西村京太郎の作品一覧
「西村京太郎」の「読楽」「殺しの双曲線 愛蔵版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「西村京太郎」の「読楽」「殺しの双曲線 愛蔵版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京都立電機工業学校卒。『寝台特急殺人事件』、『天使の傷痕』、『終着駅殺人事件』など数えきれないほどの作品を手がける。多くの作品はテレビドラマ化や映画化され、大変有名である。受賞歴も数知れず。日本推理作家協会賞や江戸川乱歩賞の選考委員歴もある。
Posted by ブクログ
他の人の感想を読むと皆さん辛口だけど、私はとてもとてもおもしろかった。
冒頭の山手線のシーンを読んでいる時、ちょうど上野に向かって山手線に乗っており、「今も昔も変わらないんだな」と笑ってしまった。
そして着いた上野では秋田産直市をやっていて、東北の匂いだった。
そしてポンポン死んでいく。
いやいや、ちょっと警察どうにかならんの?って思うくらいにポンポンと。
確かにゆうづる5号と7号の違いは、なぜそんな大事なことを時刻表で確認しないのかとは思ったけれど、それでもやっぱりおもしろい。
そして動機。
実際こんなもんだよね。
悪い意味では決してなく、実際の殺人とかでも「え?そんな事で?」っていう
Posted by ブクログ
これはすごい!
なんだこれ?面白い。語彙力が霧散してしまった。
すごい軽い気持ちで手に取ったのに!
全く関係なさそうな2つの事件が1つになって、それが壮大な復讐劇だったというのが見事だった。
大体読んでるとこんなことかな?とかこれは怪しいなとか考えてしまうんだけど、全く想像も出来ず、息もつかせず、走り抜けたという感じだった。
西村京太郎といえば、鉄道!2時間ドラマ!みたいなイメージだったからこんな作品も書いてたなんて知らなかった。昔、知人が貸してくれて日光鬼怒川スペーシアみたいなやつ読んだなぁ。確かにそれも面白かったけど、読んだ感じの印象はもっと違ったような。
これはまだまだ読むべき作品が