中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事!

中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事!

小説・文芸
1,210円 (税込)

6pt

著書未収録作品をまとめた、全47編!

書いて書いてかきまくる「どんでん返しの帝王」の珠玉の宝石箱!

毎月新刊を出し、複数の雑誌連載を抱える「執筆マシーン」の著者に、本にまとまっていない作品がまだこんなにあったとは! 古書の一人称によって語られるユニークな短編からツイストの効いたショートショートまで、綺羅星のごとき小説たちにエッセイや自作解説も併録。作家デビュー15周年を飾る、多彩な中山七里ワールドを一冊に凝縮した傑作コンプリートブックを読み逃すことなかれ!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事!
  • タイトルID
    1883868
  • ページ数
    560ページ
  • 電子版発売日
    2025年06月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私の推し小説家の1人である中山七里先生の短編やエッセイがこれでもかと詰まった豪華本✨
    面白かった〜!
    小説では「『馬および他の動物』の冒険」、エッセイでは「時限爆弾から遺産へ」が特にお気に入り

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    多作で有名な中山七里さんですが、この本の短編は医療、警察、弁護士等様々な職業の知識がないと書けないものばかりで尊敬してしまった。後半にあるエッセイに作品の発想の起点が日常の様々な出来事にあり、いわゆる作家脳ということなのかもしれない。とにかく、短いものでは1ページめくったら完結している話もあり、長い

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    なんなの、この本!
    おもしろすぎる!
    中山ワールドをギュギュっと詰め込んだ、
    まさに、宝石箱や~!

    「オシフィエンチム駅へ」で、一作目から背筋がゾゾっとなり、
    「死ぬか太るか」で、ブラックジョークにひたり、
    「二百十日の嵐」で、温かい気持ちになり、
    「我が愛しきマンチカン」で、胸が締め付けられた。

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    掲載された作品は短いながらも、サクッと終わるテンポの良さが大変読みやすかった。
    本書を旅行の共に飛行機や列車で読んでいたが、移動時間が気にならない程に没入感ある一冊だった。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    短編どれも最高でした
    さすが、どんでん返しの帝王!
    歴史や寓話上の『あれかな…』と思わせる、または気づかせず結末の一文で種明かしする話は
    王道で定番なのかもしれないが、
    歴史や寓話が好きな人ならみなが喜ぶツボのような

    レジェンドお三方の小説の書き方連載を読んでいたので、感慨深いものもあった。生まれ

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    毎日ちょこちょこ、本当に時間かけて読みました!すごいボリュームでした!
    でも、さすが七里さんで、どの短編もドキドキハラハラゾクゾクするし、エッセイはクスッと笑えるし、解説読めばその本読みたくなるし。
    七里さんを近くに感じられる本でした!

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    中山七里『短いお話ほぼ全部』、 短編からエッセイ、解説まで、大好きな作者さんの仕事が掲載。。4年前に『護られなかった者たちへ』を初読みして以来新刊も含め全著作を読んだ(つもり)愛好家としてはうれしい限り。それにしてもデビュー15年でこの執筆量に驚き。

    0
    2025年08月12日

    Posted by ブクログ

    運よく、初めてサイン本にあやかった。
    「七」の字が印象的だったのは、噂通り、7人いらっしゃるという暗示か。。。
    本自体はとてもボリューミーだったけど、テンポよく進むショートショートは読みやすくサクサク読めた。

    0
    2025年07月20日

    Posted by ブクログ

    短編〜超短編まで、どれも面白く読めました。

    おまけのようなエッセイ部分が、中山七里ファンとしては興味深く読めました!

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    中山七里さんの短いお話ほぼ全部!
    ってなんちゅうタイトル!と思っていたが、読んでみたら本当にその通りだった。

    これは、作者のファンは勿論だが、そうでない方にも読んでほしい。知的でウイットに富んだ中山七里さんの魅力がギュギュギュッと詰まった一冊。

    以下、目次と簡単なレビュー

    目次
    「掌編から短編

    0
    2026年04月19日

中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事! の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事!
  • タイトルID
    1883868
  • ページ数
    560ページ
  • 電子版発売日
    2025年06月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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