「中山七里」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/01/12更新

ユーザーレビュー

  • 恩讐の鎮魂曲
    前作で止めを刺されたと思った御子柴が帰ってきた、それも今度は「緊急避難」が論点だ。しかも罪をおかしたのは御子柴の恩人である稲見教官だ、しかし教官は自分の意思を貫いて刑罰を享受する、まんまと復讐を遂げた小笠原夫人を罪に問うことは出来ない。今回も見事に法の無力さを訴えている、最後はモーツアルトの鎮魂曲を...続きを読む
  • 恩讐の鎮魂曲
    悪辣弁護士、御子柴礼司シリーズ3冊目。前作で暴かれた御子柴の忌まわしい過去。弁護士を続けられるのか心配していたが、依頼人が次々と離れていき収入が激減。そこへ医療少年院での恩師、稲見が入所中の老人ホームで殺人、その国選弁護人として無罪を勝ち取るべく立ち上がるが、意に反して殺人の意思を述べ、罪を償うべく...続きを読む
  • アポロンの嘲笑
    東日本大震災直後の福島県で殺人事件。逮捕されながら、護送中に逃走する犯人。加害者と被害者の関係と二人の過去、社会からはじかれてしまった人たちの苦悩。安らぎを教えてくれた人のためにそこまでのことができるのか……
  • 逃亡刑事
    おわっ!またきたよ!国家コワい系!!

    そうそう。「上からの命令だから」じゃなくて、「自分の頭で考えろ!」ってね。
    うちの会社のヤツらに言ってやりたいわー!!!
    (たまに、言ってるけどww)

    ま、あんまり自分を過信しちゃう人も考えもんですけどね。
    私は自分なんて信用できません!(キッパリ!ww)
    ...続きを読む
  • ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人
    得意のどんでん返しに物凄いインパクトがあった訳ではないけれど、薬害問題と誘拐事件の絡ませ方、発展のさせ方が実に上手い。解説が寒すぎて、最後に水を差されたのには不満が残る。

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