さよならドビュッシー
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さよならドビュッシー

618円 (税込)
432円 (税込) 5月31日まで

2pt

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    さよならドビュッシー
  • タイトルID
    694836
  • ページ数
    418ページ
  • 電子版発売日
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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さよならドビュッシー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ピアノを奏でる主人公の物語、それだけでも圧巻。曲を再生しながら小説を読んだ。
    それ以上にミステリーが、途中でのピアノコンクールのあたりで忘れてしまうほどに描写が素晴らしくて、最後に明かされた時に、えっ?と驚き納得するほどに、二重に楽しめた物語だった。

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    再読してみると犯人だけは覚えていたけど、何故この人がという動機や理由に思い至らず、楽しく読めました。犯人は朧げながらわかっていたのですが、肝心なことを忘れていたので、この話の中でのいちばんのトリックに気づく楽しさを味わえました。忘れることも必要ですね。火事が原因で障害を負った主人公がピアノコンクール

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    どんでん返しが楽しいなぁと感じた一作品です。ミステリに慣れてないので最後はびっくりしました。ミステリと音楽、相性がいいなと思いました。

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    とてつもなく辛い状況で、苦しみながら必死に闘う主人公の姿に力を貰える作品でした。音楽の要素、タイトルの意味、最後に分かる伏線…後味の悪さもなく、最後まで楽しめました。

    0
    2026年03月27日

    Posted by ブクログ

    オーディブル視聴。
    うわー!そうくるのか!というラスト!
    読んでる最中色んな人を疑ったけど、全部ハズレ!
    中山七里先生はすごいなぁ、と改めて脱帽。
    音楽に関してもすごく精通されてるなぁと、ピアノ演奏の描写などで感心した。
    あと、要介護探偵シリーズの方を先に読んでいたので、げ、玄太郎おじいちゃんそんな

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    間違いなくここ先最近で最も引き込まれた一冊。ミステリーでありながら、少女が苦難に立ち向かい『勝利』する話。魅力的な登場人物が多い。

    確かに、ドラマ性に酔った順風満帆なストーリーであり、創造物である感は否めない。しかし、所詮フィクションだからと割り切ってしまえば、自分も登場人物になれる。

    中山七里

    0
    2026年03月21日

    購入済み

    予想外の結末

    表紙の美しさと、タイトルから、ピアノの青春小説かと思って読み始めたところ、途中で「このミス」の大賞受賞作だと気が付きました。そこからは謎解きしようとメモってみたりしたものの、しっかり騙されちゃいました。

    あのピアニストの清水氏で映像化されているらしいので、そちらも見てみたいし、シリーズ化された話も

    0
    2021年02月13日

    Posted by ブクログ

    中山七里の初期(1番最初?)の作品
    まだカエル男ほどどろどろはしていない…と思ったけど、最初の火傷の表現はとても衝撃だった。
    後半のピアノの旋律に関する言葉は美しかった。これでピアノを自身はひかないらしいから、本当に作家ってすごい…
    キャラクターも個性的。結末はなんとなく、なんとなくひっかかってたも

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    イケメンの先生と女の子がピアニストを目指してコンクールに挑む話しとしても面白いし、そこにサスペンスが絡んできて最後はちゃんとどんでん返しでビックリさせてもらえて二度面白い。
    最後どんでん返しがあるんだろうと思って読んでいるのに見抜けなくて悔しい。思い返したら確かに伏線はちゃんと張ってあったのに…言葉

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    ピアノ演奏時の描写は長いのに頭にすっと入ってきて、曲を聴きながらだと更に楽しめる。犯人を必死に考えていたのに、予想もできない結果だったのが個人的にはとても残念。岬さんをもっと知りたい。

    0
    2026年04月12日

さよならドビュッシー の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    さよならドビュッシー
  • タイトルID
    694836
  • ページ数
    418ページ
  • 電子版発売日
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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