もういちどベートーヴェン

もういちどベートーヴェン

作者名 :
通常価格 643円 (585円+税)
紙の本 [参考] 715円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

累計127万部突破の大人気シリーズ! 岬洋介が挫折し、別の道へ進もうとしているときの物語です。2006年。法曹界入りした天生高春は、ピアノ経験者のようだがなぜかクラシック音楽を避ける岬洋介とともに、検察庁の実務研修を受けていた。修習の一環として立ち会った取り調べの場に現れたのは、絵本作家の夫を刺殺したとして送検されてきた絵本画家の牧部日美子。日美子は犯行を否認しているが、凶器に付着した指紋という動かぬ証拠が存在する。取り調べが打ち切られようとしたそのとき、岬が突如ある疑問を投げかける……。『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。

ジャンル
出版社
宝島社
掲載誌・レーベル
宝島社文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2020年04月07日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

もういちどベートーヴェン のユーザーレビュー

    購入済み

    カムバック!

    MIYA 2020年07月10日

    前作「どこかでベートーヴェン」から、どうやってビアノに戻って来るのか
    楽しみにしてました。
    天才って、憧れますよね。
    次の「合唱」が楽しみです!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    読んだ本リスト登録しつつも、急いで、この本に出てきたら曲を聞かなきゃ!
    とこのシリーズを読むたびに思う。
    そしてシリーズ読むたびに、前作どんなんだっけって思う。
    岬先生が先生になる前のお話。
    素敵である。
    ピアノ素敵に弾けたらなぁー。
    そのための練習全然してないけど。
    中山先生はドビュッシー、ショパ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    岬洋介が揺れている。 司法試験トップで合格しても心の中で音楽の夢が捨て切れていない。同じ研修を受けていた天生と一緒にある事件を追跡していくがその前に岬のコンクール参加に衝撃を受けた天生。天は2部つを与えたとはこのことかと思う。衝撃。 また岬が司法官を捨てるきっかけとなった事が今回の結末。 まあ殺人事...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    あの天才ピアニスト・岬洋介の司法修習生時代を描く最新作。

    司法試験をトップで通過した岬洋介。
    まわりの修習生はもちろん、教官の検察官達も、十年に一度の逸材との噂で持ちきり。

    同じグループの天生高春は、クラシック嫌いの岬が、実は超一流の腕を持つピアニストではないかとの疑惑を持つ。
    そんな彼が、なぜ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月19日

    岬洋介が繰り出すピアノの旋律を“終わって欲しくない”と願う観客たち。“この物語が終わって欲しくない”と願いながら読んでいる読者の私。

    このシリーズで1番好きな作品かも。最高。
    ベートヴェンを聴きながら読めたのも幸せ。YouTube、ありがとう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月26日

    シリーズが増えるごとに、岬先生(この巻では先生ではないけど)がどんな人なのか、少しずつ知れて、次巻が楽しみでならない!
    ベートーヴェンからのドビュッシー、ラフマニノフ、ショパンと、物語の中の時系列で振り返ると、こういうことがあるから、こういう考え方になるんだな、とか、人としての成長過程が少しずつ垣間...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月11日

    最近、ビジネス本などが多かったので久しぶりにミステリーを。今年はベートーヴェン生誕250年だからというわけでもないけど、少しは頭の片隅にあった感じで選んだ本。ミステリーとしては、私でもあの部分を読んだ時に怪しいと思っちゃうので、それほど驚きはないけど(一部、驚きがない事もない)魅力的なところは、なん...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月15日

    星は4プラス。岬洋介シリーズの中では、さよならドピュッシー、いつまでもショパンと並ぶ面白さ。おやすみラフマニノフやいつまでもショパンは演奏シーンが多くて多少食傷気味であったが、本編は、岬洋介の司法研修所生活と人間関係がメインに描かれて、エンディングで盛り上がるコンテストシーンまで一気に読んでしまった...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月09日

    シリーズだとは全然知らずに本屋さんで平積みになっていたので、読みました。
    たしか以前に「さよならドピュッシー」は読んだと思うけれど、内容は覚えていない。
    それでも、この本だけでも面白く読めました。

    司法修習生の生活と事件、さらにピアノコンクール。
    読み応えはしっかりあります。
    最後の10ページにな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月28日

    岬洋介が司法修習生!
    既刊行の『さよならドビュッシー』や『おやすみラフマニノフ』などで、岬が司法界には進まないのはわかっているが、司法研修所ではどのような活躍をするのか。
    この研修所内部を、著者は、取材せず想像力だけで描いたというのだから、驚き。
    今作の岬洋介は、ピアニストになることを断念して司法試...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています