ヒポクラテスの憂鬱

ヒポクラテスの憂鬱

作者名 :
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作品内容

埼玉県警のホームページの掲示板に“修正者”を名乗る書き込みがあった。今後、県下で起きる自然死・事故死に企みがないかどうか見極めろという。同日のアイドルの転落死にも言及したため、県警の古手川と浦和医大法医学教室の助教・真琴は再捜査と遺体の解剖に臨んだ。結果、炙り出されたアイドルの秘密と司法解剖制度の脆弱さとは? シリーズ第二弾、待望の電子化!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2020年02月28日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ヒポクラテスの憂鬱 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月19日

    前作のヒポクラテスの誓いよりも、全体に繋がりがあって面白かった!後半、マネーの話ばっかりだったけど、かなりリアルな状況なんだろうな。生かすために使うお金と死んだ人に使うお金、目の前に瀕死の人がいたら助けるためにお金使うしなぁ。最後の一行、すごく好き(笑)キュンってもってかれました!

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    Posted by ブクログ 2019年07月16日

    このアプリを入れてから記念すべき1冊目がこの「ヒポクラテスの憂鬱」だった。全体の感想としては月並みな感想だがとても面白かった。6部構成になっており、時系列はそのまま流れていくが出てくる事件はどれも胸糞が悪くなるような、苦虫を噛み潰したような気持ちにさせられた。だが、それと同時に様々な登場人物の他人に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    冒頭のアイドルの死のインパクトがすごい。
    「コレクター」の投稿をきっかけに始まるお話ですが、作中コレクターの存在があまり感じられないのが、ちょっと物足りないかな。解剖シーンが多いので、日本でも映像化は難しそうな作品。

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    Posted by ブクログ 2019年09月04日

    二作目ははなから連続性が示唆されていて
    フーダニット、ホワイダニットはともかく
    どうつながっていくのかが関心の的。
    二作目は死体もハードさを増して
    問題解決もハードさを増し、
    タイトルのつけ方がカエル男の雰囲気で
    結末の判断・評価は読み手にまかせるが、
    古手川だけではなく班長も顔をだすので、
    全体的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月01日

    一 墜ちる/二 熱中せる/三 焼ける/四 停まる/五 吊るす/六 暴く

    "憂鬱" 二冊目
    医大法医学教室の教授らによる司法解剖。死因を見極める作業に技術・知識・推論等々が不可欠なのはもちろん、やっぱり先立つものはアレなのね。ちょっと重かった。

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    Posted by ブクログ 2020年05月23日

    慢性的に予算不足で人不足の法医学教室が舞台。不愛想だが腕は超一流の老教授が格好良すぎる。異常死体のほんのわずかな違和から鉄壁のアリバイを崩し、見事に解決へと導いていく。中には死者本人の組織も肉体の欠片も残されていないそんな難題にも果敢に挑み、たちはだかる難題、壁を次々と乗り越えて行く。法医学者として...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月25日

    ヒポクラテスシリーズ第2弾。
    「コレクター」と名乗る人物からのネットへの書き込みにより、法医学教室の真琴たちが司法解剖に忙殺される。
    コレクターの狙いは何なのか。
    司法解剖制度にも一石を投じるミステリーとなっているが、著者の代名詞ともいえるどんでん返しは、ちょっと薄味。

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    Posted by ブクログ 2019年07月31日

    小手川さんご活躍。
    法医学教室でのお話よりも、事件を追っていくところがメインでした。コレクターが凄い中途半端でしたが、お話の流れとしては面白く読めました。
    でも、どんどん渡瀬班長が出てくる本のほうが読みたくなってきました。

    真琴と小手川をくっつけるのは安直過ぎるのでやめてください。

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    Posted by ブクログ 2019年06月22日

    埼玉県警のホームページの掲示板に“修正者”を名乗る書き込みがあった。今後、県下で起きる自然死・事故死に企みがないかどうか見極めろという。同日のアイドルの転落死にも言及したため、県警の古手川と浦和医大法医学教室の助教・真琴は再捜査と遺体の解剖に臨んだ。結果、炙り出されたアイドルの秘密と司法解剖制度の脆...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年08月28日

    前作からだいぶ時間が経って出た続編。たぶん(^ ^;
    前作の内容はうろ覚えだったが、
    読み始めたらすぐ強烈なキャラの登場人物が
    鮮やかによみがえって、生き生き動き始めた(^ ^

    そう、登場人物が一人ひとりみな個性が強いので、
    ちょっと「マンガっぽい」印象を受ける。
    連作短編集で、一話の分量が決まっ...続きを読む

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