合唱 岬洋介の帰還

合唱 岬洋介の帰還

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

12ヵ月連続刊行4冊目は、累計127万部突破の大人気「音楽ミステリー」シリーズ最新刊です! 天才ピアニスト・岬洋介が旧友の危機を救うため、地球の裏側から急遽駆けつける。そして悪徳弁護士や熱血刑事、死体好きな法医学者たちと相まみえ……。フジテレビ系連続ドラマ「悪魔の弁護士 御子柴礼司」や連続ドラマW「ヒポクラテスの誓い」などドラマ化もされた人気キャラクターたちが集結! “どんでん返しの帝王”中山七里が長年温めていた作品、ついに刊行です。『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。

ジャンル
出版社
宝島社
ページ数
320ページ
電子版発売日
2020年04月17日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

合唱 岬洋介の帰還 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月02日

    いやあ、これはもうなんとも言えない、七里の主人公の勢ぞろい。しかも検察側、弁護側共にフルラインナップ。
    思わず、読書スピード全開で一気読み。 犯人が明らかになるところは意外とシンプル。容疑者が反人ではないとすると、残るは誰というところか。
    ただ動機が何というところで、思わぬところから露見する。あと少...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月02日

    中山七里作品の登場人物が総出演して楽しめる。中でも岬洋介の凛とした存在感には引き込まれてしまう。光崎教授も存在感を放つのだが、教授を芸術家と評するのは彼らしい。「専門的な職業に求められるのは技術者と情熱」という洋介の言葉には同感である。

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    Posted by ブクログ 2020年06月27日

    中山七里作品の登場人物が色々出てきてとても面白かったです。次回の『おわかれモーツァルト』(仮)も楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2020年06月11日

    岬洋介シリーズ。なのですが。これでもかってほどに中山七里作品のキャラクターがてんこ盛りの、あまりに豪華すぎる一冊。
    幼稚園で起こった無残な事件の犯人を、担当検事が取り調べ中に射殺したという前代未聞の事件。しかし自らの犯行に全く身に覚えのない検事。大切な友人である彼を窮地から救うため、急遽帰国した岬洋...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月06日

    前作『もういちどベートーヴェン』で予告された本書ゆえ、文庫化は待っておられず!
    前作の最終頁で、天生は、「ひょっとしたらおれも何かの弾みで被告人にならないとも限らない。その時は君が弁護士になってくれ」と岬に約束させる。
    それに対し岬は、「僕でよければ地球の裏側からでも駆けつけますよ」と、答える。本当...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    デビュー10周年と言うことで、毎月新作が発刊されているが、今作に至っては全ての作品の集大成と言う位置づけなのか、これまでのシリーズの主役たちが惜しみもなく登場する、ファンには堪らない1冊。
    シリーズは一応「岬洋介シリーズ」だが、まず渡瀬&古手川ペアが登場し、幼稚園に侵入し、5人を殺害した犯人を逮捕。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月05日

    偶然がどんだけ重なれば成立するんだよってな事件なんだけれど、そんなことはどうあれ、著者が生んだスターキャストによる夢の共演である。あの御子柴礼司が脇役に甘んじ、てか、しっかりと脇役をお勤めになっているから凄い。いずれ主役を張れる面々が、それぞれの個性を発揮してご活躍だから、プロスポーツのオールスター...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月24日

    やっぱり岬洋介シリーズサイコー!!!
    あれっ?タイトルがいつもと違う感じ...
    と思ったら、そういうことか!
    オールスター集合=合唱ってことねと納得。
    続編の告知もあり、今からわくわく。
    岬洋介、そして周りの人々のハーモニーが聴けるわくわくが止まらない作品になっている。

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    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    岬洋介、御子柴弁護士、渡瀬警部、古手川刑事、光崎教授、等々、中山七里ファンにとっては、とても豪華なキャストが登場し、それだけでうれしくなる。犯人の背景は別にして驚くようなどんでん返しはないし、反証にも無理があるように思うが、登場人物と展開で一気読みさせる。寝る前に読み始め気がついたら明るくなり始めて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月22日

    作者の本は岬洋介シリーズだけ読んでいる。他の本もいつか読みたいが、ちょっと追いつけない。十二ヶ月連続刊行とか狂気の沙汰である。よくそんなペースで書けるなと思う。読む方の身にもなってくれ。中山さん本当に七人いるんじゃないのか。
    『贖罪の奏鳴曲』はたまたま読んだことがあるので、その主人公登場でもしやと思...続きを読む

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