中山七里の作品一覧
「中山七里」の「こちら空港警察」「連続殺人鬼カエル男」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「中山七里」の「こちら空港警察」「連続殺人鬼カエル男」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。
Posted by ブクログ
唯我独尊、傲岸不遜、偏屈、冷淡…、うんぬんかんぬん…
これだーれだ?
もちろん光崎教授です!
普通、こんな人に喧嘩を売ろうとする馬鹿はいませよね
だって、敵うはずがない!w
だけど、喧嘩を売った馬鹿がいたんだな
「あなたの死体の声を聞く耳とやらを試させてもらおう。これからわたしは一人だけ人を殺す。絶対に自然死にしか見えないかたちで。だが死体は殺されたと訴えるだろう。その声を聞けるものなら聞いてみるがいい」
と、挑戦状を叩きつけた馬鹿が…
┐(´д`)┌ヤレヤレ
そんなのこてんぱんにやり返されるのが目に見てえます
だってあの光崎教授ですよ!w
ま、それはいいんです
だって、
Posted by ブクログ
不吉なことの連続の小説。遥は、火傷を追い、ピアノを諦めるしかないところまで、追い込まれるが、なんとか立て直して、ピアノと向き合う。
母親の悦子も亡くなってしまう。
岬洋介が、実は突発性難聴を患っており、遥は最初は欠陥などどこにも見当たらない雲の上の人だと考えていたが、地べたを這いずるような思いで生きていたことを実感させられる
、と色々なことを考えさせられていたが、ラストで物語の世界が一変してしまう。実は、母親の悦子を殺していたのは、主人公であり、主人公は、香月遥ではなく、片桐ルシアであったのだ。
今まで、遥を演じてきていたルシアではあったが、母親との階段の上で会話をする場面において、自分の