悪徳の輪舞曲

悪徳の輪舞曲

836円 (税込)

4pt

報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。梓の依頼は、旦那殺しの容疑で逮捕されたという母・郁美の弁護だ。悪名高き〈死体配達人〉が実母を担当すると聞き動揺する検察側。母子二代に渡る殺人の系譜は存在するのか? 「御子柴弁護士」シリーズの最高傑作。

連続ドラマ化で話題独占!
「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」 12.7放送開始 毎週土曜よる11時40分
原作・中山七里『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲』『恩讐の鎮魂曲』『悪徳の輪舞曲』
東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
主演:要潤 ベッキー 津田寛治
悪徳、法外な報酬、絶対勝訴。悪魔の法廷劇が今、始まる!

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    悪徳の輪舞曲
  • タイトルID
    677416
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2019年11月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

悪徳の輪舞曲 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前回は、恩師の弁護&対決的な。かなり深かった。
    今回は、母親!の弁護です。中山七里さん、すごいです。どうする?御子柴!ワクワク。しかも、本の冒頭で、母親、殺人?クロだよね。どんな展開になるのかな。とても楽しい読書です。
    中山七里さん。食わず嫌いな感じで、昔、読まなかったけれど、読み始めたら、

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    御子柴礼司シリーズの第4弾
    シリーズを読み進めるつれ面白さが増す
    実母の再婚相手の殺人容疑を弁護する事になった。

    御子柴礼司の険悪な母に対する葛藤と戦いながら
    読み応えがあり面白かった。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    1日で読み終わった。
    冒頭の部分を読んで、クロなのにどうやって弁護するんだろう?と不思議だったけど、「そういうことか!」と納得した。
    シリーズものの第4巻だったのに、読む順番を間違えた。面白いので第1巻から読んでみようと思う。

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    現時点でシリーズ最高傑作と言える。
    加害者家族への迫害とか、母子の問題とか、考えさせられる要素も多かった。
    何より、冷徹な御子柴の心の葛藤や最後のどんでん返しが見事。

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    シリーズ最高傑作の呼び名に値する傑作。
    警察が吊り金車の検証をしなかったのは明らかな怠慢だが、最後の御子柴の弁論で法定の雰囲気を一変させるのは圧巻。そして郁美が殺したのは誰なのか最後に明らかになるところも良かった。
    御子柴シリーズで初めて人の温かみを感じることができた。

    0
    2025年11月15日

    Posted by ブクログ

    御子柴シリーズ第四弾も非常に面白かった。
    母親の弁護を頼まれて、御子柴自身も口では
    他人と称しているが、なかなか割り切る事も難しいようだった。
    加害者家族の苦悩もよく理解できる。
    やはり、親はどんな子供でも守ってやるという
    思いは同じである。すごく納得。
    御子柴にかかわる関係が分かってきました。

    0
    2025年08月24日

    Posted by ブクログ

    4作目。
    今回の焦点は実母である。

    14歳で少年院に入り早30年ばかり。
    それまで一度も顔を合わせなかった妹の梓が事務所に乗り込んでくる。
    内容は、御子柴の実母、郁美が再婚相手を殺したと逮捕されたため弁護しろ、とのこと。
    御子柴は他を当たれと言うが、どの弁護士も引き受けてくれない。「死体配達人」の

    0
    2025年08月21日

    Posted by ブクログ

    御子柴シリーズ、最初は中山さんのつかう言葉が難しかったり、法廷のやり取りに慣れてなかったりで頭を使いましたが、さすがに4冊目には慣れてきてどんどんペースがあがりました!
    実の母親を弁護するこの本は、あっぱれだと思いました。
    最後まで自分を貫き通す姿も見事でした!
    ほんとに面白かった1冊です。

    0
    2025年01月16日

    Posted by ブクログ

    巻末あと少しでこれからネタバレできるのか、心配になりましたが杞憂の面白さでした。オカンの人となりが右に左に振れて最後までミステリアスな人でした。

    0
    2024年10月14日

    Posted by ブクログ

    シリーズ作品で右肩上がりで面白くなる作品はそう多くない。その中で御子柴シリーズは稀有な例で、徐々に御子柴の過去に迫りつつ、その過去に対峙するきっかけが身の回りで起こる事件なのだから、中山七里さんのストーリー構成には恐れ入る。今回は自身の母親の弁護という難題に御子柴は立ち向かうことになる。とうの昔に失

    0
    2024年10月02日

悪徳の輪舞曲 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    悪徳の輪舞曲
  • タイトルID
    677416
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2019年11月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

中山七里 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す