中山七里の一覧

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プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

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作品一覧

2020/01/17更新

ユーザーレビュー

  • ヒポクラテスの誓い
    たぶん中山七里は10人いる
    でなければここまでの本を手を替え品を替え
    世に生み出されるものではない
    天才の域を超えてる。
  • 逃亡刑事
    組対刑事殺しの濡れ衣を着せられた千葉県警のアマゾネス刑事班長冴子が、刑事殺しを目撃した8歳の少年を連れて逃避行する。その少年猛も訳ありの子で、冴子との交流が泣かせる。冴子を助けることになるヤクザの山崎とのやり取りも面白い。潜伏先の大阪で捕まってしまったあとの脱出も物凄い、というか痛快だ。このアマゾネ...続きを読む
  • 悪徳の輪舞曲
    中山七里沼に落ちて這い上がれない。
    その中でも一番好きな
    御子柴シリーズ。
    悪は悪だけどその中で足掻いてる御子柴を応援したい。

    人間苦しむとまたみえてくるものがある。
    作品の中に名言があちらこちらに。
    人間は悲しい。愚かである
    いつでも立場は逆転する
    善人と悪人紙一重といつでも伝わる。衆愚もまたあ...続きを読む
  • 秋山善吉工務店
    こういう人、昭和一桁まではいた。分かりやすい優しい言葉、態度はこっぱずかしいと考える温かい人。

    途中から真相は想像がつくのだが、この愛すべき善吉さんに心からの敬意を。

    ちょっと目の奥が熱くなった。
  • 悪徳の輪舞曲
    御子柴弁護士シリーズ、第4弾。

    金にはうるさいが、実力はピカイチの悪徳弁護士・御子柴礼司の今回の弁護は、なんと実の母親・郁美。
    再婚相手の偽装自殺(殺人)の容疑とのこと。

    状況は、全く不利なものであり、このままでは有罪が確定してしまう。
    関係者が、実の母親や妹などということもあり、いつもの切れが...続きを読む