【感想・ネタバレ】呪いのシンプトム 天久鷹央の推理カルテのレビュー

あらすじ

水神。化け猫。消える銃弾。
「呪い」の正体は?

水神の祟り。化け猫の憑依。頭蓋骨から消えた銃弾。
まるで「呪い」が引き起こしたかのような数々の謎を前にして、天才医師・天久鷹央が下した「診断」とは!?
……そして推理の結果、小鳥遊の恩師が死んだ事件を「正解のない問題」と言い放ち、自ら手を引くと語った真意は?
二重三重に仕掛けられた伏線と驚きの展開、その結末や如何に!
現役医師が描く、本格医療ミステリー!

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ネタバレ

今回は、統括診断部のチームとしての一体感と鷹央の小鳥遊への信頼が表現されている作品だった。

小鳥遊の恩師である浮雲新一が「皮膚を貫く透明な弾丸」で殺された。統括診断部が調査に当たり、鷹央が真相を見抜くが、それは『正解のない問題』であった。真相解明は小鳥遊一人の手に委ねられた…

事件の真相は、最初に違うだろうと思って除外しているものであり、いいどんでん返しであった。しかし、犯人の動機も考えるのが難しいものであった。法律では罰されるが、果たしてそれが正しいことなのか。その判断こそが、『正解のない問題』であった。

事件を起こしてしまった人の気持ちを考えることも時には大切であると気付かされた。

統括診断部のこれからについても、結束力が高まっているので楽しみだ。

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2026年03月29日

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短編3つ。コトリが昔、お世話になった先輩のお話、良かったです。コトリを見守る、天久先生。2人は、相変わらず、お決まりの、意味のない口論してるけど、それが、ほのぼの、良い感じ。私は、天久先生とコトリとコウノイケのトリオのファンだから、楽しんでいます。オーディブルで聴けるのは、あと1冊、19のみになった。終わらないで〜。寂しい。ゆっくり読みたいけれど、読み始めると、止まらないんだよね。

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2026年03月09日

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水神の祟り。化け猫に取り憑かれた少年。頭蓋骨から消えた銃弾。

『呪い』のような謎に、今回も天久鷹央が『診断』を下していく。
そして鷹央が小鳥遊に託した『正解のない問題』とは───
ラスト、ちょっと感動しちゃいましたo̴̶̷̤ ̫ o̴̶̷̤

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2025年09月24日

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個人的には最初の「水神の祟り」が面白かった。やはり鷹央が誰かを論破するところは爽快だし、それによって謎が明らかになっていくのは気持ちいい。特に、謎が不思議であればあるほど、爽快感が増していくのがこの作品の魅力だと思う

また、今回は小鳥先生が自分の思いを持って、最後の謎を解きほぐしていくのがよかった。そのため、全体を通して読みごたえがありつつ、面白さもあった。

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2025年08月25日

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「透過する弾丸」がとっても面白く、シリーズの中でも上位に入るくらい気に入りました!

シリーズを重ねるごとに鷹央先生と小鳥先生の信頼がどんどん深まっていっているのですが、鷹央先生の成長にも毎回驚かされております。
今作でも鷹央先生の成長した姿をたくさん見ることが出来て嬉しかったです❁⃘*.゚

まだドラマの方を見れていないので、見てみなくては!!

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2025年05月21日

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ネタバレ

推理カルテの方は短編集なのでテンポよく読めて好きです。水神様の祟りのラストと皮膚を透過する弾丸のラストは鷹央とことりのこれまで積み重ねてきた関係性が見えて、ちょっと目頭が熱くなった。面白かった!

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2025年05月02日

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水神の祟り、化け猫の憑依、といったオカルトめいた呪いのような事件。もちろんその陰にはとある病気が隠されているんだよね、とは思うけれど。それでもあまりに不可解な状況に、本当に呪いなんじゃないかという思いがぬぐい切れません。謎の解明にはわくわくします。
どれも魅力的な謎ばかりですが、「透過する弾丸」の謎が一番かな。小鳥遊の恩師の死に関わって起こったとんでもない事件。奇想天外な謎に翻弄され、絶句させられます。「正解のない問題」と判断した鷹央が最後まで解決しないというところも読みどころ。そしてこの事件に関しては、医療の知識がそれほどなくても謎を解けたのではないかと思いますが……解けませんでした。考え付かないよあんな真相。そして小鳥遊の選んだ結末も良いし、それを認めて寄り添う鷹央も素敵。

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2025年04月28日

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18作目も面白いわ~。短編3つだが、よくこう医療トリック(?)を思いつくものだと感心する。説得力あるわ、知らんけど。最後の話の結末には賛否分かれるんやろうなあ。でも、浅見さんもよくそういうことしてたしね。アニメが大詰めが近づいてそうだが、まもなく朝ドラ女優の実写版がスタート。どんなにんやろう。イメージ壊さんといてね

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2025年04月02日

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相変わらず面白い‼️
3編の短編集ですが、「通過する弾丸」がメインのお話し。それぞれ、最後までその謎が分からず楽しめました。またドラマに使えるお話しかなぁ、、
ドラマ化Part2に期待です。

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2026年03月12日

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ネタバレ

4.5  天久シリーズ18弾

面白かったー

1、水神様の祟り? 口から水が噴き出し、体中に手の跡が…
 全身性エリテマトーデス。

2、猫に取り憑かれた少年
 以前カッパを見たということで登場した少年が友達が猫に取り憑かれていると相談。
その子の目はまさに猫の目のよう…
網膜芽細胞腫という病気だった。
少年の母親は生活に困窮していたが、鷹央は息子の病気も見つけだし、母親に病院の事務員の就職を斡旋し、生活保護を受けるよう福祉も説明。 鷹央成長したなぁ、

3、小鳥遊の外科の師匠が登場。
 しかし、師匠が急死、小鳥遊自身が死亡を確認し死亡診断書を作成。遺体焼却の際、焼かれた頭蓋骨の眉間に小さい穴と金属が溶けたようなものを小鳥遊は発見する。
師匠は殺されたのか? 自分の診断が間違っていたのか?

初手から妻の行動が怪しかったが、最後あんな大どんでん返しがくるなんて…びっくりした。

鷹央は真相に行き着くが、「正解のない問題」真相の答えは小鳥遊に委ねることに。

小鳥遊は警察に通報するのか? 葛藤し自分なりの正解に近い答えを導き出す。

最後の師匠からの絵葉書、最後師匠は亡くなったのか?自殺したのか?
 
切ない最後であった

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2026年03月08日

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ネタバレ

天久鷹央シリーズ第18弾。水神様の祟りの正体は井戸水を摂取することによる慢性ヒ素中毒。娘に起こったのは全身性エリテマトーデス。鮮やかに解決。闇に光る目は網膜芽細胞腫。離婚して生活もままならない親子を病気を診断しただけでなく、福祉を説明し仕事を与え鷹央はずいぶん成長した。もう一編は透過した弾丸によって殺された小鳥先生の恩師の謎。事件の真相に辿り着いた鷹央は「正解のない問題」を解くのは小鳥先生自身だと告げた。統括診断部の鷹央の下で鍛えられたせいか正解に辿り着いた。恩師の意思を尊重する、が正解に近かったのだろう

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2026年01月07日

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“怪異×医学”の面白さをそのままにしながら、
今回はとくに小鳥遊先生に強く光が当たる巻だと感じた。
天久鷹央との距離感に加えて、外科医時代の恩師の存在が重なり、
小鳥遊が抱えてきた迷いや責任感、そして成長の瞬間がやさしく浮かび上がってくる。
シリーズの中でも“師弟関係”の味わいが特に濃い一冊で、
件の謎だけでなく、人とのつながりや心の揺れが読後に静かに残る。

短編集なので未読でも入りやすいけれど、
二人の関係の積み重ねを知っていると、小鳥遊の変化がより深く響くつくり。
怪異めいた現象を医学で読み解く爽快さと、
人間ドラマの温度がちょうどいいバランスで溶け合っていて、
“気軽さ”と“余韻”のどちらも味わえる巻になっている。

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2025年12月11日

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どれも相変わらずユニークな事件で面白い。推理カルテシリーズの話は小粒だがきっちり当たるジャブのような威力だが、ラストにドカンと持ってくるところが良い。連作短編集の強みを最大限に活かしているわけだ。
Karte.03の「透過する弾丸」、これは推理が見ものなのはもちろんだが、事件に関わった者たちのドラマ。これがいい。切なさとひと握りの暖かさが残った。

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2025年10月23日

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「呪い」のように見える現象を鷹央先生が解決していく短編3話。
水神の祟りはドラマで見た内容だったな。
どれもテンポ良く3人の楽しい雰囲気がいい感じ。みんな成長してますね。医療ミステリとしても面白い。
「正解のない問題」は…本当に正解がないね。

水神の祟り 闇に光る目 透過する弾丸

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2025年10月04日

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ネタバレ

天久鷹央シリーズ、推理カルテのほう。
「水上の祟り」はアニメかドラマでやってたような…。
「透過する弾丸」は、どうすれば良かったのか…。
たしかに捕まってしまえば、無実、正当防衛が認めらてるまで拘束されるだろうし。でも死亡診断書をもらい火葬した今の状態で自分が死んだあと、残された妻はどうするのだろうか。最愛の夫の亡骸を放置するわけにもいかないし。
その後の妻のことを、考えてしまった。

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2025年09月20日

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鷹央先生が成長してるのももちろんですけど小鳥遊先生も着実に診断医として成長しててすごいなと思います。そして鷹央先生にはできないピリオドの打ち方をできるのも小鳥遊先生だからこそ。短編構成だから軽く読めつつ今回もおもしろかったです。メタ的な話だけどミステリの宿命かもしれませんが、自分の身近な人がなにかしら事件に巻き込まれててそれはそれで大変だなと思う。あと、この巻収録の3本全部の事件に「がん」がかかわってて、それくらいありきたりの病気なんだなーとちょっと思うなどしました。

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2025年08月30日

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ネタバレ

天久鷹央シリーズ第十六弾。

小鳥遊先生が恩人と思う元外科医、
水神の祟りだという患者とその母、
カッパ事件を持ち込んできた小学生再びと、
なかなか役者がそろっていて面白かった。

ただ、鷹央が事件の解決を途中で投げ出し、
小鳥遊に任せるパターンは前にも見たような…。
それを暗示する冒頭の部分はデジャヴかと思った。

鷹央をそそのかして、小鳥遊のボーナスを奪おうとする鴻ノ池は、
身軽さを生かして住居侵入もこなして、
確かに使える部下っぷりを発揮。
対する小鳥遊も、鴻ノ池をホラー映画の「リング」を鑑賞させて、
怖がる姿を肴に赤ワインを飲むとは、趣味が悪い。

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2025年08月16日

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 「闇に光る」の捜査の時など人に対する物言いが鷹央はまだまだだなと思ったりしたけど、「透過する弾丸」で解いた謎を小鳥遊に教えず、自分で解いてどうするか自分で判断するように言った鷹央は、普通の人以上に大人になったなと思う。
 相変わらず薬や病気や症例がへー!と感心させられる。
 この本の中では透過する弾丸が好き。

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2025年06月25日

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今回は短編。
ドラマでやってた水神様の祟り、その他に化け猫、そして小鳥先生の恩師の事件。盛りだくさんでした。
小鳥先生が空手以外で活躍する回すきだから今回良かった。

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2025年06月15日

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火葬後の頭蓋骨に鉄の塊が・・・しかも、死亡診断では頭に銃傷がなかった・・・
皮膚を貫通せずに人を銃殺できるのか・・・
そして、「正解のない問題とは」・・・

今回も非常に面白くワクワクしながら読めました。
推理カルテなので短編ですが、やはり「透過する弾丸」がよかった。
最後は本当に泣きそうになるぐらいいい話でした。

このシリーズを通して自分なりに推理する癖がつくとなぜそうしたのか。
本質を考えながら読む癖がついてきた気がします。
非常に近い答えまで導くことができました。
自分の成長を感じます。すごく個人的ですが・・・

個人的にもこの章はかなり好きです。

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2025年06月15日

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大好きな天久シリーズ。
今回も面白かった。

小鳥先生の恩師が癌になり、お亡くなりに。
火葬後に頭蓋骨に銃弾の後が。
癌で死亡したはずなのに。
眉間を貫通する銃とは?

小鳥先生の恩師からの指導に愛情を感じ、
尊敬して、育っていったことがよくわかる。
こんな恩師に出会えるとうれしいけど、
そういう立派な人はなかなかいないよな。

天久先生も内科の恩師だけど、酒豪でアルハラか(笑)

笑いあり、真剣なサスペンス。
おすすめです。

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2025年06月09日

Posted by ブクログ

呪い、超常現象を医療から解決していくのだろうけど、プロローグにある布石がどう展開していくのかも興味深い作品だ。私もリングを読んだ時はこれまでのホラーとは一線を画す作品であった。シリーズが進むに連れ恐怖感は薄らいだ記憶がある。

3つの呪い、水神の祟り、化け猫の憑依、皮膚を通過する弾丸、いずれも医療とどう繋げていくのか楽しめる。最後の皮膚を通過する弾丸は、小鳥の恩師のご遺体に弾丸が何故あるのか?単純に手法を紐解くだけでなく、背景の人間関係に切なさを感じる。

プロローグでの鷹央の「正解のない問題」の意味、小鳥がひと皮むけるのはよかったが・・・。鷹央、小鳥、舞のトリオが益々息があってくる。軽快な医療ミステリーで楽しめるが・・・。

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2025年05月30日

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呪いのシンプトム 天久鷹央の推理カルテ

著者:知念実希人

**あらすじ**
水神の祟り、化け猫の憑依、頭蓋骨から消えた銃弾――。
まるで「呪い」によって引き起こされたかのような不可解な事件に、天才女医・天久鷹央が挑む。
果たして、それらの現象は本当に超常的なものなのか?
冷静かつ論理的な視点で真相を解き明かす鷹央は、小鳥遊の恩師の死にまつわる事件について「正解のない問題」と言い放ち、自ら手を引く決断をする。
重ねられた伏線と意外な展開が読者を惹きつける、本格医療ミステリーの最新作。

**感想**
アニメ化やドラマ化で話題の天久鷹央シリーズですが、今作も安定した面白さが光っていました。医療ミステリーというジャンルならではのリアリティがあります。謎解きの内容が専門的知識なのでトリック見破ることは難しいですが「こんな病気があるのか」と驚かされることが多く、読むたびに学びがあります。

一方で、シリーズ作品が数多く刊行されているにもかかわらず、物語内の時間軸があまり進んでおらず、新たな展開やキャラクターの増加が少ない点では、少々マンネリ感も感じてしまいました。それでも、キャラクターたちの魅力と、医療と推理が絶妙に絡み合うストーリーの面白さは健在で、次回作にも期待しています。今後どのような事件が鷹央たちを待ち受けているのか、引き続きシリーズを追いかけていきたいと思います。

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2025年04月21日

Posted by ブクログ

今回は水神の祟り、化け猫の憑依、透過する弾丸といった3遍のお話だった。
呪いのような現象をいつものように統括診断部のメンバーが解き明かしていく。
最後の話の『正解のない問題』の結論に迫られた小鳥遊の判断は、少し意外だったけど個人的に良かったと思う。

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2025年04月01日

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天久鷹央の事件カルテシリーズ
安定の面白さ!

本作は3編からなる短編連作ミステリー

■水神の祟り
水神様の祟りにおびえる母娘。
精神科両腕に浮き上がる手形。
娘に起きている現象は何か?
3人がそれを突き止めようとします。

これ、読んでて既視感がありました。
ドラマかアニメで見てしまったのかもしれません。

■闇に光る
化け猫に憑依されたといわれる少年。
その少年に何が起きていたのか?

結末はちょっと暖かい物語。

■透過する弾丸
頭蓋骨から消えた銃弾。
銃創がなかったにもかかわらず、弾丸の形跡が火葬後の頭蓋骨から発見。
何が起きたのか?
3作の中では、これが一番好きです。

そして、真相を明らかにしたのは、小鳥遊。
鷹央は「正解のない問題」として、この謎から手を引きます。
小鳥遊が導き出したその真相と結果が切ない。
確かに、何が正解なのか..

今回もとても楽しめました。

お勧めです。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

天久鷹央シリーズ。
今作は水神の祟り、光るめを持つ少年の謎、皮膚を透過する弾丸の謎などを、統括診断部の部長鷹央とその部下小鳥遊が解き明かす。 
特に恩師である外科医が末期の癌でその死を看取ることになった小鳥遊の、死因をめぐる謎が全作を通して語られる。
いつも通り傍若無人な鷹央と、振り回される小鳥遊、それを楽しむ鴻ノ池のトリオのやり取りが楽しい。 
ミステリーとしても医療ものとしても面白く読める一冊。

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2025年09月30日

Posted by ブクログ

タイトル通りの『シンプトム(兆し、病状)』を元にした短編がみっつ、というか、一、二話目は最後の三話につながるので、全体としてひとつの話になるのかな……こういう構成は個人的にとても好きなのだが、お話自体はちょっと好みからズレている感じがしたので、評価は★3にしました。
『羅針盤~』で主人公のひとりの恩師が、この話でもうひとりの主人公の恩師が出てくる。対比として面白いとおもう反面、やはり不憫さが際立つのがちょっと悲しい。
報われてほしい。

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2025年09月18日

Posted by ブクログ

水神のなぞはテレビで見て知っていたのもあり、思ったより楽しめなかった。
化け猫で、もう一つの生命が存在している、とか、通過する弾丸のトリックも、やや無理を感じた、ということもあり★3つ

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2025年08月15日

Posted by ブクログ

ドラマかアニメで見た話もあった。さすがに皮膚を通るアレはないだろと思うが、日頃奇抜な症例を見すぎた弊害か。

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2025年08月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

オーディブルにて。

今回は小鳥先生の尊敬する上司も出てくる話。
普段は情より法律などの正しさが重視されてる天久鷹央シリーズだが、今回は最後を小鳥先生に託し、このような終わり方に…!
ASDの鷹央先生の成長とも言えるかもしれない。

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2025年04月26日

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