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12ヵ月連続刊行4冊目は、累計127万部突破の大人気「音楽ミステリー」シリーズ最新刊です! 天才ピアニスト・岬洋介が旧友の危機を救うため、地球の裏側から急遽駆けつける。そして悪徳弁護士や熱血刑事、死体好きな法医学者たちと相まみえ……。フジテレビ系連続ドラマ「悪魔の弁護士 御子柴礼司」や連続ドラマW「ヒポクラテスの誓い」などドラマ化もされた人気キャラクターたちが集結! “どんでん返しの帝王”中山七里が長年温めていた作品、ついに刊行です。『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。
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Posted by ブクログ
中山七里先生の作家生活10周年という2020年に、 連続刊行4冊目として出された本作。 帯のあらすじから、もうニヤニヤが止まらない。 人気キャラクターが相まみえるとあって、これは絶対に面白いに違いないと思って読み進めた。 スロースタートから、中盤あたりに一気に加速していく構成は、まるで音楽を奏で...続きを読むられているよう・・・ な〜んて、音楽シリーズとあって少し気取っちゃいました。笑 御子柴礼司シリーズを知らない方も、リーガルミステリーとして楽しめる作品。ただ、本作はそこかしこに人気キャラクターがお見えする超豪華版!! やっぱり音楽シリーズも含めて、色々読んでからトライすると面白さが倍増するはず。 私も音楽シリーズが、中途半端なので再読したい。 それにしても、復讐の仕方は人それぞれ・・・ 同じ境遇におかれ、遺族の被害者感情としては誰よりも深く共鳴しあえたはずの相手をこんな形で・・・ そこだけが最後までどうも引っ掛かってしまった。 そして何といっても一番痺れたのは、 2章のラスト・・・ 岬洋介の「約束を果たしに来ました」 キャー♡♡もう目がハートになりますな。
なんじゃこりゃ! 松田優作でなくともこのセリフがポロリと出てしまいました だって本作に出てくる登場人物がすごい! 中山七里人気シリーズの主役たちが勢揃いやないですか〜 まだまだ中山七里初心者の私でもわかる人たちがどんどん登場します 「カエル男シリーズ」からの参戦は渡瀬&古手川コンビ 有働さゆり...続きを読むも名前だけ登場 「御子柴礼司シリーズ」からはもちろん悪辣弁護士御子柴礼司が参戦 で、日下部洋子も登場 実は御子柴ぐらい大好きです! まだ読んでないのでわかりませんが、この人たちも各シリーズで主役を張っているのではないですか? 警視庁刑事部捜査一課の犬飼隼人 解剖医の光崎藤次郎 氏家鑑定センターの氏家京太郎 彼らも参戦! 当たり前ですが、もちろんこのシリーズの主役岬洋介も登場 で、たびたび登場している父親の岬次席検事も出てくる〜 そして何と法廷では岬洋介と岬次席検事が争うことに! まさかまさかの親子対決! 何から何まで異例ずくめ一冊 なんじゃこりゃ!の一冊です
やはり真犯人は、彼女でしたか!最初から予想は出来たのですが、動機がはっきりしません?そう言うことでしたか!後半、シリーズ常連のキャストが謎解きで大活躍だ!面白いからぜひぜひこれから読む方にも楽しんで欲しいですね!
最高。 中山作品の主役たち、大集合。 ヒーロー大集合っ!という雰囲気。 色々な中山作品を読んでからこの本と出会えて良かった。 ストーリーも先がよめてはいるものの、飽きさせない展開で、何より紅白歌合戦のようでクセ強人物達が各々大活躍でファンとしては最高の作品でした。
容疑者殺害の疑いをかけられた同期の天生検事を救うべく岬洋介が帰還、父である岬恭平と対決する。渡瀬・古手川刑事コンビ、解剖の権威光崎教授、犬養刑事、御子柴弁護士、氏家鑑定人中山七里オールスターの登場。結末は何となく予想していたがそこに行きつくまでのわくわく感がたまらない!
他のシリーズの登場人物がちょこちょこと出てくるので、過去作も読みたくなりました。 幼稚園に侵入し、園児や先生を殺した犯人が捕まったものの、覚醒剤を打ってからの犯行だったので記憶が無いという容疑者。 それを裁くことになった天生検事。しかし、容疑者との面会中に、意識がなくなり、気がついたら2人だけ...続きを読むの密室で容疑者が銃に打たれて死亡する事件が発生。 天生検察官は、検察官から容疑者になってしまう。 最後は見事に事件解決。イッキ読みでした。
いやぁ、御子柴シリーズを追いかけているわたしにとって今作はワクワクの連続でした。岬洋介シリーズは初読でしたが、まさかあの岬検事の息子さんとは…。犯人は初期の段階から目星はついていましたが、そこに至るまでの展開がさすがの中山先生でした。他のシリーズ本も読んでみようと思います!
岬洋介シリーズ第6弾。前作の天生高春が検事として、検事調べをしていると急な眠気に襲われ、気が付いた時には被疑者が銃殺されていた…。硝煙反応が検出されたスーツと、拳銃の指紋、また犯行時刻室内には天生高春と被疑者の2人だけ…天生高春はその場で逮捕、検事から被疑者になってしまう…。窮地に立たされた天生高春...続きを読むのもとに、「約束を果たしに来ました」と岬洋介が現れる…。前作では天生高春と岬洋介は司法修習生の同期、天生高春が容疑者となったときは地球の裏側からでも駆けつけ助ける約束をしていた…。 今作では、ピアノ演奏の描写は少なかったけれど、面白かったです。犯人はなんとなくわかっていたけれど、それを明らかにする過程がよかったし、すごいとしか言いようがない感じです!私はまだ、岬洋介シリーズしか読んでいないので、他のシリーズからの弁護士、刑事、法医学者は初めましてでした。文庫本には中山七里先生の作品のキャラ相関図ついているんですよねぇ…。そう考えると、手元にこの作品の文庫本版を置きたくなり、そして他の作品も読みたくなりますよねぇ…などと悩んでしまっております(^-^;
シリーズ最強のわくわく興奮度! 御子柴弁護士に渡瀬警部に犬飼刑事、ついでに山崎。オールスター登場の、しかも重要な局面で絡みつつ、でもしっかり主役は立てて。 不可能を可能にする論展開も怒涛の謎解き編で頭スパーク!ハラショー!
「もういちどベートーヴェン」から10年、天生くんが検事になっていて、なぜか殺人事件の被疑者となり窮地に。そこへ岬洋介が!二人の友情はさらっとしているんだけど、根底でお互いを信じきっている感じが、なんだか温かいなと思った。 そして、いろんな作品の登場人物がいっぱい出てきて、楽しかった!やっぱり他作品と...続きを読むのリンクはテンション上がってしまう。御子柴弁護士と犬養刑事の話はまだ読んでいないので、早く読みたいな。
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合唱 岬洋介の帰還
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