中山七里の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

作品一覧

2024/05/15更新

ユーザーレビュー

  • 悪徳の輪舞曲
    どう決着つけるのか予想がつかなかったけど、最終的にそうきたか!という結末でした。
    シリーズの初めから読んでいるので、どんでん返しがあることがわかっていても今回も驚かされます。
  • 連続殺人鬼カエル男
    どんでん返しあり、大満足。
    精神疾患があるとき、減刑されるということは知ってはいたが、それを刑法39条に規定されていることを知った。これが当事者にとってこれほどモヤモヤすることなのか、というのが、伝わってきて一気読みしてしまった。すごい胸糞。渡瀬さんかっこよ。
    あと、作者の語彙力すごい。

    フレーズ...続きを読む
  • ヒポクラテスの悔恨
    シリーズ第4作。テレビ出演した光崎教授の問題発言をきっかけに、自然死に見せかけた殺人の犯行予告が。県警の古手川刑事は解剖を行うために所轄や遺族の説得に奔走する。「死者の声に耳を傾け」た結果、5件を事件化、最後に殺人予告の真犯人を突き止める。ところで、真琴と古手川はの中はまだ進まないのか!
  • ヒポクラテスの悲嘆
    シリーズ5作。引きこもりや老老介護をテーマにした5篇の連作短編が展開、最後に背後で糸を引く黒幕が明らかに…。光崎教授の手捌きは流石だが今回は古手川の活躍が目立つ。ところで真琴と古手川の仲はまだ進展しないのか!
  • 作家刑事毒島
    毒島さんめちゃくちゃ面白い〜〜〜ッッ!!!!
    側から見るには面白い、
    遠巻きで見ているからこそ面白い、そんな人。

    事件の一つ一つが
    出版社や作家のアレそれに関係していて、
    その点ではとても興味深く拝読した!
    チクチクと刺さりまくる言葉を通過しつつも、
    もっと読んでみたいと感じさせる作品だった…
    ...続きを読む

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