終着駅(ターミナル)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

終着駅(ターミナル)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

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作品内容

青森県F高校の男女七人の同窓生は、上野発の寝台特急「ゆうづる7号」で、卒業後七年ぶりに郷里に向かおうとしていた。しかし、上野駅構内で第一の殺人。その後、次々に仲間が殺されていく――。上野駅で偶然、事件に遭遇した亀井刑事は、十津川警部とともに捜査を開始した。累計一六〇万部の栄光! 第34回日本推理作家協会賞に輝く、愛と郷愁の国民的ミステリー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
シリーズ
十津川警部シリーズ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2009年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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終着駅(ターミナル)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年06月27日

    この本がなかったら、本を全く読まない子になっていた^^
    そういう意味では人生のターニングポイントになった本。
    もちろんこの本から中学、高校時代は西村京太郎のトラベルミステリーにハマっていったのだが…

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    Posted by ブクログ 2011年11月14日

    茨城県人にとっても上野駅ってのは終着駅なんだよね常磐線の。山手線の中でも上野日暮里は他とはなんか違うって気持ちよく分かる

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    Posted by ブクログ 2018年02月19日

    氏の数ある著作のなかでも傑作といわれているから期待をして取りかかったが、どうもいまひとつ。ふたつの事件のかかわりも意外性がなく、大抵の事実が後づけである感が否めない。いまのところ『殺しの双曲線』がいちばん好きだなあ。

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    Posted by ブクログ 2016年01月13日

    青森県F高校の男女七人の同窓生は、上野発の寝台特急「ゆうづる7号」で、卒業後七年ぶりに郷里に向かおうとしていた。しかし、上野駅構内で第一の殺人。その後、次々に仲間が殺されていく―。上野駅で偶然、事件に遭遇した亀井刑事は、十津川警部とともに捜査を開始した。

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    Posted by ブクログ 2010年01月17日

    句読点の多さが気にならなくなってきた。
    どいつもこいつも怪しくて、やっぱり怪しい奴が犯人でしたという話。

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    Posted by ブクログ 2010年01月14日

    クリスマスにロンドンのホステルで読んだ。

    時代が違うせいか、
    トリックも動機もイマイチに思えたんだけど、
    話のつながりかたとか登場人物の人間関係とか
    そういう面ですごく面白い小説だった。

    やっぱりこういうの好き。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年11月30日

    日本推理作家協会賞受賞作品
    「そして誰もいなくなった」と同様、
    集まった人が一人づつ殺されて行く。
    最後に残ったのが犯人だ。

    殺害の理由は,最後まで予測できない。
    伏線は少しづつ。

    日本推理作家協会賞作品の中では、
    読みやすい方かもしれない。

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