「中山七里」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

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作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 悪徳の輪舞曲
    御子柴の母が夫を殺めた?
    悪徳は輪舞曲のように同じ旋律を繰り返すのか――

    14歳で猟奇殺人を犯した悪辣弁護士・御子柴礼司を妹・梓が30年ぶりに訪れ、母・郁美の弁護を依頼する。
    郁美は、再婚した夫を自殺に見せかけて殺害した容疑で逮捕されたという。接見した御子柴に対し、郁美は容疑を否認。
    名を変え、過...続きを読む
  • ネメシスの使者
    最後までびっくりする展開で面白かった。復讐、加害家族の責任、被害家族の心情、刑罰、死刑制度と重い場面が多くて渡瀬さんと古手川くんの関係性の場面が息抜きになるくらい。読み手に問いかけられているような気分。真の極刑とは何か。司法制度の正解とは。
  • 嗤う淑女
    美しい悪女が、周りを巻き込みながら歪んだ怒りや憎しみを発散させていくイメージです。
    自分の中にある、他人が恨めしい、羨ましいという感情を、彼女に利用されたらと思うとゾッとします。

    狂いと悪の連鎖が広がって、巨大化した悪が野に解き放たれた世界はどうなるんだろうか、と薄ら寒い気持ちになりました。
  • 護られなかった者たちへ
    面白かった。今の世の中で餓死する人がいる現実に胸が痛む。途中で犯人の検討はついたが、まさかあの人と同一人物とは思わなかった。
  • 護られなかった者たちへ
    中山ドンデン返し、私には分らなかった。
    いつも目先の文字を追うことでイッパイイッパイ。
    ただストーリーの中で、連続殺人のことは利根の心情を全く表現されてなかったから、
    何かあるなとは思いながら読み進みました。
    生活保護を認定する側、される側。申請するいろいろな立場、気持ち。
    ん~、とっても難しい。そ...続きを読む

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