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県警内部、全員敵!? 「どんでん返しの帝王」が贈る、息をもつかせぬノンストップ・ミステリー。単独で麻薬密売ルートを探っていた刑事が、銃で殺された。千葉県警刑事部捜査一課の高頭班が捜査にあたるが、事件の真相を知った警部・高頭冴子は真犯人に陥れられ、警官殺しの濡れ衣を着せられる。自分の無実を証明できるのは、事件の目撃者である八歳の少年のみ。少年ともども警察組織に追われることになった冴子が逃げ込んだ場所とは!? そして彼女に反撃の手段はあるのか!? 息をもつかせぬノンストップ・ミステリー。
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Posted by ブクログ
フォローしている方が絶賛されていたので読んでみました。久しぶりの中山七里先生。面白かったです!冴子さん、かっこいいです。 警官殺人の冤罪で8歳の男の子を連れて逃亡するお話。猛くんも賢くて2人の関係も良い感じ。スピード感たっぷりです。 猛くんの10年後が楽しみ。
1Q84O1兄弟子(本名)の本棚からですっo(^▽^)o もうお星様5つなんかじゃ足りません!! 良かったです!めっちゃ好き!! この本めっちゃ好きっ!!! 時々刺さってしまうんです。兄弟子の本棚 (๑˃̵ᴗ˂̵)و 先ず主人公ですよ! 180cm の 32歳。 女性なんですっ! 滅茶苦茶...続きを読むかっこいいんです! 次から次へとやってくる苦境に立ち向かっていく姿! 女とは思えない立ち振る舞い!言葉遣いっ! そして何と言っても強い!!! これですよ!! 強いって最強ですね (๑˃̵ᴗ˂̵)و ↑何言ってんだか。 いやぁ、久々、超興奮して読みました! 息もつかせない猛烈な展開と中山七里先生のさすがのラスト!! もう感激しましたー(*≧∀≦*) 大好きすぎます!!! 一休さん、ありがとー(*ˊᗜˋ*) ---- 最近 Excel VBAの依頼を他場所からたくさん受けて、私のCopilot (AI)コパちゃんに滅茶苦茶頼っておりました。 コパちゃんの実力がマジで凄いので、RPAでやらせていた仕事もVBAでできるんじゃないかと今日一日コパちゃんと喋り通しておりました。 RPAって、めっちゃ遅いんです。 動いている間、他のことも出来ないし、しょっちゅう失敗するし(-。-; 使えねーって思ってました。 RPAでやらせたいのは大抵web絡みです。 webのデータ拾ってExcelで加工。 だったら全部 VBAでよくね?と思い、コパちゃんに訊きながらコーディングしていくと、これまで難解で時間がかかっていたweb操作があっという間に出来上がっていく!! 凄いぞコパ!! 明日からもコパちゃんと喧嘩しながら頑張って完成させるぞぉ! そりゃAIがこんなに出来たら人間要らなくなるわ(^◇^;) 経理なんて、あと数年かもなぁ。。。 間違いなく要らなくなるな(-。-;
やや非現実的な設定だが、そこは中山七里ワールド。 あり得ない事に、いちいち突っ込んではいけない。 私は、最後までドキドキしながら楽しめた。
何が正義で何が悪かを考えさせられる面白い本。 犯人の割れ方がよくあるサスペンスみたいな物語と違ったので引き込まれて、そこからの疾走感はすごくて、敵に追い詰められたときのハラハラが伝わった。 8歳の猛くんと冴子の関係性はもどかしさもあったけど、これが一番いいんだな、らしいな。というスッキリした感じ...続きを読むで読み終えることができた。 世間的には警察が正義でヤクザは悪って縮図なわけで、ヤクザだってはみ出し者だけど、子供の暴力は許さないっていうのは印象に残った。
中山七里『逃亡刑事』PHP文芸文庫。 先に続編の『越境刑事』を読んでしまったので、遅ればせながら、本作『逃亡刑事』を読むことにした。 『越境刑事』より遥かに面白い。県警のアマゾネスの名を欲しいままに高頭冴子が暴れまくるのだからたまらない。 完成度が非常に高く、続編の『越境刑事』など書く必要など...続きを読むなかったのではないかと思うくらいだ。何しろ、本作でこれ以上無い程の最大の悪である警察組織の腐敗を描き、それに県警のアマゾネスが立ち向かい、徹底的にぶっ壊してしまうのだから、続編の必要など無いのだ。 単独で麻薬密売ルートを探っていた生田刑事が、カーディーラーのショールームで射殺される。その犯人を目撃したのは養護施設での暴力から逃れるために脱走した8歳の御堂猛だった。 千葉県警刑事部捜査一課のアマゾネスの異名を持つ高頭冴子が率いる高頭班が捜査にあたるが、猛の証言から早々と事件の真相に辿り着く。あろうことか、生田刑事を射殺したのは薬物銃器対策課の玄葉課長で、押収した薬物を市場に格安で流し、売上を懐に入れていたのだ。 しかし、玄葉の罠に嵌められた冴子は警官殺しの濡れ衣を着せられ、やむなくヤクザの山崎の手を借り、猛と共に逃亡を図る。 山崎の手引きで大阪のドヤ街に潜り込んだ冴子と猛だったが、やがて警察の手がドヤ街にも迫る。 本体価格920円 ★★★★★
児童養護施設〈光の子〉に保護されている御堂猛(八歳)、 父については随分前に死んだと聞かされていて、詳しいことはほとんど教えてもらっていない。 たった一人の母親も病院に入院しているので猛とは一緒に住めないのだという。死んでいるのではないから、猛は会いたいと思う。それにしても施設の職員から謂れなき...続きを読む虐待を受け耐えているときは余計にそう思う。 では自分が病院に行く。 そして消灯後に脱出を試みた。 暗がりの道をひたすら歩いた。 駐車場の広い完全撤退したカーディーラーにたどり着いた。 非常灯の明かりさえない。店舗の敷地に入り込んだ時、中には二人の男が向かい合わせに立っていた。 『待て』制止の声と同時に音がした。 ぱんという乾いた音だった。拳銃で撃たれた。 猛は、撃った男を目撃したのだ。 これが事件の始まり。 もう一人の主人公は高頭冴子(三十二歳)千葉県警刑事部捜査一課所属、警部。 罵声も振る舞いも荒っぽいが、当の本人は、無駄に美人顔なので違和感が凄まじい。 事件以来、捜査一課の班長を拝命してこの方、これほど心がざわついたことはない。それこそ全国の警察組織にとって拭い難い汚点になると感じていた矢先、逃亡せざるを得なくなる。逃亡先は、大阪のA地区ってか!⇐これ以上は書けない。あらまっ! 読書は楽しい 説明が不十分なので補完すると、警察官の不祥事を描いた小説です。 安価なヤクが出回る苦情がマル暴に情報として入るのです。あらま❗️(今時小説の中では珍しくもありませんが
オーディブルにて。 強さも操作方法も規格外の女刑事が冤罪を着せられ、苦手な子供と逃亡する話。 逃亡や戦闘のハラハラドキドキも楽しめつつ、少年に次第に愛着が芽生えるのも見もの。 早速次のシリーズを読む!
中山七里さんファンですし、面白かったけど、なんとなく、私の好みの問題だと思うけれども、主人公がピンと来なかった。男性顔負けの女性刑事なのだけれど、聞く読書なので、言葉遣いが男言葉だと、時々、誰かと勘違いして、物語にのめり込めずに、何回か、聞き直した章があった。そんな感じで星4つ。
初中山七里作品でしたが、すいすい読んでしまった 誰も信用できなくなるような中、出会った人達の人情、温かさを感じられる作品
『鑑定人 氏家京太郎』で登場した高頭冴子警部が主人公ということで読んでみる 濡れ衣で警官殺しの犯人とされ、事件の唯一の目撃者である少年の猛を守るため危ない伝手も頼りつつ逃亡していく様はドキドキ… 迫撃砲が出てきたりトンデモ展開もありながらとても面白く読めた 県警の闇を暴いた事で起こる負の部分が気にな...続きを読むってすっきりとは言えないけれど、冴子と猛の再会を願わずにはいられない
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