贖罪の奏鳴曲

贖罪の奏鳴曲

小説・文芸
836円 (税込)

4pt

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。

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贖罪の奏鳴曲 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    御子柴礼司楽しい!!過去にドラマもやってたんだね。。観てみたい!元少年Aの弁護士。読み始めは悪い奴。段々と御子柴礼司の人となりが見えてきて楽しい。シリーズものなので次も楽しみ⭐︎

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    終わったあと拍手したくなりました!!
    これはすごい。
    最初、弁護士の世界の話は用語が堅くて難しい...と思ったんですが設定からして絶対面白いと思ったので読み進んじゃいました。
    元殺人犯の弁護士。気になる。
    しかも悪どいといわれてのが、本当に性格悪い奴なのか実は良い奴になったのか、そこもすごく絶妙など

    0
    2026年08月22日

    Posted by ブクログ

    能面検事に御子柴さんが出てくると聞いて、どんな人か気になって読み始めました。

    思った以上に話は展開していってあっという間に読み切った。

    渡瀬さんも気になる。また出てきてほしい!!

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    御子柴シリーズ第1弾!
    気になっていたシリーズをようやく読めました!

    弁護士が主人公のお話は難しくて読みにくいかな〜って思っていたけど、そんな事は無く!スラスラと読むことができました!そしてテンポも良かった!

    予想していた犯人はことごとく外れ、そう来たか!と思う結果にとても面白かったです。

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    御子柴弁護士シリーズ第一作。

    御子柴礼司と渡瀬・古手川刑事の視点が交互に進みながらストーリーは進んでいきます。

    三億円の保険金殺人事件とライター殺人事件が交わりながら、真相に迫っていきます。面白すぎて一気読み!
    何度も驚かされました!

    御子柴の過去パートは読んでいて苦しくなったけど、過去を知っ

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    世間を震撼させた少年凶悪犯が弁護士に。手段を選ばない悪名高い弁護士が戦う新感覚リーガルミステリー。面白くてシリーズ5巻を一気読み。

    七里先生らしいどんでん返しも勿論面白いし、弁護士の仕事の描写や法律の説明、論戦で相手を打ちのめしていく様子もリアリティがあって◎。笑う淑女やさよならドビュッシーとも登

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    一気読みしてしまった。
    どうにも止まらなかった。

    冒頭から主人公であるはずの弁護士がなぜか死体を運ぶところから始まる。
    どうやって死体を処理しようか考えている。
    しかも「死体に触れるのは、これが二度目だった」と。
    まさかの前科持ち。もしくは現役の殺し屋兼弁護士なのか?

    いきなり混乱する状況下で、

    0
    2026年04月07日

    Posted by ブクログ

    なんか、食わず嫌いでした、中山七里さん、ごめんなさい。面白かったです。
    小説に向かう、中山さんの姿勢が素晴らしいので、好きになり、読んでみようという気持ちになりました。
    残虐なのとか、暴力的なのとか、表現がお上手で、ゾワッとして、痛い気がするので、自分には合わないと思っていたが、それは表面的なことで

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    出だしでミスリードされた。
    主人公の過去の犯罪がなぜ起こってしまったのかが気になる。
    法廷のやり取りがとても面白い。

    0
    2026年03月18日

    購入済み

    現実味は薄いけれど…

    面白かった。御子柴礼司というやり手の悪徳弁護士とだと思い込ましておいて、その人となりを見せられる。それぞれのキャラが極端な気もするけれど、それも気にならないぐらいに読まされる。そして事件のトリックも、あー、そう言うことやったんか!と真実がわかった時のスッキリ感が良い。

    しかし、生命保険。高額の

    #ダーク

    0
    2023年02月02日

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