【感想・ネタバレ】さよならドビュッシーのレビュー

あらすじ

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

最初は遥とルシアが切磋琢磨してピアニストを目指す話かなと読み始めたけど全然違う方向に行ってびっくりした。火事の辺りから一気に話変わってくるし何度も方向性が変わる印象。
最後にタイトル回収していく作品大好きすぎてこちらも最後気持ちが良かった。

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2026年07月24日

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ネタバレ

最後のどんでん返しに「やられたー!」って思いました(笑)分からなかった!
最初から最後まで面白く、まさに魅せられる作品でした。音楽の世界も堪能でき、ストーリーも読みやすく、ミステリーとしても最高です。

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2026年07月23日

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個人的には、今年1の作品。有名作品を今更読んだのですが。

こういうの待ってました。十角館の殺人の、衝撃の1文並みの衝撃の一文。
これこそミステリー好きにはたまらないし、中山作品を、もっともっと読んでみたくなるような。
専門的なところを、さらっと流して読んだけども、曲のイメージが、この作品のイメージになっているかのようで、伏線を回収しているようにも思う。
題名の意味が最後腑に落ちる。
すごい作品だ。

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2026年07月17日

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火事で生き残るものの、大火傷を負った天才ピアニスト遥。

同じく天才ピアニストの音大生•岬洋介に出会い、運命の歯車が回り出す。

ピアノに取り憑かれた怪物達が紡ぐ、予測不能のミステリー。

岬洋介シリーズの代表作!

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2026年07月06日

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このミステリーがすごい受賞作のピアノ関連の小説「四日間の奇跡」に引き続き読みました。どちらも読み応えがありましたが、こちらは不幸な境遇に陥った少女がピアノコンクールに挑戦する話が途中からミステリー的になり、最後のどんでん返しが凄すぎて驚きました。
言葉の意味はよくわからないのですが、ピアノを弾く描写も迫力があり、臨場感を感じました。

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2026年07月04日

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曲を流しながら読みたくなる本
音楽に詳しい人が読んだらなお面白いんだろうな
そして、私には謎は解明出来なかった
そういうさよならか!

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2026年07月01日

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音楽の描写が繊細。演奏する喜びや、それを志す人々の葛藤や執念まで丁寧に描かれていて引き込まれた。
そして何より、ラストのどんでん返しが見事。散りばめられた伏線が鮮やかに回収され、「そういうことだったのか」と驚いた。

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2026年06月27日

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岬洋介シリーズ、ついに足を踏み入れてしまった……。

クラシック音楽とミステリーの組み合わせ、最高。もっと早く読めばよかった。

ピアノの音色が聞こえてきそうな美しい描写から一転、ラストの「えっ!」と声を上げてしまうような展開まで、感情がひっくり返されっぱなし。楽しめた。

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2026年06月27日

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ネタバレ

不吉なことの連続の小説。遥は、火傷を追い、ピアノを諦めるしかないところまで、追い込まれるが、なんとか立て直して、ピアノと向き合う。
母親の悦子も亡くなってしまう。
岬洋介が、実は突発性難聴を患っており、遥は最初は欠陥などどこにも見当たらない雲の上の人だと考えていたが、地べたを這いずるような思いで生きていたことを実感させられる

、と色々なことを考えさせられていたが、ラストで物語の世界が一変してしまう。実は、母親の悦子を殺していたのは、主人公であり、主人公は、香月遥ではなく、片桐ルシアであったのだ。

今まで、遥を演じてきていたルシアではあったが、母親との階段の上で会話をする場面において、自分の正体がばれてしまい、母親を突き落としてしまう。

片桐ルシアは、香月遥としての人生を終わらせ、片桐ルシアとして、審判を受けることになるが、いつかまた、ピアノを弾けることができるところになぞらえて、さよならドビュッシーというのは、美しい。

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2026年06月20日

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いつか読みたいと思って今まで手を出さなかったのは音楽がど真ん中っぽいからだった
でもこのミス大賞だし中山七里氏の代表作なので…という期待感で手に取った
予想通り終始ピアノでしたが、謎の伏線が散りばめられていて、最後の数分で一気に回収は流石でした
いつもの中山作品で感じてた特徴は、
"文書で戦っている"んだと納得しました

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2026年06月01日

購入済み

予想外の結末

表紙の美しさと、タイトルから、ピアノの青春小説かと思って読み始めたところ、途中で「このミス」の大賞受賞作だと気が付きました。そこからは謎解きしようとメモってみたりしたものの、しっかり騙されちゃいました。

あのピアニストの清水氏で映像化されているらしいので、そちらも見てみたいし、シリーズ化された話も読んでみたい。

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2021年02月13日

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ネタバレ

音楽に詳しくなさすぎて出てくる月の光とかエチュード10-4?とか聞きながら読んだ。そんなの初めての読書体験な感じがして新鮮だった。
作者はどれだけ音楽に精通してたらこんな事細かに書けるのかなぁ、凄い!
ベートーヴェンが難聴に苦しみながら音楽を作ってた事とか、音楽は人生の助けになる事、怒りとかをメロディで表現してる事とか本当に何も知らなかった。

ラストの展開はびっくり、全く予想できてなかった。じゃあ火事のシーンは遥目線でルシアも描かれてたけど途中からルシアに変わったのか??同級生とかピアニストライバルとか性格悪すぎて遥(ルシア)が可哀想すぎた
最後のさよなら、ドビュッシーっていうタイトル伏線回収気持ちよかった〜!!

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2026年07月27日

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ネタバレ

いかにも、火事の時点で入れ替わったのではと思ったが、あれ?やっぱり違うのか?と読み進めた
みちこさんもそうだろうとは思っていたが、おかあさんを突き落としたのが彼女だったのは意外だった

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2026年07月26日

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ネタバレ

冒頭の部分をものすご〜く覚えていて、多分前に読んだことあった気がする、、
でも何も覚えてなかったから面白く読みました!
私にしては推理が当たったけど、入れ替わってたっていうところまではいけなかったな〜
出てくる曲を聴きながら読むのも楽しかった!
のだめが大好きなので、のだめ感あるコンクールの描写も良かった!あんなに難しい曲を人前で、しかも審査されるっていう極限に緊張する環境で弾くのが本当に凄い
片桐ルシアとしてピアノを弾き続けて欲しい
最後のタイトル回収も良かった!

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2026年07月26日

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ネタバレ

なるほど、と思った。
よくあるパターンで展開を予想できそうなものの、メインと言っても差し支えない香月遥のピアノに関する描写があまりにもいいものだから、良い意味で意識がミステリ側に向かない。だからこその騙されたというより、なるほど。

曲のタイトルが出てくるたびに、それを聴きながら読み進めてみたんだけどこれが結構良くて。面白かったな。
ちょうどのだめを見直していたんだけど、この熱量はベクトルが違えど、心を昂らせる何かがあるという点で共通しているのかも。ちょうど時期も同じなのかな。

そういえば主人公って岬さんなんだよねこれ。岬シリーズなんだよね多分。次回作以降どうなるんだろう。

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2026年07月25日

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面白かった!
スポ根ものとしても、ミステリーとしても満足いく作品でした。
予想をしながら読みましたが、核心の部分には全く気付かず騙されました。
全て分かった上でもう1度読み返したくなる作品。

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2026年07月21日

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先に嗤う淑女を読んでて核心の部分は似たところを感じた。
でもこっちがデビュー作やな〜と。
見事に騙された。
音楽がテーマの小説やのに演奏の部分の描写があんまり自分に合わず。ちょっと残念。
それ以外はおもしろかった!
ピアノとか音楽に馴染みがあればもっと楽しめたと思う。

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2026年07月20日

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いやぁ恐れ入りました。。。わかりやすいミスリードを3層入れつつ、予想させておいて別角度から、ちょうどいいタイミングで衝撃の事実。一本取られた〜!
ちょっとキャラ立ちが良すぎる感もありますが、全体として非常に満足です。♪
タイトルの回収も好きなタイプでした。

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2026年07月13日

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火災で家族を失い、自身も全身火傷をおってしまった少女が、その身体に鞭を打ってピアノコンクールに挑戦すると言う話と、事件の真相を追いかける2つの大きなストーリーが並行して進んでいく。

ピアノの話もおもしろいし、ミステリーとしてもおもしろい。とても良く出来た小説でした。

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2026年07月08日

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結末に度肝を抜かれました…

主人公の世の中の見方や、随所に名言もあったりして良かったです。
刑事が現れるシーンは毎回ドキドキしますね。

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2026年06月27日

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ネタバレ

すごく面白かった!お爺ちゃんが本当に素敵でわたしも大好きになった。主人公(ルシア)は悪者なのかと言われたら、なんとも言えないと思ってしまった。目の前で大切な2人が燃えていく姿を見て、自分も大火傷を負って、心身共に辛いのに、悪気はないにしろ追い討ちをかけるように人違いされてしまって…。物語の初めの方にあった左手のくだりとか、お爺ちゃんの言葉とか、たくさんの伏線に思わず声をだして驚いてしまった。主人公のその後には触れられていなかったけど、なんだか想像してしまった。いい未来ではなさそうだなと…

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2026年06月17日

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ネタバレ

え、そういうこと?!と思わず最後に笑ってしまった。
中山七里さんの本はいくつか読んでいて、最近そのどんでん返し感にも慣れてきたと思ったけど。
最後にまたドンで返しされて、笑ってしまった。
途中音楽の話に、共感したり、メロディが浮かぶ一方で、その描写の長さに少し疲れてしまってたけど、最後まで読んでよかった。

追記

他の方の感想で、最初にオチが分かった。みたいな感想があって驚き。どこで分かったんだ?!笑
オーディブルで聴いてたせい?見落とした?
気になる。

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2026年05月30日

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家族を失って大火傷を負う中コンクールに出場する主人公とそのコーチの話
内容は感動系ぽいのにこのミスに選ばれてるから疑問に思ったけど後半に差し掛かるにつれて事件がどんどん起こってきたから納得
とにかく岬洋介の真っ直ぐな感情に救われた、ドビュッシーが好きだからドビュッシーに対する感情の描き方に共感するところが多くて良かった
音楽の描写がかなりめちゃくちゃ好きだったコンクール特有の熱感の表現がとにかく凄くて、電車で読みながら鳥肌立ってたくらい
終わり方も結構すきでした

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2026年05月18日

購入済み

全身大やけどのケガからピアニストを目指し復活にかける少女の話。
少女の頑張りに思わず応援してしまっていて、スポ魂ものとして引き込まれるところのある作品でした。

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2021年09月27日

購入済み

面白い

読み始めたらもう止まらない。作者のトリックにいつも驚かせられます。コンクールのシーンは音が聞こえてくるようでした。このシリーズ、はまりますね。

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2021年04月17日

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どうしてこのミス?と思っていたら、ラストにドドンと謎解き。
探偵役のスパダリ感。続編も読みます。
火傷の説明が詳しいのは辛かった。

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2026年08月04日

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ネタバレ

痛くて重い。
読んでいる間の感想はほとんどこれ。
いろんな意味で痛々しい。
読み進めるのを億劫に感じることがあるほど。

ただ読後にドビュッシーが聴きたくなるのは
間違いない。
知ってはいても、聴かずにはいられない。
何度も何度も手を変え品を変え、
美しいと言われ続けるからかな?

ミステリーの要素としてはあまり…。
遺産相続絡みやら、入れ替わりやら、
伏線もあってパーツとしては良かったけど、
音楽の蘊蓄が長すぎて…。
ハラハラやワクワクが削がれて
思ったより盛り上がれなかった。

学校でのいじめの描写も必要性を感じられない。
またこのターンか…と感じた。

ラストもモヤモヤが残るストーリー。
最後の最後、
さよなら、ドビュッシー。
という一文は素敵すぎて、
読んで良かったとは思えた。

中山七里さんの他の作品は好きなので
期待しすぎたかも?

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

ピアノを題材にスポコン色が強めの変わり種ミステリー。
火事で全身に大火傷を負った少女がピアニストを夢見て猛レッスンの日々を送る。そんな中、彼女の周囲で不吉な事故や殺人事件が発生して・・・

ミステリーとしては平凡な印象でしたが、スポコンとしては出色の感がありました。厳しいレッスン、多くの挫折と克服、指導者との信頼関係、コンクールの緊張感など、欲しい要素が詰まっています。たまに出てくる熱い台詞回しもスポコンしています。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

2026.7.8再読。
このお話の次の作品「おやすみラフマニノフ」に出てくる下諏訪美鈴さんがこのお話にも出ている、というので、読み返してみることにした(覚えてなくてすみません。)
確かに変わらず強烈キャラで登場していました。
再読してみると、「おやすみラフマニノフ」との違いが結構あるなぁと思いました
こちらの方がミステリー色がかなり強くて、曲の表現は少なかったような気がします。
謎解きにかけるページ数は少なすぎて、解決してあっという間に終わってしまいましたが。
大火傷をして、4ヶ月でコンサートに出るほどに回復する、というのは私は医療に詳しくないので、はっきりしたことはわからないけど、ちょっと無理があるのでは、と思いました。
あと、意地悪3人娘からかなり激しく暴行される場面がありますが、「おやすみラフマニノフ」にもそういう暴行の場面があって、私はどちらも必要ないのでは、と思いました。
このミスは結構映像化されていて、「名探偵のままでいて」も今期ドラマ化される、ということで、このお話もいつか…と思っていたら、もう映画化されていたんですね!!しかも岬先生が清塚信也、という最高のキャスティングで!!!!
知らなかったので、ぜひどこかで映画を観たいと思います♡



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2026年07月09日

Posted by ブクログ

結末を知った上で再度読み返したら散りばめられた伏線の数々に気づいてより楽しめるような作品だろう。音楽に打ち込む主人公という青春ストーリーと相続問題絡みの殺人事件という現実的すぎるドロドロした話が絡み合って、あまりない作品になっていると思う

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2026年06月23日

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ミステリーを読み慣れてたりするとミステリーとしては早い段階で意味が分かってしまう、残念。でも、音楽に絡めてかかれていて、それだけじゃないところが作者が素晴らしいところです。ミステリーとしてだけ読むのでなく、物語として読むべきですね。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

(オーディブル)
・クラッシック音楽がテーマの少女の成長譚かと思いきや全然ミステリーだった。ミステリー初心者なので大どんでん返しにちゃんとびっくりさせられた。きっとミステリーを嗜む方には分かりやすい筋道だったんだろうな~と読後に思うなど。
・楽器を演奏していて指が重くなってくる感覚を思い出した。演奏や音楽の描写が好きだった。
・前情報一切なしで読み始めたので、読後に岬洋介シリーズの一作目であることを知った。上記「思いきや」の部分の少女が悲劇に遭いながらも逆境を乗り越える・精神的にも成長するというストーリーの大枠もある程度楽しめた。しかし岬というキャラクターがやりたい放題てんこ盛りの設定なので、今後シリーズを純粋に楽しめるかと言われると微妙かも。サブキャラ・憧れのお兄さん・探偵役としてはいいかもな~と思ったが、メインに据えられるとちょっと脂っこいというか。もう一作続きを読んでみようかと思う。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

出てきた曲名をスマホで探して聴きながら、読みすすめる贅沢はこの小説が書かれた頃には無かった。
時代の進化とともに読書の楽しみ方が変わるとは思わなかった。

さすがに16歳のモノローグではないし、大金持ちで音高に行かせるなら部屋は完全防音のはずとか、突っ込みどころはあるが、スピード感とあれが伏線だったのか!というエンタメ性は楽しめた。

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2026年05月16日

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