もういちどベートーヴェン

もういちどベートーヴェン

小説・文芸
715円 (税込)

3pt

累計127万部突破の大人気シリーズ! 岬洋介が挫折し、別の道へ進もうとしているときの物語です。2006年。法曹界入りした天生高春は、ピアノ経験者のようだがなぜかクラシック音楽を避ける岬洋介とともに、検察庁の実務研修を受けていた。修習の一環として立ち会った取り調べの場に現れたのは、絵本作家の夫を刺殺したとして送検されてきた絵本画家の牧部日美子。日美子は犯行を否認しているが、凶器に付着した指紋という動かぬ証拠が存在する。取り調べが打ち切られようとしたそのとき、岬が突如ある疑問を投げかける……。『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    もういちどベートーヴェン
  • タイトルID
    :
    730429
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年04月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

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もういちどベートーヴェン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    どこかでベートーヴェンと
    もういちどベートーヴェン
    この二つで
    どんなふうに岬先生が
    できたのかが、わかり
    とても面白かった。

    その前の岬シリーズは
    ストーリーは面白かったが
    淡々と、事件を解いていく
    岬先生は、謎でした。

    こちらのベートーヴェン2冊を読んで
    岬先生の魅力がわかりました。

    いつかまた、岬先生に注目して
    もう一度、シリーズの1から
    読んでみたいです。

    0
    2026年09月25日

    Posted by ブクログ

    岬洋介の司法修習生時代、この頃からもう既にキレッキレ!
    頭も良くピアノも上手く、顔も良い…そして性格もよい…こんな人がそばにいたら、どんな気持ちなのかな…とか思いながら、やっぱり気がつくと岬さんを応援してしまってました。
    クラシックを聴きたくなる!

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    面白い小説に、理屈はいらないんだと改めて実感する。
    ドビュッシーとラフマニノフを読んだときはここまで嵌るとは思わなかった。
    12月16日(解説読んで知ったけど)中山さんとベートーヴェンの誕生日、らしい。

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    再再再読くらい笑
    でも、内容すっかり忘れててめちゃくちゃ楽しく読めました!
    岬さん相変わらず素敵すぎます…
    僕でよければ地球の裏側からでも駆けつけますよ
    だって。
    言われてみたい〜!!

    0
    2025年01月07日

    購入済み

    与えられた二物

    天から与えられた二物
    どちらを選択するのか?
    それは自分が心動かされる方!

    0
    2021年04月10日

    購入済み

    カムバック!

    前作「どこかでベートーヴェン」から、どうやってビアノに戻って来るのか
    楽しみにしてました。
    天才って、憧れますよね。
    次の「合唱」が楽しみです!

    0
    2020年07月10日

    Posted by ブクログ

    天才 岬洋介の伝説はここから始まったとでもいうべき作品。
    その後の彼の生き方を決めたターニングポイントが描かれており、シリーズのファンにはたまらない一冊です。
    まるで大谷翔平選手のよう、かな。

    0
    2026年06月09日

    Posted by ブクログ

    岬洋介の司法修習生時代の物語
    高円寺静もところどころに現れ、中山七里ファンなら必読の一冊
    なぜ岬洋介が法曹界に進まなかったのかは本作を読んでのお楽しみ

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    岬洋介が弾くベートーヴェンのピアノソナタの描写が非常に細かくて驚いた。『合唱 岬洋介の帰還』から先に読んでこの作品を読んだが、最後のセリフが後のストーリーの伏線になっているところも面白かった。

    0
    2025年11月12日

    Posted by ブクログ

    掴みどころのない岬洋介の超絶した才能に魅せられる。終盤の怒涛の回収は読み応えがあるが、もう少し余韻が欲しいところ。ピアノ演奏の描写はまるて著者が音楽評論家であるかのよう。

    0
    2025年11月05日

もういちどベートーヴェン の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    もういちどベートーヴェン
  • タイトルID
    :
    730429
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年04月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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