「中山七里」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

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作品一覧

2018/08/03更新

ユーザーレビュー

  • 悪徳の輪舞曲
    古来、遺伝と犯罪を結び付けた学説がもて囃される時、往々にして社会不安や政情不安も増大していた。それはこの説がそもそもデマだから。人間の気質や立ち居振る舞いを遺伝や外部要因だけで規定するのは、とても単純だし利用されやすい。だからみんなが安易にのっかってしまう。所詮人間というのは自分の知識の範囲でしかも...続きを読む
  • 悪徳の輪舞曲
    御子柴の母親が、再婚相手を殺した容疑で逮捕された。妹にその弁護を依頼される。再婚相手が、精神鑑定の結果、不起訴処分となった事件の被害者家族であること、さらに、法廷では御子柴の父親の自殺の疑惑まで持ち上がり、2人に自らの過去がのしかかる。御子柴の母は2人の夫の死にどう関わったのか?御子柴は母親とどう向...続きを読む
  • 嗤う淑女
    面白かった。妖艶さだけでなく会話というか人心掌握術だな。これは。ひとつひとつの事件の目的がしっかりしてるのも良い。
  • 追憶の夜想曲
    いや〜、さすがは中山七里、という感じ(^ ^;
    衝撃的な導入部から一気に引き込まれ、
    最後までかなり集中して読んでしまいました。

    主人公は、元殺人犯の弁護士というもの凄く特殊な男。
    前作はあるが、独立した作品となっているので、
    この本だけを読んでも充分楽しめる(^ ^
    が、他の七里作品を読んだこと...続きを読む
  • 贖罪の奏鳴曲
    面白かったけど暗かった。思った以上に暗かった。少年Aが主人公ってだけで暗い予想はついたが。過去を思うと御子柴を素直に応援できない。面白いから続編は読むけどね。

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