さよならドビュッシー

さよならドビュッシー

小説・文芸
618円 (税込)

3pt

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    さよならドビュッシー
  • タイトルID
    :
    694836
  • ページ数
    :
    418ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

さよならドビュッシー のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    相変わらず!!!相変わらず素晴らしい!!!!
    大好きです。

    中山さんの描くおじいちゃんキャラが大好き。こんな大黒柱がいてくれたらなって
    精神的支柱になります。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    映画を観返したので、原作も読もうということで。
    大学一年生のときにお誕生日プレゼントでいただいた本。
    映画はライトな感じの仕上がりだけど、原作のほうが重たくてすきだ。

    オーケストラの曲の音楽描写が実際の楽曲を聴いているみたいでよかった。
    岬先生が協奏曲を演奏するシーンがすき。
    あのシーンが映画であったら良かったのにな。
    映画の終わり方も嫌いじゃないけど、原作のほうがわたしはすきだ。
    重たくて、ドビュッシーの楽曲と、タイトルが染みる。

    名古屋の町並みや、バスに乗って移動しているときに見える車窓、ホールの匂いや劇場のしんとした音、

    中山七里先生の一日密着動画が凄すぎたので、作家読みをしていて動画を見ていない人は探してぜひ見てほしい、

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    個人的には、今年1の作品。有名作品を今更読んだのですが。

    こういうの待ってました。十角館の殺人の、衝撃の1文並みの衝撃の一文。
    これこそミステリー好きにはたまらないし、中山作品を、もっともっと読んでみたくなるような。
    専門的なところを、さらっと流して読んだけども、曲のイメージが、この作品のイメージになっているかのようで、伏線を回収しているようにも思う。
    題名の意味が最後腑に落ちる。
    すごい作品だ。

    0
    2026年07月17日

    購入済み

    予想外の結末

    表紙の美しさと、タイトルから、ピアノの青春小説かと思って読み始めたところ、途中で「このミス」の大賞受賞作だと気が付きました。そこからは謎解きしようとメモってみたりしたものの、しっかり騙されちゃいました。

    あのピアニストの清水氏で映像化されているらしいので、そちらも見てみたいし、シリーズ化された話も読んでみたい。

    0
    2021年02月13日

    Posted by ブクログ

    特に謎もなくミステリーも難しくないので試練と音楽に立ち向かう話かと早々に読むテンションを落とした。
    見事に騙された。気づかないくらいに欺かれた。
    語呂の良さだけと思っていたタイトルも鮮やかに回収されたから完敗。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    演奏部分の描写が繊細で素晴らしい作品。
    音楽に詳しくない私でも、スッと物語に入り込む
    事ができた。曲名だけではピンとこず、音源を聴きながら読んだが、そのおかげで情景がより鮮明になって良かった。
    推理要素、音楽的要素、成長や葛藤の要素、それぞれがいい塩梅。
    クラシックコンサートに行きたくなる。
    これから岬洋介シリーズ追っていこうかな。

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

     音楽とミステリーが融合した音楽ミステリー。
     ピアノの描写がリアルで繊細で、音楽小説としても充分楽しめた。
     ミステリーとしても、ラストの伏線回収にはページをめくる手が止まらなかった。

     あれだけの火傷を負って、本当にここまで復活が可能なのかは少々悩ましいところではあるが、ピアノへの並々ならぬ思いが伝わってきた。
     再びドビュッシーを演奏できるその日まで...。

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    音楽を聴きながら読みました。クラシックに疎い私でも引き込まれました。そして後半のどんでん返し。面白かったです。岬先生シリーズ続きも読んでいこうと思います。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    突然の火災で大部分の皮膚や、声帯、身体中大火傷で目が覚めた遥。そこから岬先生の協力を経てピアノに打ち込んでいく姿はとても勇気と元気を貰え、応援したくなった。最後怒涛のクライマックスで全てが明らかになるが違和感はこれか!とスッキリ。

    0
    2026年09月09日

    Posted by ブクログ

    御子柴礼二弁護士シリーズを読んで
    そのお話に出てくるピアニストがこのお話しにも
    登場するとのことで手に取ってみた

    続きが気になって仕方がなかった
    多分何か仕掛けがあるんだろうなと思いながら
    読む進めていくけれども
    物語に入り込んでしまってそこまで思考が働かなかった…

    最後はそうだったのかぁ~と
    ちょっと複雑な気持ちになる
    けれどもその後の彼女を応援したくなる終わり方だった

    これもまた
    この作品に出てくるピアニストが他の作品でも
    読めるとのことで
    その作品を探し中

    田舎だからかなかなか見つからないけど
    その探していることもちょっと楽しい

    0
    2026年09月07日

さよならドビュッシー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    さよならドビュッシー
  • タイトルID
    :
    694836
  • ページ数
    :
    418ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

宝島社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

中山七里 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す