「中山七里」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

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作品一覧

2017/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 秋山善吉工務店
    久々に中山七里さんの小説に中で面白かった。
    もちろんいつもの面白く読ませてもらっているが、このシンプルな考え方、さらにその奥にある論理的思考、そして痛快極まる今家懐かしい昭和初期時代のオヤジの姿が非常にかっこいい!まさかのオチではあったけど。
    シリーズ化を期待していただけに最後のオチは残念。
  • テミスの剣
    再読。『ネメシスの使者』を読み終えたので、こちらを再読したくなり文庫で。渡瀬刑事の若かりし頃。一生を掛けて背負う十字架。冤罪を巡り時を経て結末を迎える終盤は心臓がぎゅっと痛くなるような読書時間でした。中山さんの作品をたくさん読み込んで来られている今、再読するとあの人も、この人も!と知っている名前を見...続きを読む
  • ネメシスの使者
    ギリシア神話に登場する、義憤の女神「ネメシス」。
    残虐非道な事件を起こしたにもかかわらず死刑判決を免れ、無期懲役の判決を受けた殺人犯の家族が相次いで殺され、犯行現場には「ネメシス」の血文字が・・・。

    渡瀬警部と岬検事の出演にワクワクしたけど、死刑制度の是非や被害者遺族と加害者家族それぞれの立場での...続きを読む
  • ネメシスの使者
    犯罪者の量刑が世間的に相応でないばかりに、被害者家族の恨みが加害者家族にまで及ぶ。
    んーーーっ、これはなかなかの問題。

    どちらかと言うと、私はネメシス容認。
  • ネメシスの使者
    刑罰とは何か。加害者、被害者。そして加害者の家族、被害者の家族。裁くのは罪で有って思想では無い。そうは言っても人は気持ちが動くもの、気持ちで動くもの。やりきれない思いを行動に移してしまった犯人【ネメシスの使者】の気持ちを考えると、辛い。

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