祥伝社文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 情けの花道 品川任侠お宿
    続巻入荷
    小説・文芸
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    1~3巻836~946円 (税込)
    「どなた様も、うちにげそをつけた限りは親戚同様。ごゆるりお寛ぎくだせえまし」 旅籠『極楽楼』を取り仕切るのは、侠客一家!? 義理と人情に笑って泣ける! 戯作者の瀬川静馬は、叔父の辰蔵が開いた旅籠『極楽楼』に長逗留することに。そこは表向き、飯盛女も置かない真っ当な旅籠だが、取り仕切るのは侠客・雷辰一家だった! 失踪した兄を弔う娘、名料亭を追い出された板前、苛烈な虐めに遭いお城から逃げ出してきた大奥女中…… 曰くつきの宿泊客を誰も彼も取り込んで、義と礼を重んじる一家が大騒動を繰り広げる!
  • 向島物語
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    小説・文芸
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    1巻946円 (税込)
    明治半ば、時代に抗うひとりの芸妓がいた―― 名妓・お良は向島に「理想の花街」を築く夢を追う。 「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズの小杉健治が 江戸前の誇りを貫く女の粋を、下町の四季とともに鮮やかに描く感動作。 明治半ば、住信銀行頭取の村岡喜平にひかされた名妓・お良は、庭先に現れた謎の男・政二郎と惹かれ合う。密かに逢瀬を重ねる中、元勲・伊藤博文が起こした事件に絡み、村岡が暗殺される。嫌疑をかけられた政二郎に、お良は別れを余儀なくされ……。 断ち切れぬ恋慕を胸に、向島に見世を持ち、理想の花街を築こうとしたひとりの女の愛と哀しみを描く連作集。
  • 夢おくり 便り屋お葉日月抄<新刻版>[1]
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    小説・文芸
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    1巻946円 (税込)
    粋でお侠で情にもろい女将に惚れる人情劇! 元辰巳芸者のお葉は困った人をほっとけない。 支え、助け合う深川の人情がほろりとくる時代小説。   深川に店を構え、文を運ぶ便り屋日々堂。亡き主人・甚三郎の後を継ぎ店を仕切るのは、元辰巳芸者のお葉だ。商売も家事も半人前だが、粋で鯔背な心の持ち主で曲がった道理は許さない。 夫が残した店となさぬ子の清太郎を守り、町の困り事を侠な心意気で解決していく。 江戸の下町を舞台に描かれる、情にもろくて鉄火肌、お葉の啖呵が心地よい人情時代小説。
  • 戦をせんとや生まれけむ 源平英傑抄
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    小説・文芸
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    1巻924円 (税込)
    なぜ義経は死に、頼朝は生きたのか? 見届けるは鎌倉一の武者梶原景時 ドラマ「グラスハート」で話題の若木未生が描く源平合戦! 義経の首級は美酒に浸され、櫃に封じこめられているのだった。(ぶざまではないか。みじめではないか)景時の胸にこみあげるものは、不思議な怒りであった(本文より)。鎌倉幕府一の実力者となるも、ほどなく謀叛者として追われ、義経を讒言した悪役とされた梶原景時に光を当て、頼朝と義経の新たな姿を描く歴史小説。決起前夜の頼朝を僧文覚が訪う「なにもせぬ」収録。

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