中山七里の作品一覧
「中山七里」の「有罪、とAIは告げた」「連続殺人鬼カエル男」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「中山七里」の「有罪、とAIは告げた」「連続殺人鬼カエル男」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
花園大学文学部国文学科卒。2009年、『さよならドビュッシー』で「第8回このミステリーがすごい!大賞」を受賞。48歳での小説家デビュー。『いつまでもショパン』が映画化された。ほかにも大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズなどの作品を手がける。
Posted by ブクログ
Audibleにて。
介護ロボットが、電磁波により被介護者のペースメーカーを誤動作させ殺害した疑いで、逮捕された。ロボットの製造元に対する訴訟提起が一般的なところ、検察の思惑によりロボット個体に対する、すなわちAIに対する訴訟が行われる。ロボットの評判を死守すべく無罪の立証を計る弁護側、真実を明らかにすべくとことんまで捜査を行う刑事、初のAIに対する判例として否応なく緊張感の高まる裁判官、誰よりもその高性能を誇りに思っていたのに結果それが故に父を殺された被害者遺族。様々な思惑が渦巻く中、判決が下される。
つい先日もAIが、自身の提案が却下されたことを受け逆上して中傷するブログを投稿したニュース