さよならドビュッシー

さよならドビュッシー

618円 (税込)

3pt

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。

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さよならドビュッシー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    間違いなくここ先最近で最も引き込まれた一冊。ミステリーでありながら、少女が苦難に立ち向かい『勝利』する話。魅力的な登場人物が多い。

    確かに、ドラマ性に酔った順風満帆なストーリーであり、創造物である感は否めない。しかし、所詮フィクションだからと割り切ってしまえば、自分も登場人物になれる。

    中山七里

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ良かったー!!と思ったけど他の人の感想を読むと現実的じゃないという意見がちらほらあって自分って想像力ないのかなぁと思い少し落ち込んだがしかし内容は二転三転と転がりとても満足感がありました♡

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    ヒューマンドラマとしても完成度が高くてそこにミステリーも加わって、大満足の作品でした。

    度重なる不幸に対して、ピアノに傾注することで乗り越える主人公の姿に感動しました。ピアノに関して全然知識のない私でも、弾いている姿が目に浮かぶような繊細な心情描写がとくに素晴らしいと感じました。

    また、忘れた頃

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    凄い面白かった。コンクールで優勝するために頑張っている場面は何度も聞いたことのある努力を表す代名詞みたいな文言ばかりだったけど、だとしても頑張っている描写は鮮明にイメージ出来た。ミステリというよりは謎解きという感じがしたけどどんでん返しであることは間違いない。

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    本作とはそれるが先に岬さんのお父さんが出る話を読んだので、どんな人なのかと思いながら読み進めた

    岬さんの音楽に対する姿勢が印象に残った

    0
    2026年01月24日

    購入済み

    予想外の結末

    表紙の美しさと、タイトルから、ピアノの青春小説かと思って読み始めたところ、途中で「このミス」の大賞受賞作だと気が付きました。そこからは謎解きしようとメモってみたりしたものの、しっかり騙されちゃいました。

    あのピアニストの清水氏で映像化されているらしいので、そちらも見てみたいし、シリーズ化された話も

    0
    2021年02月13日

    Posted by ブクログ

    面白い。ピアノの弾き方の説明が、プロ的。
    ピアノのことはよくわからないが、なるほどという説得性がある。
    全身火傷した 香月遥。ピアニストを目指す16歳。
    岬洋介という天才ピアニスト。
    検事の息子で、司法試験に受かるが、ピアニストになる。
    そして、おじいさんといとこが焼け死した。
    遥自身も、全身やけど

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

     カエル男の中山七里の作品。

     火災に巻き込まれ重度のやけどを負ったピアニスト志望の少女。周囲に巻き起こる不穏な出来事。そしてまた死者が出て…

     カエル男ではベートーベンのピアノソナタが小道具として出てくるが、本作ではショパンとドビュッシーが使われる。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    面白かった、さすが中山七里さん!
    読後、心の中でガッツポーズしました。中山七里さんは他のシリーズから読み始めたため、著作の多さゆえ、なかなかこの作品まで辿り着けませんでした。もっと早く読めば良かったと思わせてくれた作品でした。
    ストーリーの面白さはもちろんのこと、ピアノ曲の描写の迫力に圧倒され、最後

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    内容は全然違うんだけど、赤川次郎の三毛猫ホームズを何故か思い出した。軽いんだけど、なんか読み進めちゃう感じ。エンタメですね。現実感をあまり気にしなければ、十分楽しめた。

    0
    2026年03月18日

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