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Posted by ブクログ
著名な「作家」3名が、お金・インプット・編集者など様々な角度から「作家としてのサバイバル術」を赤裸々に語ったエッセイ。
葉真中さんの本は読んだことがない(気がする)けど、中山さん知念さんの本はよく読んでいるので「へぇ、こういう人なんだ」という発見もあり、楽しく読むことができました。
新人賞はプロになる前の人達との戦いで、そこを突破したら一気に有名な人達と戦わなくてはいけないというシビアな世界がよく分かります。
何より良かったのが、「作家」ではない自分にも参考になる生き方であり、何かを突き通している人達だからこそ学べることも多いなと思えたところです。
とはいえ、感銘を受け過ぎるのではなく(ここは作中でも指摘されていた)それを踏まえて自分なりのサバイバル術を見出していこうと改めて思いました。
Posted by ブクログ
うわーーーこれ面白かった。
一気に読んでしまったよ…目がしぱしぱする。
創作への情熱を思い出すような内容で、結構えげつないことも書かれてたけど、不思議と背中を押された感覚があった、ものすごく。
私はインプットもアウトプットも両方不足してるから、とにかく描きたいし、何か見たい、読みたいって思った。
読んで良かった…近年のやる気不足を吹き飛ばしてくれる内容だった。
こんななけなしのやる気、出してもしょうがないし、才能もないから…って思うけど、それをバネに「悔しい…見返してやるーーー!!」っていう気持ちを教えてもらった。
それはほんとに大事な気持ち。
悪いものもプラスに変換していきたい!
この本なかったらただダラダラしてただけだと思う。
読んだ今の情熱を忘れたくないな!!
インプットアウトプットしまくるぞ!!
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