逃亡刑事

逃亡刑事

作者名 :
通常価格 730円 (664円+税)
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作品内容

県警内部、全員敵!? 「どんでん返しの帝王」が贈る、息をもつかせぬノンストップ・ミステリー。単独で麻薬密売ルートを探っていた刑事が、銃で殺された。千葉県警刑事部捜査一課の高頭班が捜査にあたるが、事件の真相を知った警部・高頭冴子は真犯人に陥れられ、警官殺しの濡れ衣を着せられる。自分の無実を証明できるのは、事件の目撃者である八歳の少年のみ。少年ともども警察組織に追われることになった冴子が逃げ込んだ場所とは!? そして彼女に反撃の手段はあるのか!? 息をもつかせぬノンストップ・ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2020年07月03日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

逃亡刑事 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月02日

    千葉県警 刑事部 捜査一課の警部・高頭冴子の活躍を描くノンストップ・ミステリー。

    極秘に麻薬密売ルートを捜査していた組織対策課の刑事が、何者かに銃殺される。
    そして、『県警のアマゾネス』と称される冴子に警官殺しの容疑(濡れ衣)がかかる。
    自分の無実を証明できるのは、事件の目撃者である何と8才の少年...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月27日

    ノンストップミステリーと書いてあったが、確かにどんどん引き込まれて気がついたら読み終っていたという感じ。中山七里の作品の多彩さは言うまでもないが、本作のようなハラハラドキドキしながらも何とも言えない温かみを感じる作品が特に好きだ。主人公の高頭冴子も彼女の小さな相棒とも言える御堂猛も愛すべきキャラクタ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月06日

    男勝りの女刑事が濡れ衣を着せられ、同じく不都合な殺人現場を目撃したため、命の危険に晒された少年を保護しながら逃亡する物語。深町秋生の八神シリーズに似ているが少しマイルド。
    権力者相手に噛み付いていく展開はスリリングで面白かった。欲を言えば主人公の男性社会で一歩もひかずに振る舞う今に至るまでのバックグ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月06日

    ノンストップミステリーの謳い文句通り(ミステリー色は薄いが)に、最後まで一気読み。
    冤罪に嵌められたアマゾネスの異名を持つ女刑事高頭冴子が、犯罪現場の唯一の目撃者の八歳の少年とともに逃亡。
    ヤクザや潜伏先の町の老人たちに助けられながら、反撃に打って出る。
    絶体絶命の状況に追い込まれた時、彼女はどうや...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    あっという間に場面が変わっていく。読んでいるはずなのに息が切れる。ちょっと疲れた。山崎や猛、佐古じいやセンセイには親近感を持った。警察側は、高頭や郡山を含めチョット馴染めないところがあって、これは何だろうと思いながら読んでいた。

    猛はこれから何があってどんな大人になるのだろう。
    想像するのが楽しい...続きを読む

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