「中山七里」おすすめ作品一覧

【中山七里】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

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作品一覧

2017/07/21更新

ユーザーレビュー

  • テミスの剣
    何とも「壮大」で「重厚」なストーリー。
    作者の筆力でたいへん読みやすい文章ではあるが、
    取り上げているテーマはとても重い。

    法とは? 正義とは? 責任とは?
    とあるえん罪事件をメインのテーマに据えながら、
    それに関わる全ての人(組織も含む)に
    正面切って「永遠の命題」を問うてくる。

    「青臭い正論...続きを読む
  • 七色の毒 刑事犬養隼人
    2017年35冊目。
    再読なのに、むしろ2回目の方が面白く読むことが出来た。
    短編集でも魅せるな、犬養。
    まぁあたしの中ではもうすでに=沢村一樹なのだけどww
    改めて、最初の「赤い水」、そしていくつもの毒を味わって最後の「紫の供花」で締める。
    うーん。やっぱ好きだなー中山七里。
    個人的にはやっぱり認...続きを読む
  • 闘う君の唄を
    孫が昨年、幼稚園の年少に入園した。早いもので今年は年中さんだ。幼稚園で何回も授業参観に行った。思わず、この作品を読みながら、昨年を思い出してしまった。流石に年少さんで、作品中の「白雪姫」を上演するのは無理だと思うが、しかしこの発想は面白く、思わず笑ってしまった。秘密で子供たちが小熊を飼うのも思わず笑...続きを読む
  • 恩讐の鎮魂曲
    弁護士御子柴シリーズの3作目。最新作だ。これも文句なく面白かった。途中から、あらすじは読めたが、それでも面白かった。早く次回作を読みたい。
  • 追憶の夜想曲
    シリーズ2作目。それをあまり意識せずに読んだが、これが返って面白かった。最後の大どんでん返しは、相変わらずだが、そこまでは必要なかった気もする。が、これが返って、より暗さを深めている気もする。父親だけではなく、祖父が……

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