連続殺人鬼カエル男
  • 値引き

連続殺人鬼カエル男

小説・文芸
660円 (税込)
330円 (税込) 11月30日まで

1pt

マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは?どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    連続殺人鬼カエル男
  • タイトルID
    :
    694835
  • ページ数
    :
    415ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

連続殺人鬼カエル男 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 連続殺人鬼カエル男
    値引き
    660円 (税込)
    330円 (税込) 11月30日まで
    マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは?どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。
  • 連続殺人鬼カエル男ふたたび
    値引き
    825円 (税込)
    577円 (税込) 11月30日まで
    凄惨な殺害方法と稚拙な犯行声明文で世間を震撼させた「カエル男連続猟奇殺人事件」。十ヵ月後、事件を担当した精神科医・御前崎教授の自宅が爆破され、その跡からは粉砕・炭化した死体が出てきた。そしてあの犯行声明文が見つかる。カエル男の報復に、渡瀬&古手川の刑事コンビもふたたび動き出す。さらにカエル男の保護司だった有働さゆりもアクションを起こし……。
  • 連続殺人鬼カエル男 完結編
    850円 (税込)
    「心神喪失者の行為は罰しない」 刑法第39条vs連続殺人鬼。救うべきは誰か―― 凄惨な殺害方法と稚拙な犯行声明文で世間を震撼させた「カエル男連続猟奇殺人事件」。事件の関係者である有働さゆりは医療刑務所から脱走し行方不明のままだった。 その頃、精神疾患を抱える殺人犯を無罪にした人権派弁護士が殺害される。遺体の傍らにはあの犯行声明文。これまでと異なる動きを見せるカエル男に翻弄される捜査一課の渡瀬と古手川は、ある人物から提案を受ける……。 解説・恩田陸。 【著者について】 中山七里(なかやま・しちり) 1961年、岐阜県生まれ。第8回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞し、2010年に『さよならドビュッシー』でデビュー。他の著書に『おやすみラフマニノフ』『いまこそガーシュウィン』『連続殺人鬼カエル男』『総理にされた男』『護られなかった者たちへ』『境界線』(以上、宝島社)、『氏京太郎、奔る』(双葉社)、『棘の家』(KADOKAWA)、『ヒボクラテスの困惑』(祥伝社)、『作家刑事毒島の暴言』(幻冬舎)、『彷徨う者たち』(NHK出版)など多数。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

連続殺人鬼カエル男 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「さよならドビュッシー」「笑え、シャイロック」に次いで3作目の中山七里先生。とにかく書ける作品のレパートリーが広すぎてすごい。作家にはそれぞれ人生があり、作家になるまでの時間は有限で、書けるジャンルなんて限られてくるし、全く別方向の作品を描こうとしてもどこかで似通ってきてしまう。なのに同じ回のこのミス大賞に青春スポ根ピアニスト小説とここまで陰鬱なスプラッター刑事小説を投稿してどちらもノミネートさせる筆力は、ちょっとおじさんすぎるとはいえ漫画『バクマン。』の新妻エイジを想起させる。

    肝心の本編についてだが、すごく心に迫ってくる内容だった。グロ要素が強いサイコスリラー要素があるミステリー小説は『殺戮にいたる病』『悪の教典』が挙げられるが、この2作とはまた異なった怖さがあった。こんなにグロい殺し方をしてるのに殺す瞬間の描写がなくそれを読者に委ねるということにより逆に怖さを引き立てているんだなと思う。また遺族の描写などがより自分の感情を刺激し鮮明に怖いと感じた。

    また終盤の叙述トリックについては、タイトルが『ハサミ男』と似ていたため、こういう叙述トリックだったらいいなという自分の予想が当たって嬉しかった。

    0
    2026年10月31日

    Posted by ブクログ

    audibleのハロウィン特集で”殺人鬼”といいつつ表紙かわいいから、怖いの苦手だけどイケるかな?と思い聴いてみたら、ちゃんと怖かった。。。
    グロいけど、話の展開が面白くて一気にのめり込んだ。
    障害者とか殺人心理とか色々勉強になった。

    0
    2026年10月31日

    Posted by ブクログ

    2週間ほど前から読み始め、後半は今朝5時半に起きて、一気読み。
    いやー凄かった。
    好きよ。かなり好きよ!
    たしかに字を追えなくなるほどの痛々しい描写はあったけれども、それ以上に印象に残ったのはきめ細やかな伏線回収。
    程よくヘビーで、程よくポップで。
    良い読書体験でした。

    0
    2026年10月24日

    Posted by ブクログ

    嗤う二人ふたたびを読んで、この後、カエル男と話が繋がるという事で手に取りました。まさか本作が嗤う二人より前の中山七里氏処女作(改題)とは!
    七里氏のルーツが本作にありました。グロさはも勿論、本作においては民衆が暴徒と化す様子が見事に描かれていました。格闘シーンは読書にも関わらず思わず目をそらしたくなったほど。そして、最終章でのお決まりの大どんでん返しは見事でした。
    未読のカエル男ふたたび→完結編、嗤う二人(最新作)への展開が愉しみです

    0
    2026年10月23日

    Posted by ブクログ

    精神に問題があると思われる連続殺人犯を追う話。

    バトルシーンがやたら多い。中盤の3連戦が壮絶。

    終盤のどんでん返し祭りが、読書体験として楽しい。理屈はかなり強引。「んなアホな!」と思うが、それを突っ込むのは野暮なくらいには勢いと楽しさがある。NARUTOくらい「実はコイツが……」って奴が出てきてウケる。

    中盤までは普通のサイコスリラーっぽくて緩慢だが、終盤が読んでて楽しすぎるので、私的にこの手の作品の中ではかなり気に入った。

    最後の最後、終わり方も凄い。感心した。どんでん返しの連続で頭から抜けつつあった要素を最後に拾う綺麗な結末。

    渡瀬のビジュアルを鶴見慎吾で想像してたら、実際ドラマ版でキャスティングされてるらしい。こういうとき、なんか嬉しい。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    三重のどんでん返し。
    面白かった。ただ、描写がグロテクスすぎる。
    最後の渡瀬の言葉、因果はめぐるの後からの最後に
    ゾクリときた。続編にも期待。
    ただ描写が本当にグロすぎる…

    0
    2026年10月06日

    購入済み

    面白い

    久しぶりに心が暗くなる面白い小説を読みました。読んでる間ずっとそわそわします。これから続編よみます!

    #怖い

    0
    2024年11月09日

    Posted by ブクログ

    グロいのが苦手で途中で読むのを辞めようと思ったけど最後まで読んで良かったです。
    最後のドンデン返しは驚きました。
    続編が楽しみだけどグロい部分が辛いですね。

    0
    2026年11月01日

    Posted by ブクログ

    * 没頭度:3
    * ストーリー展開:3.5
    * キャラクターの魅力:3.5
    * 読後の余韻:4
    * おすすめ度:4

     章ごとに人が殺されていくスピード感で読んでいて飽きなかった。犯人はカツオというミスリードから有働さゆりが裏犯人であるとの考察がついていたが、本当の裏幕は御前崎であったのは驚いた。しかも次の標的が、オであり物語が変な方向に進んでいくことを予感させる終わり方が秀逸に感じた。

    0
    2026年11月01日

    Posted by ブクログ

    どんでん返しの畳みかけは、さすが中山七里で面白かった。
    グロ描写もあるけれど、意味のあるグロだと思えたので大変楽しめた。

    ⭐︎1つ減らしたのは、民衆が暴徒化するくだりがさすがに長すぎるのと、毎度のことながらピアノ演奏に意味を持たせすぎなところが不満だったから。

    0
    2026年11月01日

連続殺人鬼カエル男 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    連続殺人鬼カエル男
  • タイトルID
    :
    694835
  • ページ数
    :
    415ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

宝島社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

中山七里 のこれもおすすめ

連続殺人鬼カエル男 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す