さよならドビュッシー

さよならドビュッシー

618円 (税込)

3pt

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。

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さよならドビュッシー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ヒューマンドラマとしても完成度が高くてそこにミステリーも加わって、大満足の作品でした。

    度重なる不幸に対して、ピアノに傾注することで乗り越える主人公の姿に感動しました。ピアノに関して全然知識のない私でも、弾いている姿が目に浮かぶような繊細な心情描写がとくに素晴らしいと感じました。

    また、忘れた頃

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    凄い面白かった。コンクールで優勝するために頑張っている場面は何度も聞いたことのある努力を表す代名詞みたいな文言ばかりだったけど、だとしても頑張っている描写は鮮明にイメージ出来た。ミステリというよりは謎解きという感じがしたけどどんでん返しであることは間違いない。

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    本作とはそれるが先に岬さんのお父さんが出る話を読んだので、どんな人なのかと思いながら読み進めた

    岬さんの音楽に対する姿勢が印象に残った

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    ピアノ習ってて吹奏楽部だった私には音の表現がぶっ刺さりまくりだった。音楽が聴きたくなる小説。
    情景がハッキリ浮かぶ表現の羅列に最早音楽の小説として読んでる感覚になっていて『ミステリ要素大したことないじゃん〇〇が犯人でしょ。』くらいに思っていたらしっかりミステリーでした......
    やられた。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    音楽×青春スポコン物語と思い込んでいたら、極上のミステリが掛け合わされすごく斬新な読後感を味わえた。演奏シーンは曲をかけながら読むことでより物語に入り込むことができクラシックの新しい楽しみ方を見つけられたのと、途中からうっすらと感じた違和感が最後に見事に回収され衝撃を受けた。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    中山七里さんなのに、ミステリーじゃない?と途中まで思っていましたが、最後の最後でのドンデン返し!!
    全く気づきませんでした。
    それまでは、苦境から逃げるな!逃げることに慣れるな!と自らを鼓舞し、ただひたすらにピアノに向き合い続ける作品(それはそれで素晴らしく、終盤は涙涙)かと思いきや、、、
    中山七里

    0
    2025年12月23日

    Posted by ブクログ

    私まで奮い立たされるような力強い小説でした。最後の展開にもひっくり返りました…タイトルに込められた想いに涙します。

    0
    2025年12月20日

    購入済み

    予想外の結末

    表紙の美しさと、タイトルから、ピアノの青春小説かと思って読み始めたところ、途中で「このミス」の大賞受賞作だと気が付きました。そこからは謎解きしようとメモってみたりしたものの、しっかり騙されちゃいました。

    あのピアニストの清水氏で映像化されているらしいので、そちらも見てみたいし、シリーズ化された話も

    0
    2021年02月13日

    Posted by ブクログ

    面白い。ピアノの弾き方の説明が、プロ的。
    ピアノのことはよくわからないが、なるほどという説得性がある。
    全身火傷した 香月遥。ピアニストを目指す16歳。
    岬洋介という天才ピアニスト。
    検事の息子で、司法試験に受かるが、ピアニストになる。
    そして、おじいさんといとこが焼け死した。
    遥自身も、全身やけど

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    音楽とミステリーが融合した物語。困難な状況から挑戦する姿と演奏の描写に魅了されました。「明確な目標を設定することは励みではなく自分を追い込むことだ」という言葉が印象的でした。

    0
    2026年02月24日

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