中山七里の一覧

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プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

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配信予定・最新刊

作品一覧

2022/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 恩讐の鎮魂曲
    御子柴シリーズ第三弾。
    これまで二作に繋がるストーリー。勝ち目のないと誰しもが思う裁判。ひとつひとつの事実を紡いで隠された真実を見つけていく。それぞれにとって納得がいく結論はなんなのか。それぞれの正義はなんなのか。圧倒的なストーリーメイクで、またしても一気読み。なぜか心が洗われる。
  • さよならドビュッシー
    何かに夢中になる姿を見るとどうしても羨望と妬みを覚えてしまうけど、小説の中だけでもそれを肌で感じられてよかった
    自分に何もないからどこか非現実的な感じがしてしまうけど

    どうしたんだろう、どうしてそう思うんだろうって直感的に思った部分には理由があるんだと思った
    直感を大事に、後から後悔しないように、...続きを読む
  • さよならドビュッシー
    クラッシックか…
    サッパリ分からん。でも、この作品は、そんな苦手意識を持たんと読める。
    (前に他の作者で、痛い目に会った…)
    ピアノを弾いている話とか、何かコンサート会場で聴いてるみたい。でも、聴く側にも資格が要りそうな気がするな〜
    曲作成の背景とか…それを理解した上で聴く…更に深く聴ける〜!
    自身...続きを読む
  • どこかでベートーヴェン
    岬の推理力や行動力の凄さは今までの巻と同じように発揮されていましたが、今回はとても勇敢な一面も見ることができました。

    クラスメイトたちの高校生らしい感情の起伏も、読み応えがありました。

    ただ、岬の人格について、「幼稚」「小学生」と連発しないでほしいなー、とは少し思いました笑
    岬の素直さは長所だと...続きを読む
  • 護られなかった者たちへ
    最後の最後でのどんでん返し。
    本当に切ないラストだった。
    社会福祉の制度について、世の中について、関心を持っていかないとと思った。

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