知念実希人のレビュー一覧

  • 優しい死神の飼い方

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    かなりバカっぽいレオと、これでもか!!ってくらいヒロイン感モリモリの菜穂ちゃんがいいコンビで読んでて楽しい

    特に菜穂ちゃんの告るシーンはよかった
    かわいすぎ
    (言葉はチープですみません(汗)

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    2026年02月15日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    ネタバレ

    対を成す『スワイプ厳禁』は既読。こっちが本編だと思うので、こちらを先に読めばよかったな。もう一回『スワイプ厳禁』を読もう。本書もモキュメンタリーというのかな。『変な家』や『近畿地方のある場所について』にも近い雰囲気。いろいろなスタイルの内容が細かく入っているし、フォントもいろいろなものが使われていて、あまり本を読まなそうにもリーチするように工夫されているなという感じ。大ネタが明らかになった後半の展開はいかにも現代的で、ありえなくもない気がするし、うまく融合したものだと感心。

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    2026年02月14日
  • 機械仕掛けの太陽

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    多くの人に読んでもらいたい作品です。
    当時のコロナ禍で最前線で戦ってくださった医療従事者の記録。
    目頭が熱くなるシーンが何度もありました。
    すべての医療従事者、自治体職員等に感謝です。
    この日常が当たり前に続いていくことを願うばかりです。

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    2026年02月08日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    ネタバレ

    『となりのナースエイド』の続編。
    さすが知念実希人さん、今回も本当に素晴らしい一冊でした。

    この作品は改めて「医者という職業」の本質を考えさせてくれます。
    目の前の患者を救うという使命、そのために立ちはだかる試練。
    医療の現実: お金との両立、そして医師の技量。これらすべてが、人の命を支えているのだと感じました。

    世界中で日々多くの研究が行われ、成功もあれば失敗もある。
    医療とは常にリスクとベネフィットを天秤にかけ、患者さんにきちんと説明した上で進められるもの。
    『サーペントの凱旋』は、その重みと覚悟をリアルに描き出していて、深く胸に響きました。

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    2026年02月06日
  • 神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ネタバレ

    俺が親友に自殺幇助を頼まれたら、絶対断るだろうが苦しんでいる親友にかける声はきっと表面上なことだけなんだろうな。

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    2026年02月05日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    シリーズを最初から読んでいなくても楽しく読める一冊でした!
    関係性とかも軽く触れてくれたので、その分それぞれの関係性を理解して、深い味わいを感じながら読書を楽しむことができました。

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    2026年02月04日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

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    真面目すぎて要領が悪いってこと。うまく負担を減らせばいいのに、真面目だから自分で背負いこんじゃう。
    君は努力を惜しまない。その努力は報われるべき。
    だから、普段どおり、自然体でいればいいの。

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    2026年02月04日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    心臓移植を受けた医学生・北川彰ニは手術後、心当たりのない記憶の夢に悩まされていた。

    「臓器の記憶」の謎に興味をもった鷹央は早速調査するが、ドナーが暴力団の若頭だった事が発覚し…

    今回翼も登場して、天久兄妹のやりとりやっぱり好きですね。
    判りやすい小鳥遊の考えが筒抜けなのもご愛嬌。

    臓器の記憶が思わぬ方向へ向かってハラハラしましたが、なんとか救いのあるラストでホッとしました。

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    2026年02月03日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    「神酒クリニックで乾杯を」の時に読んだ事があるので再読だが、内容を大分忘れてたので面白く読めた。格闘シーンも沢山ありハラハラしつつ、クリニックのメンバーたちの会話にほっこり。このシリーズも翼先生も大好きなので、ぜひ続編を読みたい。

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    2026年01月31日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    遊馬と月夜の関係が本当に良すぎて、ずっと胸がぎゅってなってた。
    最後に一緒に死ななかったのは、月夜にとって遊馬は運命の相手(シャーロック)じゃなかったってことなのかなって思って、なんだか振られたみたいで切なかった。

    月夜は殺人鬼なのに、不思議と憎めなくて
    その背景とか気持ちを考えるとただただ悲しかった。その後も名探偵を求めて犯行を繰り返してるのかなぁ

    連続殺人そのものがフィクションだったっていう展開も予想外すぎてびっくりしたし、
    秘密の通路を遊馬が見つけてからは怖くて、ドキドキしながら一気に読んでしまった。

    ミステリ好きへのご褒美みたいな一冊でした。

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    2026年02月23日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    久々の新刊にワクワクして読んだ このシリーズほんと面白い 読みやすい 今回はサービス⁈で翼先生も登場 愛情を注いでくれた人を裏切ることなく人を救う道を選んだラストにホッとしました

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    2026年01月26日
  • 幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    密室の中で起きた殺人?そこには鴻ノ池舞しかいない。この状況を論理的に医学的アプローチで解明していく。犯人を追い詰める罠や小鳥遊の鴻ノ池に対する励ましなど心温まるシーンもあり面白かった

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    2026年01月26日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    身体の中から凍るなんて
    犯人と対峙した時の鷹央先生の「医者を舐めるなよ」っていう台詞がかっこよかった

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    2026年01月26日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    医療ミステリーでありつつ、コメディ要素も満載、時に胸アツな展開もあり、実に良いバランスの作品。

    超人的な頭脳と、傍若無人な言動と、ポンコツさをもつ鷹央先生が、とにかく可愛すぎる(笑)
    ある意味、CITY HUNTERの冴羽獠とか、ルパン三世とか、めちゃくちゃすごいのにめちゃくちゃダメなところもあって、でもキメるところがとことんカッコいいギャップヒーローに通じるものがある。

    このシリーズ、まだまだあるみたい。
    シリーズコンプ目指すかなぁ♪

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    2026年01月25日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    やはり『天久鷹央シリーズ』は最高!今回はトリックとしては若干不満が残ったが、登場人物が魅力的なので良しとしよう。天久翼まで登場する大サービス。

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    2026年01月24日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    知念実希人さんも他作品キャラゲストをがっつりやり出したな〜の一作w

    まぁ、これだけ作品数が増えてくるとね
    ありですよ、ありあり、ありです、モハメド・アリ(いらないやつ)

    そして今作も医療ミステリーの名に恥じないすんばらしい構成
    ほんと世の中には色んな病気があるね
    そして病気の数だけ苦しんでる患者もいるってことよな

    そしていつもの3人の軽妙なやりとりに今回もこころ和みました

    つか、小鳥先生が鷹央先生のところに来てからまだ2年しか経ってないのね
    もうほぼ毎週事件起きてるやんw

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    2026年01月22日
  • 傷痕のメッセージ

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    「傷痕のメッセージ」
    好みだったー( * ॑꒳ ॑*)星5

    28年前、父親が追っていた連続殺人事件は結局未解決のまま時効に。そして父親が亡くなった途端に再開される連続殺人。

    父親はどう関わっていたのか?
    父親の胃の中からは暗号のダイイングメッセージが。

    娘、医者、警察、3人の立場から少しずつ真相に迫る展開は激アツ。真相も衝撃凄かった。
    医療×ミステリ。
    知念実希人さんは医療モノの方が活き活きとしてる気がする˙ᴥ˙

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    2026年01月21日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    今回もページをめくる手が止まらなかった。
    今回は「臓器の記憶」。
    臓器移植した患者からの訴え。
    展開は読める部分があったが、鷹央の話を期待して読み進めた。
    「血」と「伝統」の重さを知る話。

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    2026年01月21日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    ラスト前、え?恋人がいたの?まさかこのまま終わる?
    と思ったがそんな事はなかった。
    ちゃんと気持ちのいいラストが用意されていました。
    プロローグのシーン、もしかしてあの街かな?と思っていたら後半であの犬もあの猫もあの病院も出て来たし、ミステリの展開も面白く大変満足でした。
    後味悪いミステリよりはこういうハートフルなのが好みなのかも。

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    2026年01月18日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    天医会総合病院の院長・天久大鷲が告発され、事態は殺人事件へと発展。病院の存続すら揺らぐ危機の中、天才診断医・天久鷹央が真相解明に挑む。

    告発から殺人事件へ転がっていく流れが強烈で、冒頭から一気に引き込まれた。今回は「患者の謎を解く医療ミステリー」という枠を超えて、病院そのものが外部から揺さぶられる“外圧型”の展開になっていて、シリーズの中でも危機感の濃度が高い一冊だったと思う。
    そして何より印象的だったのが、これまでどちらかというと悪役的に見えていた天久大鷲の描かれ方。追い詰められた立場の中で見えてくる、地域医療に対する信念や責任感が想像以上に重くて、読み終わる頃には自然と「この人にも守りた

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    2026年01月15日