さよならドビュッシー

さよならドビュッシー

618円 (税込)

3pt

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    さよならドビュッシー
  • タイトルID
    694836
  • ページ数
    418ページ
  • 電子版発売日
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

さよならドビュッシー のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    音楽の描写が繊細。演奏する喜びや、それを志す人々の葛藤や執念まで丁寧に描かれていて引き込まれた。
    そして何より、ラストのどんでん返しが見事。散りばめられた伏線が鮮やかに回収され、「そういうことだったのか」と驚いた。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズにも手を出してしまった。

    学校の授業でしか耳にしなかったクラシック音楽にミステリーとは…ちょっと手を出すまで時間がかかったけど早く読めば良かった。

    泣かせるわ、えーーーー!というラストあるわで感情がひっくり返されたところです。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    いつか読みたいと思って今まで手を出さなかったのは音楽がど真ん中っぽいからだった
    でもこのミス大賞だし中山七里氏の代表作なので…という期待感で手に取った
    予想通り終始ピアノでしたが、謎の伏線が散りばめられていて、最後の数分で一気に回収は流石でした
    いつもの中山作品で感じてた特徴は、
    "文書で

    0
    2026年06月01日

    Posted by ブクログ

    必ずこのネタでくるに違いない!と思っていたはずなのに、ちゃんと騙されてしまった。
    爽やかな読後感と完璧なタイトル回収!
    月の光とアラベスク1番を準備して、再読したい♩

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    ピアノを奏でる主人公の物語、それだけでも圧巻。曲を再生しながら小説を読んだ。
    それ以上にミステリーが、途中でのピアノコンクールのあたりで忘れてしまうほどに描写が素晴らしくて、最後に明かされた時に、えっ?と驚き納得するほどに、二重に楽しめた物語だった。

    0
    2026年04月20日

    購入済み

    予想外の結末

    表紙の美しさと、タイトルから、ピアノの青春小説かと思って読み始めたところ、途中で「このミス」の大賞受賞作だと気が付きました。そこからは謎解きしようとメモってみたりしたものの、しっかり騙されちゃいました。

    あのピアニストの清水氏で映像化されているらしいので、そちらも見てみたいし、シリーズ化された話も

    0
    2021年02月13日

    Posted by ブクログ

    結末に度肝を抜かれました…

    主人公の世の中の見方や、随所に名言もあったりして良かったです。
    刑事が現れるシーンは毎回ドキドキしますね。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    家族を失って大火傷を負う中コンクールに出場する主人公とそのコーチの話
    内容は感動系ぽいのにこのミスに選ばれてるから疑問に思ったけど後半に差し掛かるにつれて事件がどんどん起こってきたから納得
    とにかく岬洋介の真っ直ぐな感情に救われた、ドビュッシーが好きだからドビュッシーに対する感情の描き方に共感すると

    0
    2026年05月18日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに本で。
    面白くて、先が気になって、演奏の表現をちゃんと読まずに読み進めてしまった。
    ピアノ、久しぶりに弾きたくなるような高揚感。
    もう一回読んでもいいな。

    0
    2026年05月11日

    Posted by ブクログ

    ずっと気になってたシリーズ、Audibleに入った♪嬉しい!
    火事で大やけどを負った少女が苦難を乗り越えピアニストを目指すが、何者かに命を狙われる…
    タイトルの意味を考えてたけど、ある時期に別れを告げるような“さよなら、”なのね

    0
    2026年05月06日

さよならドビュッシー の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    さよならドビュッシー
  • タイトルID
    694836
  • ページ数
    418ページ
  • 電子版発売日
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

宝島社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

中山七里 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す