「中山七里」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

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作品一覧

2018/07/13更新

ユーザーレビュー

  • 贖罪の奏鳴曲
    いやあ、御子柴、また、そこに渡瀬まで出てきて良いですね。しかも犯人はどんでん返しのどんでん返し。日本のディーバだわこりゃ。ストーリーが素晴らしいですね。御子柴の過去も明らかになる。 上手い!
  • テミスの剣
    実は、中山七里さんの作品は、初めてですが、すっかりハマりました。

    豪雨の夜の不動産業者夫婦の強盗殺人事件。
    容疑者として逮捕された青年は、無実を主張する。
    しかし、有力な証拠もあり、判決は死刑となった。
    一審・二審と変わらぬ判決に悲観して、彼は、獄中で自死を遂げる...

    それから数年後、別件で逮...続きを読む
  • アポロンの嘲笑
    何というか、重い…という第一印象。
    東日本大震災と、16年前の阪神・淡路大震災と、
    ご近所の某独裁国家とが複雑に絡まり合い、
    重層的なストーリーが織り上げられる。

    発端は、一件の殺人事件。
    護送中の犯人が逃亡を図り、当然警察が追う。
    直後に、様々な「引っかかり」が見えてきて、
    話は単純な殺人犯の確...続きを読む
  • 護られなかった者たちへ
    ☆5つは、記憶に残る1冊だと思ったから。
    内容は面白いだけではありませんでしたが、一気読みでした。

    人望の厚い役人が10日間も拘束され餓死させられる事件が発生する。続いて、清廉潔白と評判の県会議員が同様の手口で殺害される。
    このミステリーの展開がどうなるのかと思っていたら、次第に社会福祉の抱える問...続きを読む
  • 恩讐の鎮魂曲
    開き直ったように、何かと対決するように、被告人を弁護していく御子柴。彼が見つめていたものがぼんやりと見えた気がした。そして今回の裁判でまた違った面が見えてきた。
    前しか見えないように目隠しされた馬と同じに一直線に進むのではなく、目標を定めていても身の回りを広く眺めながらおおらかな歩みを進めてほしいと...続きを読む

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