知念実希人のレビュー一覧

  • 硝子の塔の殺人

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    本格ミステリーへの愛情が詰まった作品だった。
    複雑に張り巡らされた伏線と意外な展開に何度も驚かされ、ページをめくる手が止まらない。登場人物それぞれの思惑が絡み合い、最後に真相が明かされた時の爽快感が最高でした!

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    2026年05月30日
  • エゴサ厳禁

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    過去作のスワイプ厳禁を読んでいましたが、今回のもこのコンパクトさでありながら、満足度が非常に高く面白かったです。
    スマホの画面であるからとっつきやすいが、ホラー感もあり病みつきになります。

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    2026年05月30日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    お酒の席から始まるミステリー

    アノマリーってなんだろうと思ったので
    調べてみた

    理屈では説明がつかないけれど、なぜかそうなる例外や奇妙な現象


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    2026年05月28日
  • 仮面病棟

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    久しぶりに一気読みした小説。止まらなかったし、最後は衝撃的だった…。異常な状態で感情も異常になっていく、異常な病院。医療従事者だからこそ楽しめたというのもある。

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    2026年05月25日
  • 誘拐遊戯

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    また好きな作品に出会った!
    まさに自分好みのミステリーだった。

    知念さんにハマってて、何を読もうか本屋で眺めている時にビビッときた作品。
    最後の最後まで何が起こるか分からなくて、一度読み始めたら止まらない物語が好き。
    動機がそれ?って感じに思うけど、きっとゲームマスターにとっては大きな理由なんだろうな。
    人を操るって怖い。

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    2026年05月24日
  • ムゲンのi : 上

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    上、下巻読みました。感想は一緒に。

    これ本当に愛の物語じゃーーーーん!

    心の中にずっと忘れていたけど確かにそこに覚えているうけた愛情を世界として魅せられて、もう涙が止まらなくなりました。
    医療なのに、ミステリーなのに、世界がファンタジーで凄い(語彙)

    特殊な世界観が本当に素敵。心の世界というのは本当に人によって違うんだろうな。

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    2026年05月24日
  • 機械仕掛けの太陽

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    コロナが起きた時の話を知念先生節で書かれる一冊。
    看護師、医療従事者、町医者。それぞれが必死にコロナに立ち向かう姿がリアルで、あの時のパニックを思い出させる。

    自分も罹患した人間ですので、あの時対処してくださった医療従事者の方には感謝しても仕切れない。その裏で、このような人間ドラマがあったのかと思うと涙が出そうになる。

    あの伝染病を、あの混乱を忘れてはならない。

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    2026年05月24日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    読書は文字を読むだけではなく、その本の世界に入り込むことだと、改めて感じられた作品。
    一見「傍観者」であっても、実は物事の「当事者」であることを客観的に見る必要があると感じた。

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    2026年05月23日
  • リアルフェイス

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    ネタバレ

    大どんでん返し。
    整形で顔を変えて、また戻して、、、、
    これはドラマ化できるんじゃないかなぁ

    神楽が柊として生きていけるのか、現実問題は疑問だけど、それはさておき、まあ、殺人鬼が死んでよかった。

    怖いようで、会話はコミカルで読みやすかった

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    2026年05月22日
  • エゴサ厳禁

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    読み進めていくうちに本物のスマホを操作しているみたいな錯覚になって、不思議な感覚だった。

    個人間には、とても読みやすくて面白かった。

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    2026年05月22日
  • 誘拐遊戯

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    今度はどんなふうに騙されるのだろかと毎回楽しみで、一気に読み進めてしまう。まったく予想がつかなかった。歪んだ愛情をもとにした作品はいくつかあるが、この作品はその最たるもののように感じる。

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    2026年05月22日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズのスピンオフだったので。

    泥酔で患者を死なせてしまった外科医がたどり着いたのは、異例のクリニック。
    一階こそ不定期に開店する喫茶店だが、
    その上下は秘密裏に診療や手術をすることに特化した医療機関だった。
    院長は外科医、産婦人科医、麻酔医。看護師に
    天久鷹央の兄で精神科医の翼というメンバーで、
    いろいろな分野の有名人を患者としていた。

    クリニックが引き受けるのは秘密の治療だけではなく、
    殺人事件の調査も、ということで、
    患者の隠し子が殺された事件の犯人を捜すことに。
    ハニートラップを仕掛けたり、カジノで大儲けの末の大暴れ、カーチェイスと
    てんこもり。
    なにせみなさん、
    総合格

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    2026年05月23日
  • 硝子の塔の殺人

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    これをみてミステリーにどっぷりとハマりました!

    なぜ作中ではガラス館の殺人と言ってるのにガラスの塔の殺人なのか、分かった時はトリハダ!

    後半250ページくらい読む手が止まりませんでした

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    2026年05月20日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    やはり『天久鷹央シリーズ』は最高。その魅力は登場人物にある。もちろん、医学系の知識に基づくトリックや推理も著者一流なのだが、他の作品との違いはそれである。どんどん読みたくなるので困ってしまう。
    本巻は、長編と短編との中間のような感じで、これもまた良い。

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    2026年05月18日
  • 十字架のカルテ

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    学生時代、精神科病院で実習をしたことがあったので、それを思い出すような内容でした。
    物語を追いながら、精神疾患についての知識も深まって良いと思いました。

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    2026年05月17日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ドラマで見ていて、結末は知っていたが、面白く読めた。特性をもつ辛さや悲しみ、お互いの能力に対する評価など、ドラマでは表現しきれないあたりに良さを感じた。
    小品二つも軽く読めた。この構成、好きかも(^o^)

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    2026年05月17日
  • 時限病棟

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    早く次が読みたい!と思いながらすぐに読み終えました。謎解きが得意な人だと展開が読めすぎてつまらないかも?
    最後まで読み終わると、あそこはちょっと出来過ぎな展開だったかも…とか思いますが、読んでいる最中はとても面白かったので★5にしました。
    結論があるストーリーが好きなので、自分には合っていました。

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    2026年05月17日
  • 硝子の塔の殺人

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    どんでん返しのどんでん返し!!
    小説の中の小説を読んでる感覚で不思議だった。ミステリー小説はあんまり読んだことがないが、筆者のミステリー知識には驚かされた笑
    途中でん?となることもあるぐらい構成が巧妙で、よく考えついたなあと衝撃だった。
    ミステリーって面白い!!と気付かされたし、この作品をきっかけに作中で出てくるミステリー小説をぜひ読んでみようと思う。

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    2026年05月16日
  • リアルフェイス

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    読みやすく、分かりやすく、意外性もあり、安心感もあった。
    とても面白かったしちょっと泣いた。

    登場人物:柊貴之、神楽誠一郎、明日香、早苗

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    2026年05月15日
  • リアルフェイス

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    面白い。
    映画化してほしい。
    私的には5本の指に入るくらい読み入ってしまった作品。
    映画化するなら明日香の役は、石原さとみがいいかも。
    なんて想像もできるくらいリアルフェイスの世界に入り込めた。

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    2026年05月13日