻ノ池舞しかいない。この状況を論理的に医学的アプローチで解明していく。犯人を追い詰める罠や小鳥遊の鴻ノ池に対する励ましなど心温まるシーンもあり面白かった

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    2026年01月26日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    身体の中から凍るなんて
    犯人と対峙した時の鷹央先生の「医者を舐めるなよ」っていう台詞がかっこよかった

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    2026年01月26日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    医療ミステリーでありつつ、コメディ要素も満載、時に胸アツな展開もあり、実に良いバランスの作品。

    超人的な頭脳と、傍若無人な言動と、ポンコツさをもつ鷹央先生が、とにかく可愛すぎる(笑)
    ある意味、CITY HUNTERの冴羽獠とか、ルパン三世とか、めちゃくちゃすごいのにめちゃくちゃダメなところもあって、でもキメるところがとことんカッコいいギャップヒーローに通じるものがある。

    このシリーズ、まだまだあるみたい。
    シリーズコンプ目指すかなぁ♪

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    2026年01月25日
  • 傷痕のメッセージ

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    「傷痕のメッセージ」
    好みだったー( * ॑꒳ ॑*)星5

    28年前、父親が追っていた連続殺人事件は結局未解決のまま時効に。そして父親が亡くなった途端に再開される連続殺人。

    父親はどう関わっていたのか?
    父親の胃の中からは暗号のダイイングメッセージが。

    娘、医者、警察、3人の立場から少しずつ真相に迫る展開は激アツ。真相も衝撃凄かった。
    医療×ミステリ。
    知念実希人さんは医療モノの方が活き活きとしてる気がする˙ᴥ˙

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    2026年01月21日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    ラスト前、え?恋人がいたの?まさかこのまま終わる?
    と思ったがそんな事はなかった。
    ちゃんと気持ちのいいラストが用意されていました。
    プロローグのシーン、もしかしてあの街かな?と思っていたら後半であの犬もあの猫もあの病院も出て来たし、ミステリの展開も面白く大変満足でした。
    後味悪いミステリよりはこういうハートフルなのが好みなのかも。

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    2026年01月18日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    天医会総合病院の院長・天久大鷲が告発され、事態は殺人事件へと発展。病院の存続すら揺らぐ危機の中、天才診断医・天久鷹央が真相解明に挑む。

    告発から殺人事件へ転がっていく流れが強烈で、冒頭から一気に引き込まれた。今回は「患者の謎を解く医療ミステリー」という枠を超えて、病院そのものが外部から揺さぶられる“外圧型”の展開になっていて、シリーズの中でも危機感の濃度が高い一冊だったと思う。
    そして何より印象的だったのが、これまでどちらかというと悪役的に見えていた天久大鷲の描かれ方。追い詰められた立場の中で見えてくる、地域医療に対する信念や責任感が想像以上に重くて、読み終わる頃には自然と「この人にも守りた

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    2026年01月15日
  • 時限病棟

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    次から次へと続きが気になる要素が雪崩のように出てきて、止めどきが見つからず最後まで読んでしまった。最後まで謎解き満載で、楽しかった!

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    2026年01月13日
  • 硝子の塔の殺人

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    ミステリ史の新たな1ページ

    ありきたりなクローズドサークル×館の殺人かと思いきや!?
    ミステリの博物館のような側面もありながら、ミステリ史進化の臨界点を見せつけられる衝撃の作品です。

    #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年01月13日
  • スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    天久鷹央シリーズは読めば読むほど、天久先生に個性的という枠に収まらない、「深み」が出てくる。
    しかし、逆に小鳥先生と天久先生が何も知らない状態で、できたてで初々しいコンビが、一歩を踏み出すのがいい。なんて贅沢だろう。
    新興宗教、脳に機械を埋められたと主張する男、宇宙人に命令されたと言う男が複雑に絡まる事件。
    この事件をどう解き明かすのか?
    天久先生と、小鳥先生の出会いは?
    これからどう進み出すのか?
    そんな様々な楽しみがある、素晴らしいお話でした。

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    2026年04月11日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    親子が互いを思う気持ち。
    恋人を思う気持ち。
    同僚を思う気持ち。

    『思う気持ち』
    がテーマのように感じました。

    レオとクロのコンビが大好きです。

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    2026年01月12日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

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    なんとなく手に取ったら非常に良い本でした。
    医者の現場が激務なこと。
    お人好しがわりを食うような部分は悲しいような、どの職場にも起きる現実のような…

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    2026年01月11日
  • 硝子の塔の殺人

    購入済み

    一気読み!

    1時間ある通勤時間が一瞬に感じるくらい面白かったです!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月09日
  • 屋上のテロリスト

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    ネタバレ

    ポツダム宣言を受諾しなかった日本は東西に分断されてた。その70年後、ある高校の屋上で自殺しようとしていた主人公の彰人に声をかけた謎の少女 沙希にバイトと称してテロに参加するよう促される。


    テロの目的は何なのだろうと読み進めている私を何度も裏切ってきた最高に面白い作品だった。
    沙希がEASATや東軍陸軍司令官「久保」と組んでいると思っているときは本当に新潟を爆撃するものだと思いこんでいた。しかし佐藤含めた側近があまりにも疑問なく協力していた為、よく考えれば良い事「東西統一」を目的に動いているに決まっていたなと思う。

    物語の締め方もとても私好みだった。
    知念先生の作品は初めて読破したが、他作

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    2026年01月06日
  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ネタバレ

    死体の瞬間移動と犯人はストーカーで恋人の可能性が高いという思い込みがひっくり返される。それを病気とも結びつけるのはすごい。かなりおもしろかった

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    2026年01月05日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    天久鷹央シリーズはすべて読破。サイドストーリーとして大いに楽しめた。こちらの文庫だと、書き下ろしでサクセスストーリーもあるため2倍嬉しい。

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    2026年01月04日
  • ムゲンのi : 下

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    ネタバレ

    まさかの主人公が入院していたシーンでは、めちゃくちゃ鳥肌立ちました、、
    最後の涙する展開もあり。ミステリーしか読まない自分が、小説で感動したのは初めて。
    小説にハマるきっかけになった本。

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    2026年01月03日