「西村京太郎」おすすめ作品一覧

「西村京太郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:西村京太郎(ニシムラキョウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年09月06日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

東京都立電機工業学校卒。『寝台特急殺人事件』、『天使の傷痕』、『終着駅殺人事件』など数えきれないほどの作品を手がける。多くの作品はテレビドラマ化や映画化され、大変有名である。受賞歴も数知れず。日本推理作家協会賞や江戸川乱歩賞の選考委員歴もある。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 新装版 殺しの双曲線
    「そして誰もいなくなった」のオマージュ。双子トリックと堂々名言した作品。
    閉ざされた雪山荘の惨劇と東京の強盗事件。まったく接点がないようにみえる二つの事件がどう交わるのか…
    これが最強の犯人と言われる所以か。トリック。計画性。実際すごいことをやってのけているし、よく考えたなぁ作者。

    双子トリックは...続きを読む
  • 十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」
    最後の陸軍幼年学校生徒。その目から見た敗戦直後の日本の姿はリアル。日本人は現代戦に向かないという指摘はその通りだと思う。戦中の精神主義、組織体質は現在も変わっていない。
  • 新装版 殺しの双曲線
    トラベルミステリー、時刻表と有名な警部ものしか書いていないという盛大な勘違いをしていました。
    同様の方にはぜひともお薦めしたいです。
    もったいない。

    凄みのある一作。
    アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」のオマージュです。
    冒頭でメイントリックにはっきり言及しているのにも関わらず、最後ま...続きを読む
  • 新装版 殺しの双曲線
    「殺しの双曲線」
    東北の山荘を舞台にした殺人劇。


    西村京太郎。日本中にトラベルミステリーというジャンルを示すきっかけとなったヒット作「寝台特急殺人事件」から全面的にトラベルミステリーに移行したこともあり、西村京太郎=トラベルミステリーのイメージがかなり強くありました。


    そんな中、本作はトラベ...続きを読む
  • 竹久夢二 殺人の記
     厚かましいとか身勝手との誹りを覚悟して、お婆ちゃんの供養のために手に取りました。
     あいつ等は鬼畜でした。お婆ちゃんを惨めに追い込んで、読んでる本まで貶し始めて人格攻撃です。あいつ等は許せないです。自分達ですら大学を裏口入学しておきながら、よくもまあ偉ぶるわ偉ぶるわホラを吹くわ。あろうことかまとも...続きを読む

特集