知念実希人のレビュー一覧

  • 仮面病棟

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    久しぶりに一気読みした小説。止まらなかったし、最後は衝撃的だった…。異常な状態で感情も異常になっていく、異常な病院。医療従事者だからこそ楽しめたというのもある。

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    2026年05月25日
  • 誘拐遊戯

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    また好きな作品に出会った!
    まさに自分好みのミステリーだった。

    知念さんにハマってて、何を読もうか本屋で眺めている時にビビッときた作品。
    最後の最後まで何が起こるか分からなくて、一度読み始めたら止まらない物語が好き。
    動機がそれ?って感じに思うけど、きっとゲームマスターにとっては大きな理由なんだろうな。
    人を操るって怖い。

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    2026年05月24日
  • ムゲンのi : 上

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    上、下巻読みました。感想は一緒に。

    これ本当に愛の物語じゃーーーーん!

    心の中にずっと忘れていたけど確かにそこに覚えているうけた愛情を世界として魅せられて、もう涙が止まらなくなりました。
    医療なのに、ミステリーなのに、世界がファンタジーで凄い(語彙)

    特殊な世界観が本当に素敵。心の世界というのは本当に人によって違うんだろうな。

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    2026年05月24日
  • 機械仕掛けの太陽

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    コロナが起きた時の話を知念先生節で書かれる一冊。
    看護師、医療従事者、町医者。それぞれが必死にコロナに立ち向かう姿がリアルで、あの時のパニックを思い出させる。

    自分も罹患した人間ですので、あの時対処してくださった医療従事者の方には感謝しても仕切れない。その裏で、このような人間ドラマがあったのかと思うと涙が出そうになる。

    あの伝染病を、あの混乱を忘れてはならない。

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    2026年05月24日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    読書は文字を読むだけではなく、その本の世界に入り込むことだと、改めて感じられた作品。
    一見「傍観者」であっても、実は物事の「当事者」であることを客観的に見る必要があると感じた。

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    2026年05月23日
  • リアルフェイス

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    ネタバレ

    大どんでん返し。
    整形で顔を変えて、また戻して、、、、
    これはドラマ化できるんじゃないかなぁ

    神楽が柊として生きていけるのか、現実問題は疑問だけど、それはさておき、まあ、殺人鬼が死んでよかった。

    怖いようで、会話はコミカルで読みやすかった

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    2026年05月22日
  • 誘拐遊戯

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    今度はどんなふうに騙されるのだろかと毎回楽しみで、一気に読み進めてしまう。まったく予想がつかなかった。歪んだ愛情をもとにした作品はいくつかあるが、この作品はその最たるもののように感じる。

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    2026年05月22日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズのスピンオフだったので。

    泥酔で患者を死なせてしまった外科医がたどり着いたのは、異例のクリニック。
    一階こそ不定期に開店する喫茶店だが、
    その上下は秘密裏に診療や手術をすることに特化した医療機関だった。
    院長は外科医、産婦人科医、麻酔医。看護師に
    天久鷹央の兄で精神科医の翼というメンバーで、
    いろいろな分野の有名人を患者としていた。

    クリニックが引き受けるのは秘密の治療だけではなく、
    殺人事件の調査も、ということで、
    患者の隠し子が殺された事件の犯人を捜すことに。
    ハニートラップを仕掛けたり、カジノで大儲けの末の大暴れ、カーチェイスと
    てんこもり。
    なにせみなさん、
    総合格

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    2026年05月23日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    やはり『天久鷹央シリーズ』は最高。その魅力は登場人物にある。もちろん、医学系の知識に基づくトリックや推理も著者一流なのだが、他の作品との違いはそれである。どんどん読みたくなるので困ってしまう。
    本巻は、長編と短編との中間のような感じで、これもまた良い。

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    2026年05月18日
  • 十字架のカルテ

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    学生時代、精神科病院で実習をしたことがあったので、それを思い出すような内容でした。
    物語を追いながら、精神疾患についての知識も深まって良いと思いました。

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    2026年05月17日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ドラマで見ていて、結末は知っていたが、面白く読めた。特性をもつ辛さや悲しみ、お互いの能力に対する評価など、ドラマでは表現しきれないあたりに良さを感じた。
    小品二つも軽く読めた。この構成、好きかも(^o^)

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    2026年05月17日
  • 時限病棟

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    早く次が読みたい!と思いながらすぐに読み終えました。謎解きが得意な人だと展開が読めすぎてつまらないかも?
    最後まで読み終わると、あそこはちょっと出来過ぎな展開だったかも…とか思いますが、読んでいる最中はとても面白かったので★5にしました。
    結論があるストーリーが好きなので、自分には合っていました。

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    2026年05月17日
  • リアルフェイス

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    読みやすく、分かりやすく、意外性もあり、安心感もあった。
    とても面白かったしちょっと泣いた。

    登場人物:柊貴之、神楽誠一郎、明日香、早苗

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    2026年05月15日
  • リアルフェイス

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    面白い。
    映画化してほしい。
    私的には5本の指に入るくらい読み入ってしまった作品。
    映画化するなら明日香の役は、石原さとみがいいかも。
    なんて想像もできるくらいリアルフェイスの世界に入り込めた。

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    2026年05月13日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    ネタバレ

    「俺」と「オレ」の違いや、主人公が変装したときのホクロの位置に気がつかなかった〜!コナン好きとしては初歩的なミスを犯してしまった…笑

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    2026年05月10日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    天敵の天久大鷲が事件の容疑者になる展開は個人的にキャラクターとして好きなのでツボでした。前は鷹央と小鳥遊コンビで動いていたのが徐々に鷹央の周りに人が集まって?きて成長を感じます。

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    2026年05月10日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    天久鷹央の長編小説で味わえる、最後の最後までハラハラする展開に夢中で没頭してしまった。最高でした、ありがとう!

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    2026年05月08日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    「硝子の塔の殺人」を読んだ後、知念実希人さんならこれもと友人に勧められ、天久鷹央シリーズに興味を持ちました。これ、めちゃくちゃ面白いですね。
    天才医師天久鷹央が、次々やってくる患者の病気(ナゾ)を解き明かしていく物語。高度な医療ミステリーに加えて、鷹央に振り回される小鳥先生のコミカルな掛け合いが面白くて、ラノベを読んでる感覚でページをめくる手が止まりませんでした。硝子の塔でも感じた、この圧倒的な読みやすさが知念実希人さんの個性なのかなと思います。登場人物の行動全てに、わくわく感とか気だるさとか、その人の心情が付随していて、まるでアニメを見ているみたいにキャラの表情が見えるんです。いかに読み手に

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    2026年05月08日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    天久鷹央シリーズ屈指の感動作と呼び声高い1冊。

    超人的頭脳と変人っぷりが同居し、面白そうな“謎”には嬉々として首を突っ込む鷹央先生が、今回はある事情から珍しくキレの悪さを見せる。

    医師としての苦悩や、自身の特性に対する葛藤に悩み、なかなか一歩を踏み出せずにいた鷹央先生が、部下でよき理解者(被害者でもある)小鳥遊にも助けられつつ、自身の“弱さ”を克服するラストが熱く、前評判に違わない感動を与えてくれた。

    いつも通り、ワチャワチャしたコミカルな部分と、シリアスな部分がよい感じのバランスで同居していて、サクサク読める。
    重厚なミステリーもいいが、こういう軽く読めてシンプルに「あーおもしろかった

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    2026年05月08日
  • 祈りのカルテ

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    ネタバレ

    傷跡のメッセージを読んでから知念さんの本を読みたいと思って手に取った1冊。
    こちらもとても面白かったしすごく読みやすかった!

    それぞれの事情を抱えた患者さんの真実に近づく様子が興味深かった。一人ひとりと向き合うというところが私は好きで、でも病院だとどうしても流れ作業になってしまうところもあると。実情も交えながら、でも理想も追いたい。病院で働いてる人たちには本当尊敬しかなくて、自分には絶対に出来ないお仕事No.1だと思っているから、そこにさらに想いを持って働く様子が描かれていて好きでした。

    どんな仕事でも、人に寄り添うってとても素敵なことで、病院ならではの寄り添いができるってさらに素敵だなぁ

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    2026年05月05日