さよならドビュッシー

さよならドビュッシー

小説・文芸
618円 (税込)

3pt

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    さよならドビュッシー
  • タイトルID
    694836
  • ページ数
    418ページ
  • 電子版発売日
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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さよならドビュッシー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    個人的には、今年1の作品。有名作品を今更読んだのですが。

    こういうの待ってました。十角館の殺人の、衝撃の1文並みの衝撃の一文。
    これこそミステリー好きにはたまらないし、中山作品を、もっともっと読んでみたくなるような。
    専門的なところを、さらっと流して読んだけども、曲のイメージが、この作品のイメージ

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    火事で生き残るものの、大火傷を負った天才ピアニスト遥。

    同じく天才ピアニストの音大生•岬洋介に出会い、運命の歯車が回り出す。

    ピアノに取り憑かれた怪物達が紡ぐ、予測不能のミステリー。

    岬洋介シリーズの代表作!

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    このミステリーがすごい受賞作のピアノ関連の小説「四日間の奇跡」に引き続き読みました。どちらも読み応えがありましたが、こちらは不幸な境遇に陥った少女がピアノコンクールに挑戦する話が途中からミステリー的になり、最後のどんでん返しが凄すぎて驚きました。
    言葉の意味はよくわからないのですが、ピアノを弾く描写

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    曲を流しながら読みたくなる本
    音楽に詳しい人が読んだらなお面白いんだろうな
    そして、私には謎は解明出来なかった
    そういうさよならか!

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    音楽の描写が繊細。演奏する喜びや、それを志す人々の葛藤や執念まで丁寧に描かれていて引き込まれた。
    そして何より、ラストのどんでん返しが見事。散りばめられた伏線が鮮やかに回収され、「そういうことだったのか」と驚いた。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズ、ついに足を踏み入れてしまった……。

    クラシック音楽とミステリーの組み合わせ、最高。もっと早く読めばよかった。

    ピアノの音色が聞こえてきそうな美しい描写から一転、ラストの「えっ!」と声を上げてしまうような展開まで、感情がひっくり返されっぱなし。楽しめた。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    いつか読みたいと思って今まで手を出さなかったのは音楽がど真ん中っぽいからだった
    でもこのミス大賞だし中山七里氏の代表作なので…という期待感で手に取った
    予想通り終始ピアノでしたが、謎の伏線が散りばめられていて、最後の数分で一気に回収は流石でした
    いつもの中山作品で感じてた特徴は、
    "文書で

    0
    2026年06月01日

    Posted by ブクログ

    必ずこのネタでくるに違いない!と思っていたはずなのに、ちゃんと騙されてしまった。
    爽やかな読後感と完璧なタイトル回収!
    月の光とアラベスク1番を準備して、再読したい♩

    0
    2026年05月07日

    購入済み

    予想外の結末

    表紙の美しさと、タイトルから、ピアノの青春小説かと思って読み始めたところ、途中で「このミス」の大賞受賞作だと気が付きました。そこからは謎解きしようとメモってみたりしたものの、しっかり騙されちゃいました。

    あのピアニストの清水氏で映像化されているらしいので、そちらも見てみたいし、シリーズ化された話も

    0
    2021年02月13日

    Posted by ブクログ

    先に嗤う淑女を読んでて核心の部分は似たところを感じた。
    でもこっちがデビュー作やな〜と。
    見事に騙された。
    音楽がテーマの小説やのに演奏の部分の描写があんまり自分に合わず。ちょっと残念。
    それ以外はおもしろかった!
    ピアノとか音楽に馴染みがあればもっと楽しめたと思う。

    0
    2026年07月20日

さよならドビュッシー の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    さよならドビュッシー
  • タイトルID
    694836
  • ページ数
    418ページ
  • 電子版発売日
    2020年01月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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