中山七里の一覧

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プロフィール

  • 作者名:中山七里(ナカヤマシチリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。

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yom yom vol.66(2021年2月号)[雑誌]

作品一覧

2021/01/15更新

ユーザーレビュー

  • 追憶の夜想曲
    贖罪のかなた の続編。同じ登場人物が出てくる。贖罪が面白かっただけに、続編は面白さが落ちるかとおもいきや、もっとおもしろくて、読んでよかった!と思えた。事件としては残酷だが、話はなるほど面白い!第三シリーズも読みたい!
  • 連続殺人鬼カエル男
    面白すぎた。
    本読んでて初めて吐きそうになった。
    それぐらい怖い。
    でももっとすごいのは中盤からの怒濤の展開。
    心臓鷲掴みで引っ張り回されてる感じで、中盤からは一切読むのを止めることができなかった。
    続編もあるみたいなので読む。
  • 銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2
    さよならドビュッシーからのスピンオフ。これだけ続編が出るってことは結構人気なのだろう。私も好きなシリーズ。

    主人公は、自作の赤い車椅子に乗り、悪賢く権力者なのだが尊敬できる部分も多い感情の人物である香月玄太郎。忘れてならないのはその介護士であり相方とも呼べる綴喜みち子。だが今作ではあまり活躍しない...続きを読む
  • 護られなかった者たちへ

    who.how.ではなくwhy

    whodunit、HowdunitではなくWhydunit
    中山七里作品らしい作品だと思いました。
    飽きる事なく最後まで一気読みさせてくれるところも流石の一言。
    ネタバレは控えたいので詳細は省きますが、福祉制度とは?正義と悪の境界線、善い人と悪い人の境界線は同一じゃない…考えさせられました。
  • 護られなかった者たちへ
    「生活保護」という言葉に対して、自己責任論や不正受給といったネガティブイメージしか持っていなかった。本書はミステリだが、生活保護行政に携わる方の苦労、厚労省主導で行われている水際作戦など、現実を知ると自分の認識の偏りに気付けた。

    貧困の行き着く先にある飢え、渇き、犯罪行為…それを他人事と思わず、社...続きを読む