知念実希人のレビュー一覧

  • 崩れる脳を抱きしめて

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    友人におすすめされて読んだ本で、はじめプロローグでネタバレしすぎじゃないかとも思ったけどやはり2個3個どんでん返しがあって終盤は読み進める手が止まらなかった
    父親の真意がわかるシーンが伏線を綺麗に回収していっていて良かったが早すぎないかと思ったがそこからより加速していくとは思わなかった
    妄想で片付けようとしたところは失望しかけたけどやはり期待を裏切らないね内村さんありがとう
    解けそうで解けない重厚なミステリーで良かった

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    2026年06月22日
  • 硝子の塔の殺人

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    タイトルからは王道の本格ミステリを想像して読み始めたが、プロローグから予想を裏切られ、一気に物語へ引き込まれた。その後の展開が気になり、560ページというボリュームにもかかわらず一気読み。作中には国内外の名作ミステリやジャンルに関する話題が随所に盛り込まれており、ミステリファンなら思わずニヤリとする場面も多い。しかし、そうした要素に頼ることなく本筋はテンポよく進み、最後まで飽きさせない。物語は二転三転しながらも、驚きと納得を両立した見事な着地を見せてくれる。ミステリ好きはもちろん、普段あまりミステリを読まない人にもおすすめしたい一冊。

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    2026年06月22日
  • 硝子の塔の殺人

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    後半のページを捲る手が止まらなかった。
    想定を何回も裏切られて、どういう結末か楽しみで仕方なかった。
    心理描写も細やかに描かれて、登場人物の気持ちを汲むことが容易に出来るほど。
    非常に読みやすくて、分厚い小説がすぐに終わった。

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    2026年06月21日
  • ヨモツイクサ

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    序盤から終わりまでずっとハラハラドキドキ、最後はさすがに。。。
    バイオホラーだ。たまにこうゆうのに当たるから読書はやめられない。
    読み終わる3日ずっと楽しめた。

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    2026年06月21日
  • 硝子の塔の殺人

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    面白くて560ページがするする溶けていった。
    何を書いてもネタバレになるから、多くは言えないが、後半の話のスピード感がすごい!考察しながら読んでいたけど、しっかりやられた!殺人ミステリーなのに終わり方も◎

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    2026年06月21日
  • 硝子の塔の殺人

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    犯人目線で話が進んでいくのが新鮮だったし、登場人物のキャラも良かった。
    展開が2転3転してずっとワクワクで読み進められた。
    大満足!ミステリー好きにはたまらない1冊!
    作中に出てきたミステリー作品全部読みたくなる!

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    2026年06月21日
  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    完全版を再読。
    『天使が舞い降りる夜』と双璧をなす大好きなエピソード。鷹央、小鳥遊両者の人間性が色濃く出て、2人の優しさが伝わる。
    最終章で小鳥遊が若菜の気持ちを解き放つシーンは鮮烈に心に残る。若菜も凄く良い女性なので幸せになって欲しいと強く思った。

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    2026年06月21日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    ネタバレ

    ホラーの中でもだいぶ斬新なストーリーだったのではないかと思います。難しいところもなく、全体的にとても読みやすかったです。
    ドウメキの瞳の正体も含めて、最後に衝撃を受ける形で終わりました。伏線もありホラーのようなサスペンスのような、とにかく最初から最後までドキドキして読むことができました。

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    2026年06月21日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    医療知識に乏しいので、どれだけ正しいのかはともかく、発想が秀逸であっという間に読み終わっていました。
    ただ密室のトリックにはあまり期待しない方がよいかと。

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    2026年06月20日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    鷹央の子供に対する思いが知れて、よかった
    小説に出てきたあの子にはとても優しい【子供の先生】で最後まで自分を卑怯者といいながらも最後は会いに行ってあげてとても優しいと思った
    自分よりも若いしかも子供が亡くなる姿って誰しもが悲しくなるし特に医者とかは対面するんだろうなって改めて知れた
    本当にお医者さんはすごいと思う

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    2026年06月19日
  • ヨモツイクサ

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    物凄いエンタメ。モンスターパニックが基本だが、ミステリーとホラー、そこに作者得意の医療を絡め、説得力があるSF、激しいラストバトルのアクションパート、そして作品を締め括る展開と、完成度の高い一大エンタメ大作が出来上がってる。グロ描写もふんだんにあり、人が死ぬショックが大きい部分も多く、誰でもが受け付ける内容ではないかもしれないが、ただでは終わらせない意気込みも感じるし、久しぶりの知念実希人作は大満足でした。

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    2026年06月19日
  • ヨモツイクサ

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    グロい表現が苦手な方は注意かも...
    とても面白い小説でした。読み進める手が止まらなくなり気づいたら3日で読み終わってました。
    映画化して欲しいくらいです笑

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    2026年06月18日
  • ヨモツイクサ

    購入済み

    おもちさん

    読み応えありました!
    伏線回収の時の「あ…あああ!!」てなる感じが最高でしたしなんなら続編出て欲しいくらいです。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年06月17日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    鷹央最大の敵でもある院長であり叔父でもある大鷲が、殺人容疑をかけられた。鷹央が、地域医療を支える天医会総合病院を守るため、そして、自分が院長になるのを防ぐため事件解決に挑む。

    蓋を開けてみれば、代替医療の闇が事件の根幹だった。医師が倫理観を失い、その技術を私腹を肥やすために使うことは何よりも恐ろしいと感じた。また、こういうことが、フィクションではないということも意識した。

    登場人物の考えもよく分かる1冊。大鷲の鷹央や統括診断部への気持ちの変化や桜井の刑事としての熱い想いも感じとれた。今後の鷹央たちの関係性も気になります!

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    2026年06月17日
  • ヨモツイクサ

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    ネタバレ

    この物語に出てくる虫が苦手だから、途中で読むのを断念しようかと思った。
    でもせっかく買ったしな〜と何とか読み進めていって、最後の方の留守電を聞くシーンで衝撃を受けた。
    主人公がやたら強いのも、医者はやっぱり逞ましいんだな…と納得してたのでまさかそういう理由だとは思わず。気持ちよく騙されて嬉しい。

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    2026年06月12日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    このシリーズ良すぎる…
    伏線回収が完璧だし、謎もいい感じに予想できない。
    前半の、短編的な部分と見せかけて物語の大筋を理解させてくる技術もすんごい。

    謎がわかってくるあたりとか、信じられないほどのスピードで文字読んでた。
    死についての考えも格言並み。

    登場人物:クロ、麻矢、一也、南郷、レオ

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    2026年06月12日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    ネタバレ

    やっぱ難しい。
    銅像じゃなくてしげみが違う場所に移されていたなんて思わなかった。
    重田くんは、華ちゃんのこと好きなのかな〜

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    2026年06月11日
  • 優しい死神の飼い方

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    すごく良かった。
    文章も面白く書かれているし、前半は短編的に進行し後半はまとめながら大きな問題を解決するというワクワクする展開。
    全て最後に回収あり。

    舞台がホスピス、主人公が死神ということで、死について考えさせられる。とても共感できるし、これからの人生にやる気が出ちゃう感じになっていた。
    シリーズ全部読む!

    登場人物:レオ、菜穂、南、金村、内海

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    2026年06月11日
  • 硝子の塔の殺人

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    こんなに面白いミステリーは初めて見ました。
    ミステリーを俯瞰的に見れる素晴らしい作品でした。雑な無理じゃないそれって言うのが何でそうなのかがあとで分かり非常に面白かったです。

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    2026年06月11日
  • 硝子の塔の殺人

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    中盤までは少し退屈だがそれ以降は怒涛の展開でドキドキ、ワクワクしながら最後まで読めた。
    ラストシーンも爽やかで読後感も非常に良く、伏線も緻密に挿入されている為ミステリー小説では稀だがまた読んでみたいと思える作品だった。

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    2026年06月10日