知念実希人のレビュー一覧

  • リアルフェイス

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    面白い。
    映画化してほしい。
    私的には5本の指に入るくらい読み入ってしまった作品。
    映画化するなら明日香の役は、石原さとみがいいかも。
    なんて想像もできるくらいリアルフェイスの世界に入り込めた。

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    2026年05月13日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    ネタバレ

    「俺」と「オレ」の違いや、主人公が変装したときのホクロの位置に気がつかなかった〜!コナン好きとしては初歩的なミスを犯してしまった…笑

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    2026年05月10日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    天敵の天久大鷲が事件の容疑者になる展開は個人的にキャラクターとして好きなのでツボでした。前は鷹央と小鳥遊コンビで動いていたのが徐々に鷹央の周りに人が集まって?きて成長を感じます。

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    2026年05月10日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    天久鷹央の長編小説で味わえる、最後の最後までハラハラする展開に夢中で没頭してしまった。最高でした、ありがとう!

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    2026年05月08日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    「硝子の塔の殺人」を読んだ後、知念実希人さんならこれもと友人に勧められ、天久鷹央シリーズに興味を持ちました。これ、めちゃくちゃ面白いですね。
    天才医師天久鷹央が、次々やってくる患者の病気(ナゾ)を解き明かしていく物語。高度な医療ミステリーに加えて、鷹央に振り回される小鳥先生のコミカルな掛け合いが面白くて、ラノベを読んでる感覚でページをめくる手が止まりませんでした。硝子の塔でも感じた、この圧倒的な読みやすさが知念実希人さんの個性なのかなと思います。登場人物の行動全てに、わくわく感とか気だるさとか、その人の心情が付随していて、まるでアニメを見ているみたいにキャラの表情が見えるんです。いかに読み手に

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    2026年05月08日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    天久鷹央シリーズ屈指の感動作と呼び声高い1冊。

    超人的頭脳と変人っぷりが同居し、面白そうな“謎”には嬉々として首を突っ込む鷹央先生が、今回はある事情から珍しくキレの悪さを見せる。

    医師としての苦悩や、自身の特性に対する葛藤に悩み、なかなか一歩を踏み出せずにいた鷹央先生が、部下でよき理解者(被害者でもある)小鳥遊にも助けられつつ、自身の“弱さ”を克服するラストが熱く、前評判に違わない感動を与えてくれた。

    いつも通り、ワチャワチャしたコミカルな部分と、シリアスな部分がよい感じのバランスで同居していて、サクサク読める。
    重厚なミステリーもいいが、こういう軽く読めてシンプルに「あーおもしろかった

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    2026年05月08日
  • 祈りのカルテ

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    ネタバレ

    傷跡のメッセージを読んでから知念さんの本を読みたいと思って手に取った1冊。
    こちらもとても面白かったしすごく読みやすかった!

    それぞれの事情を抱えた患者さんの真実に近づく様子が興味深かった。一人ひとりと向き合うというところが私は好きで、でも病院だとどうしても流れ作業になってしまうところもあると。実情も交えながら、でも理想も追いたい。病院で働いてる人たちには本当尊敬しかなくて、自分には絶対に出来ないお仕事No.1だと思っているから、そこにさらに想いを持って働く様子が描かれていて好きでした。

    どんな仕事でも、人に寄り添うってとても素敵なことで、病院ならではの寄り添いができるってさらに素敵だなぁ

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    2026年05月05日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    ライトな内容だが読者への挑戦があるミステリー作品
    キャラクターも可愛く、児童書で読みやすい為ミステリー入門には良い本でした。

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    2026年05月05日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    天才診断医・天久 鷹央の活躍する本格的な医療ミステリー。

    東久留米市の公園、荒川の河川敷、そして東京湾の沿岸。
    続けて見つかった遺体の首筋には、傷跡があり、身体中の血液が抜き取られていた。

    まるで、『吸血鬼』に襲われたような連続殺人事件。
    果たして、その真実とは?

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    2026年05月04日
  • リアルフェイス

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    高額な手術代を請求する天才美容外科医の柊の下には「後妻を前妻の顔に変えろ」、「別人の顔に変えろ」とか闇深な依頼が多い。
    そんな中、美女のデスマスクを集める連続殺人犯が柊に接触。
    どれもキャラがしっかりしててドラマ化を切望!

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    2026年04月29日
  • 祈りのカルテ

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    以前ドラマを観ていたので、諏訪野先生は玉森くんのイメージで読み進めました。
    どの医師も患者さんにきちんと向き合い、その上で謎が解かれていく、というのが、心が温かくなりとてもよかったです。ミステリーだと殺人ネタが多い中、とてもクリアで優しいストーリー展開で好きでした。

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    2026年04月28日
  • 優しい死神の飼い方

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    いろいろ考えさせられ、サスペンスもあり、和むハッピーエンド!
    死神は本当は「天使」だった?
    えっ!欧米か(笑)?

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    2026年04月28日
  • 誘拐遊戯

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    ネタバレ

    誘拐ものミステリ。


    女子高生誘拐事件。犯人は“ゲームマスター”を名乗る。

    約三年前の女子中学生誘拐殺人でも同じくゲームマスターを名乗る人物の犯行があった。
    自殺した桃井一太を被疑者死亡で書類送検し、高輪台女子中学生誘拐殺人事件は幕を下ろしたはずだった。けれど、もし桃井一太が真犯人ではなかったとしたら。ゲームマスターがまた生きていて、再び動き出したのだとしたら……。 

    犯人は交渉役に元警視庁特殊班・上原真悟を指名。身代金五千万円。
    上原には、四年前に“ゲームマスター”と名乗る犯人に敗れ、救えなかった少女の記憶が残っていました。

    上原慎吾は心神喪失し、妻とも離婚され、娘は妻に引き取られ、

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    2026年04月26日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    面白かった、子供用に適度な難易度にするの難しそう。読書習慣のきっかけになるような本に出会えるって人生変わるよね。

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    2026年04月25日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

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    心臓外科医の偉大な姿だけでなす、過酷な実情、苦悩など色々盛り込まれた作品だった。当然お世話になりたくはないが、万が一の時には技術も大事だけど主人公みたいな人間味のある方に見てもらいたいね。主人公のその後の人生も見たくなる作品でした。研修医の3人も頑張れ。

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    2026年04月22日
  • 傷痕のメッセージ

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    死んだ父の胃壁に刻まれた謎の言葉。その衝撃的な導入から、一気に物語に引き込まれた。
    病理医という特殊な視点から「遺体の声」を紐解いていく過程は、医療知識に基づいた圧倒的な説得力がある。緻密に張り巡らされた伏線が回収されるラストは、驚きとともに涙が溢れて止まらなかった。
    「傷痕」に隠されていたのは、犯人への憎しみか、それとも別の何かか。読み終えた後、タイトルの持つ意味が180度変わる瞬間のカタルシスが素晴らしい。ミステリーとしてのキレと、人間愛の深さが同居した、知念実希人さんの真骨頂とも言える名作。

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    2026年04月22日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    主人公は脳外科医を目指す研修医の碓氷。彼は実習先の病院で、不治の脳腫瘍を患う女性・ユカリと出会う。外の世界を恐れる彼女と、過去の傷を抱える彼。二人が静かに心を通わせていく様子は、死が前提にあるからこそ、一分一秒がかけがえのないものとして胸に迫ってきた。しかし、実習を終えて地元に戻った彼に届いたのは「ユカリの死」という報せだった。そこから物語は、彼女の死の真相を追う緊迫したミステリーへと一変する。
     中盤からの展開には、文字通り言葉を失った。医療ミステリーの名手である著者が仕掛けた巧妙なトリックにより、それまで信じていた光景が次々と覆されていく。しかし、ただ驚かされるだけではない。謎が解明された

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    2026年04月19日
  • 祈りのカルテ

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    ネタバレ

    初めて泣いた。短くて読みやすい。母に会うためにインスリン注射を過剰にしてわざと入院する秋田、醜形恐怖症の空良、冤罪だった広瀬さん全員が、他人のために尽くせる思いやりのある人だと感じた。最後に広瀬が諏訪の父親だと知り、感動で泣いてしまった。

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    2026年04月17日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    人の心を読む力を持つ医師・天久翼が、訳あり患者が集まる神酒クリニックで診療にあたる医療ミステリー。

    本格的な謎解きの緻密さを楽しむというより、全体がひとつの“仕掛け”として組み上がっていくタイプのエンタメ作品。
    個々のキャラクターや情報が無駄なく配置され、それぞれの役割が噛み合いながら、最後に一気に収束していく展開が心地いい。
    段取りよく進んでいく流れと、迷いなく核心に踏み込んでいくテンポの良さが、この作品の魅力だと感じた。

    天久翼の読心という能力は強力だが、それが物語の推進力となり、ためらいなく真実に迫っていく痛快さにつながっている。
    その一方で、浮かび上がるのは人が

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    2026年04月17日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    中編ぐらいのお話です。サクッと読み終わりました。超人的な能力を持っている個人に対して周りの人が抱える劣等感、能力を持っているからこその孤立。そこから何を得るかはその人次第なのかと感じました。終わりには少しうるっとしてしまいました…

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    2026年04月16日