いまこそガーシュウィン
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いまこそガーシュウィン

作者名 :
通常価格 1,760円 (1,600円+税)
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作品内容

電子書籍限定にて連載した『このミステリーがすごい! 中山七里「いまこそガーシュウィン」vol.1~4』、待望の書籍化です!

アメリカで指折りのピアニスト、エドワードは、大統領選挙の影響で人種差別が激化し、変貌しつつある国を憂い、音楽で何かできないか模索していた。そこで、3カ月後に予定しているカーネギーホールでのコンサートで、黒人音楽を愛した作曲家、ジョージ・ガーシュウィンの名曲「ラプソディ・イン・ブルー」を弾くことを思い立つ。しかし、マネージャーがガーシュウィンでは客を呼べないと反対したため、ショパン・コンクール中に演奏で人命を救い、一躍有名になった男、岬洋介との共演を取り付けることにした。一方、新大統領の暗殺計画を進めていた〈愛国者〉は、依頼主の男から思わ提案をされー一。音楽の殿堂、カーネギーホールで流れるのは、憎しみ合う血か、感動の涙か。

どんでん返しの帝王が放つ、累計168万部突破の音楽シリーズ最新刊!

いまこそガーシュウィン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2023年09月24日

    中山七里のデビュー作「さよならドビュッシー」から続く、
    岬洋介シリーズの第8弾。
    アメリカでは、白人警察官により黒人を死に至らしめてしまったことを
    きっかけにして、全米でBMLデモが激化していった。
    そのさなかで、ショパンコンクールに入賞した経歴を持つ、
    エドワード・オルソンは、ピアノの練習に勤しん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2023年09月21日

    さすがミサキヨウスケ。
    今回は、ピアノ要素が強い話だった。
    岬さんの推理要素が、もう少し多い方が面白いかもしれない。

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