連続殺人鬼カエル男

連続殺人鬼カエル男

小説・文芸
660円 (税込)

3pt

開催中のキャンペーン

マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは?どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    連続殺人鬼カエル男
  • タイトルID
    :
    694835
  • ページ数
    :
    415ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

連続殺人鬼カエル男 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 連続殺人鬼カエル男
    660円 (税込)
    マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは?どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。
  • 連続殺人鬼カエル男ふたたび
    825円 (税込)
    凄惨な殺害方法と稚拙な犯行声明文で世間を震撼させた「カエル男連続猟奇殺人事件」。十ヵ月後、事件を担当した精神科医・御前崎教授の自宅が爆破され、その跡からは粉砕・炭化した死体が出てきた。そしてあの犯行声明文が見つかる。カエル男の報復に、渡瀬&古手川の刑事コンビもふたたび動き出す。さらにカエル男の保護司だった有働さゆりもアクションを起こし……。
  • 連続殺人鬼カエル男 完結編
    850円 (税込)
    「心神喪失者の行為は罰しない」 刑法第39条vs連続殺人鬼。救うべきは誰か―― 凄惨な殺害方法と稚拙な犯行声明文で世間を震撼させた「カエル男連続猟奇殺人事件」。事件の関係者である有働さゆりは医療刑務所から脱走し行方不明のままだった。 その頃、精神疾患を抱える殺人犯を無罪にした人権派弁護士が殺害される。遺体の傍らにはあの犯行声明文。これまでと異なる動きを見せるカエル男に翻弄される捜査一課の渡瀬と古手川は、ある人物から提案を受ける……。 解説・恩田陸。 【著者について】 中山七里(なかやま・しちり) 1961年、岐阜県生まれ。第8回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞し、2010年に『さよならドビュッシー』でデビュー。他の著書に『おやすみラフマニノフ』『いまこそガーシュウィン』『連続殺人鬼カエル男』『総理にされた男』『護られなかった者たちへ』『境界線』(以上、宝島社)、『氏京太郎、奔る』(双葉社)、『棘の家』(KADOKAWA)、『ヒボクラテスの困惑』(祥伝社)、『作家刑事毒島の暴言』(幻冬舎)、『彷徨う者たち』(NHK出版)など多数。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

連続殺人鬼カエル男 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    精神に問題があると思われる連続殺人犯を追う話。

    バトルシーンがやたら多い。中盤の3連戦が壮絶。

    終盤のどんでん返し祭りが、読書体験として楽しい。理屈はかなり強引。「んなアホな!」と思うが、それを突っ込むのは野暮なくらいには勢いと楽しさがある。NARUTOくらい「実はコイツが……」って奴が出てきてウケる。

    中盤までは普通のサイコスリラーっぽくて緩慢だが、終盤が読んでて楽しすぎるので、私的にこの手の作品の中ではかなり気に入った。

    最後の最後、終わり方も凄い。感心した。どんでん返しの連続で頭から抜けつつあった要素を最後に拾う綺麗な結末。

    渡瀬のビジュアルを鶴見慎吾で想像してたら、実際ドラマ版でキャスティングされてるらしい。こういうとき、なんか嬉しい。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    三重のどんでん返し。
    面白かった。ただ、描写がグロテクスすぎる。
    最後の渡瀬の言葉、因果はめぐるの後からの最後に
    ゾクリときた。続編にも期待。
    ただ描写が本当にグロすぎる…

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    警察視点で描かれる連続殺人事件の物語。
    事件毎に行われる殺害方法が非常にに残忍かつグロテスクで、文章にも関わらず目を覆いたくなるシーンが多い。
    警察は安全を守るために仕事をしているが、その責務とは、正義とは何か。警察視点ならではの奥深い描き方はとても勉強になる。
    そして最後に何度も驚かされる伏線回収は圧巻。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    法律の脆弱性を訴えるリーガルミステリーでありながら、猟奇的な犯行の連続と、劇場型犯罪のような展開で退屈しない。
    作中に登場する嫌な人間たちの描写はどれも生々しく、特にメディアやネット民の卑しさ、それを皮肉った表現は、2011年の本とは思えないぐらい芯をついていた。
    登場人物だけでなく、読者もろとも騙す叙述トリックの衝撃。そしてゾクッとくるあのラストが忘れられない。

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    これぞまさにサイコホラー!最後の最後まで引きつけられて一気読みしちゃうほど面白い!リアルな描写があるので覚悟して読もう

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった!
    この人犯人?いやこの人が犯人や!え!?違う!?みたいな感じです。バカやから。
    古手川さんまじ精神力すごい。結構悩んでらっしゃる?葛藤してらっしゃるようで、でもそーゆうとこが好き!
    実際にこんな事件起こったら暴動みたいなの起こるんかな?でもこんな事件も今のネットでは面白おかしく書かれそう。所詮画面の向こうの話やからかなあって思うけど、実際に狙われたら人も殴れるかも?

    0
    2026年09月02日

    購入済み

    面白い

    久しぶりに心が暗くなる面白い小説を読みました。読んでる間ずっとそわそわします。これから続編よみます!

    #怖い

    0
    2024年11月09日

    Posted by ブクログ

    うわぁしてやられた~そっちじゃなくてこっちか~!
    誰のことかと思ったら…!
    見事に踊らされました…
    描写がどれもグロくてキツくてやるせない
    市民の暴動とかいかにもザ・群集心理でこわーい
    しかし古手川はメッタメタのボッコボコにやられ過ぎじゃない?痛々しくてずっとしかめっ面してましたw
    そしてこれが続くのですね?
    すぐ続編読みます!

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    少しグロめな表現もあるが細かな表現があり、最後の最後に真相がわかり面白かった

    難しい語句が結構使われてて、私にはちょっと難しかった

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。
    途中何度かツラくなるような場面があり読んでいて少し苦しかったけど最後まで読めた。
    終盤古手川の気持ちを考えると切なくなった。
    この本は私にとって日本の司法について考える一つの機会となり良い読書経験になったと思う。

    0
    2026年10月01日

連続殺人鬼カエル男 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    連続殺人鬼カエル男
  • タイトルID
    :
    694835
  • ページ数
    :
    415ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

宝島社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

中山七里 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す