知念実希人のレビュー一覧

  • 真夜中のマリオネット

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    おもしろかったー!最後の方は手止まらんくてイッキ読みしちゃったし読み終わって鳥肌立ってた!
    エピローグ読むまではこういう終わり方かー…て思って拍子抜けしちゃったけど最後まで気抜くもんじゃないねჱ̒ ᴖ⩊ᴖ )‪ ‪

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    2026年08月02日
  • ヨモツイクサ

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    面白かった。特に後半のどんでん返しで感情が振り回されました。
    続編も作れそうな終わり方をしていたので、ぜひ作ってほしいなと思いました。

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    2026年08月02日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    現役の医師が描く医療ミステリー。
    『悪魔』に取り憑かれた不可思議な症状を見せる赤ん坊。また、『謎の大型肉食獣』に足を食いちぎられた青い血の男。
    様々な妨害を乗り越えて、天才医師・天久鷹央は、真実に辿り着けるのか?

    ・エクソシスト事件
    ・ナイト ミュージアム事件

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    2026年08月01日
  • 久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    元アイドルだった楯石希津奈は16年後も全く変わらぬ容姿で若々しさを保ったまま世に降臨する。
    不老不死としてオンラインサロンに登場したが、過去の芸能事務所でタイムカプセルを埋めた中に私生活でトラブルになった男の死体を入れて埋めた事を明かされて崖から投身自殺する。その後死体が発見されるが、再度蘇り変わらぬ容姿を見せつける。見つかった死体とDNA鑑定するも一致しており、本当に蘇りが起きたのか…
    不老不死のキズナ様を崇める新興宗教の話のテイかと思いきや、希津奈の父源蔵の狂気が相まって相当面白い展開。双子トリックならぬ受精卵操作のトリックで蘇りを操るとは。
    最後に認知症の希津奈の祖母に詩を会わせるサプラ

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    2026年07月31日
  • 硝子の塔の殺人

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    しかし知念さんの作品は入り込みやすいなと実感する。
    この作品も本当に面白かった。
    すっかりファンです。

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    2026年07月28日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    モキュメンタリー小説になるのかな?グイグイ引き込まれて、一気読み。初めから罠に嵌まらないよう登場人物をキチンと把握しながら読み進めて正解!

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    2026年07月28日
  • 真夜中のマリオネット

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    一気読みしてしまった。面白かった!
    本のタイトルにもあるが、まさか読み手まで【操り人形】にされてしまうとは…。
    どっちなの?!やっぱりそうなの?違うの?と最後までグラグラ。若干の強引さもあり、何となくオチも分かるんですが…私は気になりませんでした。
    話自体も分かりやすいです。

    石田涼介に魅了されたのは私だけじゃないハズ。笑

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    2026年07月27日
  • 真夜中のマリオネット

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    サスペンス物は映像も本も敬遠してきたが、これは面白かった…。美容室に持って行ったが続きが気になり帰宅して一気に読み切った。読み進めながら「もしかして」を何度思ったことか。後味はなんとも。その後が気になるのは私だけだろうか…。

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    2026年07月26日
  • 硝子の塔の殺人

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    これは物凄い。ミステリーの歴史に対するトリビュートで溢れており、更にそれを下地にして本格ミステリーを展開するという、無茶苦茶ややこしいことをやり遂げている。やたら早く解決編が始まるな……と思ってから、やはりまだまだ続いていく、なんならそこからが本題で、繰り広げられる怒涛の推理と応酬は素晴らしかった。ミステリーファン納得の内容だろうし、ちょいちょい挟み込まれる蘊蓄、キャラ名にもニヤッとしてしまう。あらゆる観点から素晴らしかった。

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    2026年07月26日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    記憶、生い立ち、血筋、どれもが自身を形作るものなのかもしれないけど、どれを信念の拠り所にするかは、生き方に大きく影響するんだろうなと感じる話だった。
    論理的に驚くことを説得力ある解説してくれるこのシリーズは面白くて読みごたえがある。

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    2026年07月26日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    サクサク読める。
    悔しい。ありえないほど散りばめられているのに
    騙された。。。。

    こってるなあ。
    面白いなあ。

    定価も良心的だなあ。

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    2026年07月24日
  • 硝子の塔の殺人

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    全く現実離れしているが、なぜかなぜかずっと緊張して読書するはめに。当直明けの娯楽としては、ずっと緊張がとけない、ちょっと負荷が強かった。最後の終わった?かと思ってからもさらに、明けで野球を見に行ったぐらいの負荷でした。

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    2026年07月23日
  • 久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    複雑になって来て結末を全く想像できませんでした!推理はそういうことか〜って納得しました!
    鴻ノ池も入って面白かったです!

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    2026年07月22日
  • 硝子の塔の殺人

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    最初から犯人が分かっている状態で物語が始まる。
    そして物語は犯人目線で書かれている。
    どうしてこの状態からの物語がここまで面白いのだろうと思った。

    新鮮だけど、追い詰められる犯人の心理描写が鮮明に伝わってきて最初から物語にどっぷりと浸かってしまった。名探偵と主人公がミステリー好きということで、それらに関連した謎や推理をしていく過程が面白かった。名探偵が推理をしていくことで犯人が追い詰められる。

    真相を知った時はカタルシスを感じましたし、
    登場人物全員、いやメイン2人に愛着を抱いてました。
    最後の最後まで面白く、伏線回収に鳥肌が立ちました。
    素晴らしい作品でした。

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    2026年07月22日
  • 硝子の塔の殺人

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    最近読んだミステリの中では一番好きでした。
    展開がどうなるのか気になりすぎで、夢中で読んでいた。そんな作品です。
    時間がある時に読むことをお勧めします。

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    2026年07月21日
  • 放課後ミステリクラブ 9生きかえったカブトムシ事件

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    いいねぇ、今回の舞台は林間学校。
    まさに夏休みにぴったり。
    小学生の頃、市で主催のキャンプスクールに参加してたのを思い出した。
    生き返ったカブトムシという謎も魅力的。
    天馬君と同じところで謎が解けて嬉しかったー。
    (って、小学生と張り合うw)
    10巻は冬かー。今から楽しみ。

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    2026年07月20日
  • ヨモツイクサ

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    ヨモツイクサ★5
    序盤から全く想像つかない方向に進み続けてくれる楽しさがあった。医療ホラーミステリー?みたいな新しいジャンルに感じた。主人公の外科医の描写がリアルだった。それもそのはず作者の知念実希人は現役医師だそう。中盤まではただミステリーって感じやったけど、架空の怪物が出てきはじめたあたりからガラッと雰囲気が変わった。1トンを超えるヒグマをも食い殺す得体の知れないなにかを追って聖域とさせる森を探索する場面はドキドキして面白かった。

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    2026年07月20日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    トランクス1枚だけで見つかった「凍死」した男性。その遺体発見に端を発したテロリストとの対峙。「シリーズ最大規模の凶悪犯罪」と謳うだけあって、手に汗握る展開だった。
    「凍死」の理由とあることが繋がる。なるほど、と唸ってしまった。秀逸なシーンは、鷹央の「医者を舐めるなよ」「もし致死性ウイルスのパンデミックが起きたら〜との戦争の最前線に立つ。」この作者は医師であるが、医師の矜持が感じられて、身震いした。

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    2026年07月19日
  • レフトハンド・ブラザーフッド 上

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    上巻で、すでに色々てんこ盛り過ぎる。
    死んだ双子の兄が左手に宿る。
    殺人の罪を着せられながら、違法ドラッグの製造元を調べようと半グレ組織に関わっていく。
    その中で隣人の女性とも色々ある。
    どんな着地点になるのか下巻も気になる。

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    2026年07月19日
  • 硝子の塔の殺人

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    散々作中にミステリー小説の過去作品の素晴らしさや、ありきたりな設定などを語る内容が出てくるが、そんなにハードルを上げたこの小説自体はどんな新しい?面白い?ものにしていくんだろうと読み進めた。なるほど、これは今までのミステリー小説にはなく、新しく面白い、さすが話題になる作品だと思った。私でもわかるような事件解決のヒントが散りばめられていたのは、そうか、この話の道筋だったからなのか、と、最後に納得させられた。次の作品も楽しみである。

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    2026年07月18日