ふたたび嗤う淑女
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ふたたび嗤う淑女

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この悪女、制御不能!
シリーズ累計12万部突破の大ヒット作、待望の文庫化!
巧みな話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる――稀代の悪女・蒲生美智留が世間を震撼させた凶悪事件から三年。
「野々宮恭子」と名乗る美貌の投資アドバイザーが現れた。国会議員・柳井耕一郎の資金団体で事務局長を務める藤沢優美は、
恭子の指南を受け、不正運用に手を染めるが……金と欲望にまみれた人々を弄ぶ恭子の目的とは!?
どんでん返しの帝王が放つ、戦慄のミステリー!
人気漫画家・松田洋子氏による、文庫版限定「あとがき漫画」も、シリーズ第1作『嗤う淑女』につづけて、ふたたび収録!

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ふたたび嗤う淑女 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    またまた最後の展開にびっくり!やっぱりそう来たかという思いと、美智留の頭の良さに驚愕。悪知恵が働くというか⋯人を欺くことで自分のアイデンティティを感じている、モンスター。命の尊さなんて美智留に説いても意味がないのだろう。
    面白かった!

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    面白すぎて一気読み。シリーズ3に進みたいけど、またまた一気読みしそうなので、少し休憩。中山七里さん、ありがとう。楽しい読書でした。以前、私は、中山七里さんの、残虐な描写が、痛そうだし、酷すぎるので、途中でやめてしまい、その後「読まず嫌い?」になったことがある。しかし、ストーリーがとても面白いので、今

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    相変わらずみちるのやり口がえげつなくて面白かった。彼女がどこまでいくのかフィクションとしてはとても楽しみ。

    0
    2026年02月10日

    Posted by ブクログ

    次はどんな手で騙すのか、もはや騙すこと前提で読み進めました。毎回思うけど、このみちるの知識はどこからきているのだろう。

    0
    2025年07月06日

    Posted by ブクログ

    前作『嗤う淑女』の悪女、野々宮恭子(蒲生美智留)が帰ってきた――。シリーズ第2作目となる本作『ふたたび嗤う淑女』のページをめくるたび私は再び彼女の圧倒的なカリスマ性と冷徹な手際に、瞬く間に引きずり込まれてしまいました。

    今回の舞台は「宗教と政治」という、前作以上にスケールアップした権力と欲望の渦で

    0
    2026年06月19日

    Posted by ブクログ

    3.6

    野々宮恭子再来。

    非情で優美な極悪な主人公でどんどんと読み進めてします。
    こうも人は騙されて行くのかと思いながらも楽しく読めた。

    ただ、一冊目ほどのインパクトはなかったので上記の評価。

    0
    2026年05月26日

    Posted by ブクログ

    嗤う淑女続編。今回は、政治家を軸に周りの人間が次々と恭子ならぬ美智留の手のひらで踊らされていく。
    美智留も経験を積んだからか、相手を懐柔させ言葉で誘導し事に移すまでのテンポが良かった。
    それにまた被害者も簡単に騙されて自ら地獄に落ちていった。
    小さな魚から大きな魚へだんだんと外堀りから潰していく展開

    0
    2026年03月27日

    Posted by ブクログ

    あの稀代の悪女がふたたび人々の人生を狂わせ嗤う、お話(?)。
    NPO法人、FX、新興宗教、政治と宗教、地面師たち、議員秘書、ヤリサー、など、とある大物政治家の周りでなんやかんや起こる。

    最後のどんでん返しは読めてしまったぜぇ。

    またしてもいろいろと相談に乗りつつ、人々が騙されていく。
    しっかりと

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。

    パターンが決まってて途中やや退屈な感があった。
    次作読んだらすっきりさっぱりするのかしら。

    実在した団体名がスーパーからウルトラになってたのと、羊水腐る発言がネタにされてて笑っちゃった。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    蒲生美智留の意を汲む野々村恭子?は投資や地面士詐欺など、次々と貶める。その目的はある自分への復讐の為、そしてある自分と共闘する
    でも話がおかしい、騙されている?嗤ってるよ!
    怖いもの見たさの結末に自分もニヤッとしてしまう。

    0
    2026年02月16日

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