ヒポクラテスの誓い

ヒポクラテスの誓い

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作品内容

栂野真琴は浦和医大の研修医。単位不足のため、法医学教室に入ることになった。真琴を出迎えたのは法医学の権威・光崎藤次郎教授と「死体好き」な外国人准教授キャシー。傲岸不遜な光崎だが、解剖の腕と死因を突き止めることにかけては超一流。光崎の信念に触れた真琴は次第に法医学にのめりこんでいく。彼が関心を抱く遺体には敗血症や気管支炎、肺炎といった既往症が必ずあった。「管轄内で既往症のある遺体が出たら教えろ」という。なぜ光崎はそこにこだわるのか――。解剖医の矜持と新人研修医の情熱が隠された真実を導き出す、迫真の法医学ミステリー! WOWOWで連続ドラマ化!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2016年07月08日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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ヒポクラテスの誓い のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月11日

    このシリーズは、先に憂鬱のほうを読んでしまっていたので、いろいろな展開が先に繋がって面白かった


    医療とひとくくりにいっても幅が広くて、でも、目指している人たちの気持ちはどの分野も変わらず、誰かのためだったり、救いたかったり、ちょっと使命感だったり…

    そのなかで、感情と論理、立場と人情…いろいろ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    臨床研修で法医学教室にまわされた栂野真琴は、いきなり准教授のキャシーに「あなた、死体はお好き?」と訊かれる。変態准教授のあとに会った光崎藤次郎教授も強烈な個性の持ち主だった。つぎつぎと強引に解剖を進める光崎。否応なく渦中に巻き込まれる中で、次第に真琴は解剖医の仕事に惹かれていき、自分から積極的に動き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月12日

    法医学教室のお話。
    「カエル男」シリーズに登場した、法医学者の光崎教授や、古手川巡査部長も出てきます。
    めちゃめちゃ面白かったです!
    「死体はうそをつかない」
    司法解剖をする事で、表に出なかった本当の死因を解明できる。
    どんなに細かな証拠も見逃さない、光崎教授、素晴らしいの一言です。
    主人公真琴と、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    たぶん中山七里は10人いる
    でなければここまでの本を手を替え品を替え
    世に生み出されるものではない
    天才の域を超えてる。

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    Posted by ブクログ 2019年12月28日

    やつぱり中山七里はすごい。よくもまあこんなにバラエティに富む作品群を書けるものだと驚く。この作品は一話一話で完結していくが、最後に一本の筋が通る。どんでん返しだけでなくストーリーテラーとして天才的だ。ヒポクラテスも次のシリーズ作品があるようだが、早速読みたくなる読後感がある。

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    Posted by ブクログ 2018年12月15日

    岬シリーズ、静おばあちゃんに次いで読みました。
    引き込まれる
    のに、ほとんど取材しない作家さんと巻末解説を読み、驚き。
    順は違いますが、カエル男、手を出してみようかという気になりました。

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    Posted by ブクログ 2018年07月25日

    法医学がテーマの短編集、5話。
    浦和医大・法医学教室に、研修医として入った栂野 真琴(つがの まこと)。

    彼女の上司は、偏屈な法医学の権威、光崎教授。死体好きな変わった外国人准教授 キャッシー先生。

    生者は嘘をつくが、死者は決して嘘をつかない。死者の声なき声を聞く、法医学ミステリー。

    続編が楽...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月27日

    中山センセはいったいいつお休みになっているのか、読んでも読んでも追っつかないぐらいバンバン新刊が出る。長らく読まず嫌いだったことを悔やんでおります。だけど今ごろ手を出したせいでこのシリーズ2冊ともすでに文庫化されているのはありがたい。

    登場人物が本当に魅力的。教授のアシスタントが外国人(しかも美人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    未知の解剖の世界。
    現実もあって日本と世界の対比もある。死体に対する考え方。
    自分は死んだら解剖してもらおうかどうしようか考えてしまった本。

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    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    上野正彦さんの著書大好きだったので、これを読んだ瞬間「絶対インスパイアーされてる!!」と、確信しながら読んでました(笑)解剖って未だにそんな扱いなの!?って少し疑問ですが、良い問題提起になりますよね

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